1981年、従来の食器の考え方を否定し、単純でベーシックなものにしようと製作した器、ティーマ。
カイ・フランク自身が1948年発表のKILTA(キルタ)を原型としたシンプルなフォルムは現代の古典ともいわれ、 その機能美には無限の可能性が秘められています。ティーマは、用途を限定せず色々な目的に合わせ使用でき、それぞれの食器が想像のままに、限りない実用的な使い方を可能にします。
2005年に大幅なリニューアルを受けた新しいティーマは、原点となるKILTAのフォルムを意識し、カイ・フランクの遺志と精神を受け継ぐオイバ・トイッカやヘイッキ・オルボラの監修のもと製作。その他のイッタラ製品と線引きされること無く、現代のライフスタイルや新しいインテリアの潮流との見事なマッチングを見せながらシリーズを越えて組み合わせしやすいラインナップへと進化を遂げました。





















Copyright © 2000-2012 scope Co.,Ltd All rights reserved.
![]() |