- Senz×ミナペルホネン Twigが残りが少なくなってきました。在庫限りです!お早めにー!
- 2013 .05 .22
アラビアの陶芸作家ビルガー・カイピアイネン(Birger Kaipiainen)は、1968年に果物、花、ベリーの図柄で飾られたテーブルウェアをデザインし、その食器にフィンランド語で楽園を意味するパラティッシ(Paratiisi)と名付けました。彼がはじめに製作したのは現在もアラビアで生産されているブルーとイエローのカラーのタイプで、その後1972年にブラックとホワイトのパラティッシが誕生します。
カイピアイネンはこの食器の製作にあたり、形をオーバルにする事をまず決定しました。オーバルはカイピアイネンのアート作品にも頻繁に登場する形であり、また、作品集に掲載されている大半のアートピースにオーバルが採用されているように、彼にとって最も身近な形だったようです。そして、図柄は明るく元気で、大きくはっきりしていることや、その図柄が食器全体を完全に覆っていることなど、パラティッシには1960年代の工業デザインが持つ特徴も見受けられます。
















