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ポケットティッシュが新しくなりました。
今回はアテネの朝をピックアップ! - 2013 .05 .08
iittala / Teema ミルクピッチャー
2005年のTeemaリニューアルで姿を消す以前は
ビネガーボトルの名で販売されていた
コルク付きピッチャーが復刻されました!
ティーマの中でもカイ・フランクの機能主義が
最も現れている1つで、人気の高いアイテムでしたが
価格がネックで買い逃していた方も多いと思います。
うれしいことに今回の復刻では
当時の4,200円から3,465円にプライスダウン!
バランスのいい価格になって戻ってきました。
今回からミルクピッチャーという名前になっていますが
実はこの「ミルク」がピッチャーを語る上で
重要なキーワードになっています。
フィンランドの住宅は厳しい冬を過ごすため
窓が二重窓になっているのが一般的。
断熱のために設けられた二重窓の空間は冷たく、
冷蔵庫の無かった当時、その狭く冷たい空間に
ミルクを保存できるよう、このピッチャーは
デザインされたという有名な話があります。
だから今回は本来の名前も
取り戻したのかもしれません。
ミルクを冷やし、保存するだけではなく
コーヒーや紅茶用にホットミルクもおすすめ。
ミルクパンなどで丁寧に温めたミルクを
入れても良し、電子レンジを使えば
簡単にホットミルクを作れます。
でも量が多すぎたり熱しすぎると
熱くて持てないので十分気をつけてくださいね。
あと、温かいうちは蒸気が出るので
気になる場合はその間コルクキャップを
外しておいたほうが無難です。
他には以前の名前通り
ビネガーボトルとして使ったり、
オリーブオイルを入れたり。
スコープのスタッフの中には直接ゴマを入れて
愛用しているツワモノもいました。
ゴマはなかなかアイデアだと思ます。
液体類はどうしてもコルクに触れることが
避けられませんから。
酢や醤油のように匂いの強いものに
触れた場合はコルクがそれ専用に
なってしまう可能性がありますが、
大抵はコルクを洗ってしっかり乾かせば
また使いまわせますよ。

| 材質 | 磁器、コルク | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| サイズ | ピッチャー:約φ70×H130mm(コルク栓あり:H140) 約200ml(適量) コルクキャップ:約φ50×H24mm |
重量 | ピッチャー:約220g コルクキャップ:約14g (商品により誤差があります) |
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| 生産 | Made in Thailand | ||||||||
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