
iittala / Birds by Oiva Toikka Coral Eider (Annual Bird & Egg 2011)
(コーラルエイダー&エッグ / 2011年発表)
1年間限定で生産されるアニュアルバードは
1996年からスタートして今年で16年目。
2010年のアニュアルバードRoseBudも
他のバードにはない独特な雰囲気があり
非常に素晴らしいバードですが
2011年のアニュアルバードCoral Eiderも
それに負けない素晴らしい魅力を持ったバードです。
その魅力は綺麗なブルー
そして、高い透明性。
このブルーは誇張表現抜きに綺麗。
スコープアパートメントには100匹以上のバードが
並べられていますが、その中でも陽の光が入ってきた時
一番目立ち、どんなに大きなヴィンテージバードよりも
目を引き、バード達の中心のように光輝いているのが
今年のアニュアルバードCoral Eiderです。
今年入荷してすぐに飾ってみたところ、そうなりました。
Coral Eiderがあると、非常に高価な周りの超レアバードが
かすむ瞬間がある。まいったなーって感じます(笑)
オイバのバードは光を透過しない不透明なタイプも多い。
色目が綺麗で、彩度と透明度が高い、光をよく通す
そういったバードはなかなか少ないので
そんなバードを見つけた時はとっても欲しくなります。
なにせ、こういったバードを陽が差し込む窓辺に置くと
素晴らしく綺麗だから。
それを眺めるのが至福のひと時だったりします。
そんな風に目立つ鳥は
スコープアパートメントのバードコレクションの中でも
Sieppariなど数羽と非常に少ない。
透明のバードがよくて、不透明なのはダメというわけでは
ないのですが、透明バードには輝く特別な瞬間があるので
個人的にはちょっと評価が上がります。
そして、アニュアルバードについて。
よく色々なところで書いていますので
もう聞いた話という方も多いとは思いますが
アニュアルバードのページなので書いてみます。
記念の年のアニュアルバードを入手しておくのは
非常に素敵です。記念としての残り方がいい。
思い出と記念の物、どちらも大事に人生を供にしていく。
年とリンクしていて
ずっと大事にしていきたい、誰もが綺麗だって思う。
そんなアイテムはなかなかありません。
だからスコープ的生活にはアニュアルバードが
凄く大事なアイテムとなってきます。
「普段は子供の部屋に飾って
誕生日パーティーの時にはテーブル近くに
毎年飾ってお祝いしてね!」
そんな気持ちを込めて
スコープのスタッフに子供が生まれると
スタッフ全員からその年のアニュアルバードを贈っています。
大事な年の、その年にしか作られないバードを
ずっと近くにおいて、一緒に過ごしていくのって
僕はとても素敵だと思います。
| 材質 | 無鉛ガラス |
|---|---|
| サイズ | Coral Eider:約W250×D100×H105mm Coral Eider Egg:約φ95×H130mm |
| 生産 | Made in Finland |
Birds by Oiva Toikka Coral Eider (Annual Bird & Egg 2011)

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