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リネンを敷く。敷くが心地良過ぎる。
寝具と羽織る
寝具と羽織る

たまたま訪れた宿、その部屋のベッドには気持ちよさそうなリネンのシーツとリネンの掛け布団が準備されていた。今まではタオルケットを敷くが夏の生活の基礎だったのだけれど、新たに生まれたリネンを敷く、その気持ちよさに正直、すごく驚いた。その宿のベッドで寝た心地よい感触、そんな形のないお土産を抱えて家に帰ると部屋の隅に置いてあったサマーブランケットが目に飛び込んでくる。あっ、これも、リネンだった。それで思い立ち、ベッドに敷いてみる。ピッ、ピッタリ!(涙)シングルベッドだから幅も十分でサイドをマットレスに巻き込んだら完璧。実にお手軽にできてしまった。そして寝転がってみると、あっ、あの感触、、いただきました。2枚並べて敷いたらラインも揃い、なんだか見た目にも爽やかで洒落ている。

LAPUAN KANKURIT
USVA

TURQUOISE/YELLOW/GRAY

リネンは洗い替えを持たなくてもいい。ひと夏使って思ったこと。マルチタオル2枚、ブランケット2枚。どちらも洗い替え用に2枚ずつ必要と思って、一昨年買い揃えた。使ってみたら乾くのがすごく早くて(晴れていたら2.3時間で乾く)、洗い替えの分はほとんど使わなかった。せっかくだから、交代で使えばいいって思うんだけど、取り込みたてのパリッとしたリネンは太陽の匂いっていうのか、外干しのたまらなくいい匂いがする。敷きシーツ使いしているブランケットは特にそれが好きで、続けて使っていた。だから、洗い替えはなくても大丈夫だったよ。という話なんだけど、そういえば泊まりに来た友人の布団に敷いてあげたらすごく喜んでいたのを思い出した。2枚あってもいいかも。どっちやねん。

KLAUS HAAPANIEMI
THROW

RABBIT/BIRD

とても大判で薄出だから広い部分をカバーできる。暖かいというより、ベッドやソファにかぶせて装飾的に使う方がしっくりきている。実際に、これがドーンとかぶっているベッドは何ともゴージャス。超高級ホテルにでも来たような、そんな贅沢な気分になれる。で、当然、文句なしにかっこいい。細かな柄がウール70%、シルク30%の生地に織り込まれているので、肌触りは柔らかく、年中使える薄さもいい感じ。クラウスのクッションなんかと一緒にベッドメイキングすれば、かっこいい寝室が出来上がると思うから、いつかやってみたい。

KLAUS HAAPANIEMI SHAWL

SPIDER/RABBIT

カジュアルに使っても、フォーマルに使ってもサマになっちゃうのがクラウスのショール。普段はもちろんだけど、旅行や出張の時に一枚持参すると、その威力?魅力?は更に際立って、助かるわ~ということが結構ある。気温予想が外れて、こりゃ結構寒いぞ!?なんていう時は羽織ったり巻いたりすれば、これ一枚で随分と暖かいから、凍死しないで済むし、大判だけど薄手なので、かさばらず、夏場以外の長い期間に、幅広く使えるところも気に入っている。繊細できれいな柄のおかげで、ずぼらな私も少し上品に見える?気がするのだけど、それはおそらく気のせいだろう。ということで、いつもスーツケースに荷物をまとめたら、最後にパッコンと合わせる真ん中に、忘れないように入れてます。