

LAPUAN KANKURIT / リネンバッグ
「Marimekko」のデザイナーとしても活動を始めた
人気急上昇中のテキスタイルデザイナー
鈴木マサルさんがデザインした
ハーフリネンのバッグが入荷しました。
マサルさんが最も得意とする動物柄は
バクとシマウマ2色の全3種。
柄はプリントではなく織りで表現され
どれも見た目で飛びついちゃいそうなくらい
素朴でかわいらしい仕上がり。
素材特有のクタクタした風合いともお似合いです。
ラプアン・カンクリはヨーロッパの厳しい審査基準を
クリアした生産者のみに与えられる
「マスター オブ リネン」の称号を得ていて
この生地は比較的薄手ではありますが
手に取るとしっかりした質の高さを実感できます。
リネン製品の信頼度は抜群で、プレゼントとしても
オススメなのですが知っておいていただきたいことが
2点ほどあります。
ひとつめはバッグの持ち手について。
元々フィンランドではサウナに行く時のバック
という位置づけの製品のため、薄手の持ち手は
構造的にも重すぎる荷物はちょっと苦手。
スポーツする時などに着替えやタオルを入れたり
お散歩時のお供に軽めの荷物がオススメです。
ふたつめは柄について。
バクはそれほど問題ないのですが、
シマウマは2色ともに右の写真のように
3種の馬がリピートする生地から裁断するため
柄の入り方が1点1点大きく異なります。
どんな柄の入り方になるかは届いてからのお楽しみ!
となりますが、ポジティブに考えれば、これも
この商品が持つ個性のひとつ。この点をご理解の上
ご注文いただけますと幸いです。
| 材質 | コットン50%、リネン50% |
|---|---|
| サイズ | 約W430×H390mm(平置き) マチ:約70mm ハンドル:約460mm |
| 重量 | 約125g |
| 生産 | Made in Finland |
「Simauma」の柄は上の写真のように3種のシマウマの連続柄から裁断するため1点1点柄の入り方や
シマウマのデザインが異なります。カート横の写真と全く同じ商品が届くわけではございません。





















