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Arabia / Paratiisi スープボウル

最後に買うパラティッシ
使えるんだけど高いんだなぁ


まず持ってたらいいよパラティッシは
オーバルプレート25cmでして
次に持ってたらいいよパラティッシは
ティーカップ&ソーサーです。
で、そこから更に手を広げまして、
3種の神器化するのでしたら
最後はスープボウルとなるでしょう。

サラッとしたスープ程度であれば
ティーカップで事足りますけれど
ボルシチ、ポトフみたいな料理となれば
流石にティーカップを使ってしのぐ訳にも
いかないので、スープボウルが欲しい。
そして、そういった料理には
パラティッシ スープボウルが似合います。
そこにサイドプレートとして
パラティッシ プレート16.5cm
ティーマ プレート15cm ブラック
揃っていれば、スープや煮込み料理に
パンというシンプルな食事の時であっても
ラフになりすぎず良い雰囲気なのです。

また、特別な日、お祝いの日には
オーバルプレート25cmをメインプレートに
パラティッシのスープボウルを添えれば
テーブルの華やかさは言うまでもなく。
パラティッシ尽くしのセットアップは
凄く盛り上がるのでここぞという時に。
だから、ここまでは頑張りましょう~!
とはいえスープボウル高い。

その値段の理由は、深い形という点と
外側だけでなく、内側にもプリントが
施されているからでしょう。
そして、それが魅力でもありまして
どの角度から見ても、料理が入っていない
状態であってもテーブルを飾ってくれます。

アラビア工場を見学した時、丁度この
スープボウルのプリントをしている所を
見せて貰いましたが、内側のプリントは
気を使う、という話を聞きました。

そしてその手間が、パラティッシの
スープボウルにより特別な価値を付けて
くれているのだと感じます。

一気に揃えるには大変な価格ですから
フィンランドの家庭のように
少しずつ揃えていくのが良いと思います。
オーバルプレートカップ&ソーサー
揃ってしまえば、最後はスープボウルで
フィニッシュです。





アラビアを代表する食器
パラティッシ、1968年から続く
フィンランドデザインの名品


フィンランドのアラビア社を代表する
食器といえば、僕が思い浮かべるのは3つ。
実用のティーマ、手描きのバレンシア、
そしてパーティーに向くパラティッシ。

中でもフィンランド語で楽園を意味する
パラティッシはスコープのセレクトした物と
非常に相性良く、テーブルセッティングには
なくてはならない存在となっています。

フィンランドを代表するアーティスト、
ビルガー・カイピアイネンが手掛けた
数少ない量産の日用品。

果物の絵柄を描いたパラティッシは
1968年の誕生以来、人気が衰える事なく
今も多くのユーザーが存在するため、
何度か生産終了となりはしても、
多くの要望が集まり自然と再生産され
現在へと続いています。

昔のフィンランドについての話を聞くと
パラティッシはとても高価な食器だから
まとめて買う事なんて到底できず
クリスマスにプレゼントしあったりして、
毎年少しづつ集める人が多かったそうです。
特別な時の食器として、大事に使い続ける。

昔を顧みて特別な日だけ使いましょう
なんて事は、スコープはいいません。
いい物を大事に日々使いながら、
楽しめばいいんでない?と思います。
日常も特別な日のように充実して過ごす。
それにはパラティッシが丁度良い。
その替わりは、なかなか見つからないです。



 

材質 磁器
サイズ 約φ165×H53mm 540ml
生産 Made in Thailand
 
オーブン
(直火不可)
フリーザー 電子レンジ 食器洗浄器
 

Paratiisi スープボウル

  • ブラック
  • ブラック¥7,500(税抜き)
  • 次回 入荷未定です

    ※ 以下は販売終了した商品のため、入荷の予定はございません。

  • Paratiisi スープボウル カラー
  • カラー
  • 陶器製品について