Artecnica / Garland
花や葉の形が細かくくり貫かれたメタルシートをツルが絡まるように電球にぐるぐると巻きつけ完成する、トード・ボーンチェデザインのランプシェード「Garland・ガーランド」。見ての通りとても繊細なランプシェード。オブジェとして楽しめることはもちろん、あかりをつけるとメタルシートに光が乱反射し、高級なシャンデリアにも引けを取らないくらい美しく、エレガントで暖かな光を提供してくれます。
初めて「Garland」を雑誌で見かけたのは2003年の夏ぐらいでしょうか。この常識破りなアイデアとアールヌーヴォーにも通ずる有機的なデザインにscopeスタッフは一目惚れ。「これは何が何でもscopeで販売したい!」と真剣に考えたのですが、実はこの「Garland」は元々、ヨーロッパを中心に世界的な店舗展開をしているインテリアショップ、Habitat(ハビタ)が、過去にボーンチェ氏が発表した「Wednesday」という作品を元に商品化したもので、これはさすがに取扱い不可能か・・・と半ばあきらめかけていました。しかし、当のHabitat社では3万個を1週間で完売したとか、2003年10月に国連大学にて行われた「Great
Brits展」において数量限定で販売されるも即完売してしまったなどという話を聞くと社内での"欲しい熱"だけはどんどん加速・・・。悶々とした気持ちのまま時が過ぎていったのであります。それから待つこと約1年。ようやく日本でも「Garland」が入手可能になりました。
一時はHabitatに直接行って買ってきてもいいからやりたい!とかなり本気で考えていたscope。いろんな背景があるだけに、取扱いが開始できただけでも嬉しい限り。「Garland」は雑誌等にはちょくちょく露出していたので気になっていた方も多いのではないでしょうか。
これほどにアーティスティックでクラフト感溢れる作品を見事製品化したことに、心から拍手を贈りたいぐらいscope一押しのプロダクトです。
本体のメタルシートと電球・電装品は別売りとなっていますので既に電装品をお持ちの方は本体のみ購入すればOK。メタルシートは切り離すと1本のツル状になりますので誰でも簡単に楽しみながら自由にシェードを形作ることができます。ちなみに「Garland」とは日本語で「花輪」のこと。毎日の何気ないあかりをもっともっと楽しむきっかけに。繊細かつ大胆に表現された「Garland」をぜひご堪能ください!
*Garlandはシートを2枚使用し、形にボリュームを持たせることも可能です。(本ページ上の画像はそれぞれシート1枚を使用しています)
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| 縁のランナー部分をハサミやニッパーを使い切り離すと、一本の植物のツルのようになります。花や、葉の細部まで加工が施されていて、スイッチを入れるとなんとも言えない陰影を作り出します。 シートサイズ:W575×H395mm |
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1.ランナーから本体を切り離します。他の葉を一緒に切らないように注意! 一度切り離してしまうと、取り付けたい場所への移動がしにくくなるので、パッケージや、ダンボールシートの上で作業すると移動が楽ですよ。 |
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2.切り離したら、天井に設置したソケットに、Garlandを取り付けます。0.2mmの真鍮板なので、ぶら下がった状態でも乱暴な扱いをしなければ折れたり、まがったりする心配はありません。 |
電球・ソケット別売です。
Artecnica Garland
※ 以下は販売終了した商品のため、入荷の予定はございません。
- ラストスチール(サビ加工)は粉状のサビが商品パッケージに付着しておりますことご了承ください。
- 吊り下げ専用の照明です。照明として床や壁に取り付けはできません。
- 出来上がったGarlandは、頭や手などに触れない場所へ設置してください。







































