twitter掲示板メルマガシャチョブロナウ
KAY BOJESEN Cutlery (カイ・ボイスン カトラリー) /  カトラリー

KAY BOJESEN Cutlery / カトラリー

日本が一番お手頃価格なのは、
日本で作っているからである。


デンマーク王室、各国デンマーク大使館で
使われているカイ・ボイスンのカトラリー。
その名も《グランプリ》は、日本でも
よく知られた北欧デザインのカトラリーだ。

1938年にデザインされ、
1951年にミラノトリエンナーレでグランプリを受賞。
それ以来、グランプリの名前で呼ばれている。
ヤコブセンのグランプリチェアが
1957年にミラノトリエンナーレでグランプリを受賞、
その名となったのは有名な話だが、
カイ・ボイスンのカトラリーの方が
グランプリ名的には先輩にあたり、グランプリ兄。
兄は匙。ちなみにどちらもデンマーク。

日本でも広く認知され、支持されている
カトラリーだと思うのだけれど、
その理由は、使い易さ、デザイン、そして
多岐に渡る用途に合わせたバリエーション、
加えて、価格の手頃感という所が大きい。

日本での、このカトラリーの価格は
見てわかると思うけれど非常にお手頃だ。
厳密に調査したわけではないけれど
世界で一番お手頃に買える国はジャパンである。

何年か前、日本価格を改定し
世界共通価格にするって話があった時、
日本の価格が2~3倍になる事になったので、
取扱いはしていないのに、何故かご意見番的に
猛反対した。未だ、その価格改定は実施されて
いないので、あの時の僕の猛反対は、
今になってスコープにとっても、
良い結果となったと思っている。

やはり、どんな優れたデザインでも
品質と価格のバランスを欠いてしまっては
多くの人が日々使う道具とはなりにくい。

このカイ・ボイスンのカトラリーは
スコープも信頼する新潟燕三条のメーカー
大泉物産で製造されているから品質も安心だ。
そして、同じ国内で作られ流通しているから、
日本はとても手頃な価格になっている。
これも大泉物産の良心が全面に押し出された
結果だと思う。スコープ好みのポリッシュも
追加され、カイ・ボイスンのカトラリーは
魅力を増し、正にいう事なし、だ!


KAY BOJESEN Cutlery (カイ・ボイスン カトラリー) /  カトラリー


用途に分けた多数のアイテム
ついつい使ってしまうのは?


日本国内でも洒落た店で使っているのを
よく見かけるし、著名な料理研究家の愛用品と
紹介される事も多い。ディナーは使って納得、
使い易い。西洋人のデザインしたカトラリーは
日本人には少々サイズが大きく感じる。
特にスプーン。だけれど、このカトラリーは
先が細い形をしているので、他と比べ案外
その大きさが気にならない。要は使い良い。
結構気になってしまう、スプーン大きさ問題が
軽減されていて、スコープ女性陣にも好評だ。

また、用途に合わせ、様々なバリエーションが
準備されている。日本では使いそうにない
一部アイテムについてはスコープでの取扱いは
当面行わないけれど、それでも12種類ある。
中でも特に気に入って使ってるのはコレ。




コーヒースプーン


サイズが小さい。このサイズと手軽感は
他になかなかない。ちょっとしたソースや
ディップ、小さな前菜を食べるのに添える。
案外この使い方が冴えわたって多用中。
あと小さく厚みもないから、小さなグラスに
立てられるのもいい。いくつあってもいい。



ジャムスプーン


コーヒースプーンで代用しようと思えば
できるけれど、ジャムにはこれを使いたい。
頭が大きくて何とも愛らしい見た目が
一番の魅力で、なんか使いたくなってしまう。
そしてジャムを塗りやすい。
コーヒースプーンのように何本もいらないが
1本あると便利なアイテム。持ってた方がいい。



レードル


この小さ目サイズのレードルっていうのは
あるようでない。一般的なレードルはキッチン
で使う事を前提にした物が多くサイズも大きい。
これは卓上で使うために作られているから別物。
テーブルでも役立つけれど、
調理の時にも役立ちます。一つあると便利。




スタッフから聞いた話
部分ピアノ、他はカイ。



そのスタッフの憧れのカトラリーは
イッタラのPiano Workshop98だった。
でもなかなか高くて揃えるには至らない。
それで選んだのがカイ・ボイスンのカトラリー。

でも、コーヒースプーンだけはPianoで揃え
ティータイムだけ独立させて優雅にした。

凄くイイアイデアだ。一緒に使う事のない
一部のアイテムを抜き取って理想化する。

でも、カイ・ボイスンのポリッシュもいいん
じゃないの?これならPianoじゃなくてもいいと
思うんだけど。でも、スタッフが買ったのは
マット仕上げのカイ・ボイスン。
理由は当時、ポリッシュは未発売だったから。
それなら仕方ない。でも、今はある。
これから揃える人には良いラインナップ。
もともとシルバーで作られていたカトラリー
だからポリッシュは映える。



KAY BOJESEN Cutlery (カイ・ボイスン カトラリー)
Kay Bojesen (カイ・ボイスン)

材質 ステンレス
サイズ コーヒースプーン: 約114×21 mm 約11g
ティースプーン: 約130×26 mm 約22g
ケーキフォーク: 約148×22 mm 約23g
ラテスプーン: 約181×30 mm 約25g
スープスプーン: 約155×47 mm 約33g
ディナースプーン: 約197×42 mm 約59g
ディナーフォーク: 約192×28 mm 約46g
ディナーナイフ: 約200×22 mm 約67g
ジャムスプーン: 約134×38 mm 約24g
ソースレードル: 約186×62 mm 約67g
サービススプーン: 約235×63 mm 約86g
サービスフォーク: 約235×63 mm 約81
生産 Made in Japan
  • 金属、ステンレス製品について

KAY BOJESEN Cutlery カトラリー

  • カトラリー

    コーヒースプーン

  •   カトラリー ポリッシュ ポリッシュ
      カトラリー マット マット
  • ¥720(税抜き)
  • カトラリー

    ティースプーン

  •   カトラリー ポリッシュ ポリッシュ
      カトラリー マット マット
  • ¥730(税抜き)
  • カトラリー

    ケーキフォーク

  •   カトラリー ポリッシュ ポリッシュ
      カトラリー マット マット
  • ¥780(税抜き)
  • カトラリー

    ラテスプーン

  •   カトラリー ポリッシュ ポリッシュ
      カトラリー マット マット
  • ¥980(税抜き)
  • カトラリー

    スープスプーン

  •   カトラリー ポリッシュ ポリッシュ
      カトラリー マット マット
  • ¥1,100(税抜き)
  • カトラリー

    ディナースプーン

  •   カトラリー ポリッシュ ポリッシュ
      カトラリー マット マット
  • ¥1,300(税抜き)
  • カトラリー

    ディナーフォーク

  •   カトラリー ポリッシュ ポリッシュ
      カトラリー マット マット
  • ¥1,300(税抜き)
  • カトラリー

    ディナーナイフ

  •   カトラリー ポリッシュ ポリッシュ
      カトラリー マット マット
  • ¥1,560(税抜き)
  • カトラリー

    ジャムスプーン

  •   カトラリー ポリッシュ ポリッシュ
      カトラリー マット マット
  • ¥950(税抜き)
  • カトラリー

    ソースレードル

  •   カトラリー ポリッシュ ポリッシュ
      カトラリー マット マット
  • ¥2,800(税抜き)
  • カトラリー

    サービススプーン

  •   カトラリー ポリッシュ ポリッシュ
      カトラリー マット マット
  • ¥2,300(税抜き)
  • カトラリー

    サービスフォーク

  •   カトラリー ポリッシュ ポリッシュ
      カトラリー マット マット
  • ¥2,300(税抜き)