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- 2013 .05 .22
Lisa Larson / Seal
スウェーデンを代表する陶芸家リサ・ラーソン。1954年、大学卒業と同時にStig Lindberg(スティグ・リンドベリ)のスカウトで、当時スウェーデン最大の陶芸製作会社であったGustavsberg(グスタフスベリ)社に入社したリサは、1979年の独立までの間に動物シリーズをはじめ数々の優れた作品を残しました。独立後フリーデザイナーとして活躍した彼女は、1992年、Gustavsberg社在籍時代のパートナーであったFraneo Nicolosi, Siv Solinsと共に、Keramik Studion Gustavsberg社を設立、Gustavsberg社在籍時代の作品の復刻をスタートしました。さらに新しい作品も発表し、現在も精力的に活動を続けています。

まんまる黒目が卑怯なくらいかわいいアザラシの親子。資料をみると1978年に発表されたLillskansenシリーズに同じ作品を見ることができます。Skansenとはストックホルムにあるスカンセン野外博物館のこと。そこに併設された動物園の生き物達をモチーフに寒い地域ならではの動物を中心とした作品が揃うシリーズです。今でもSkansenシリーズの動物たちは充実していてコレクションしてゆくのもひとつの楽しみ。まずはつぶらな瞳のアザラシ親子に癒されてみては?
温かい人間愛と創造性に溢れ、見るものの心を捉えてはなさないリサ・ラーソンの作品。そんなリサの作品に気軽に触れられるのはファンならずとも嬉しいことですよね。
| 材質 | 陶器 |
|---|---|
| サイズ | 110mm:約W115×D42×H45mm 160mm:約W160×D60×H63mm ※商品により個体差があります。 |
| 重量 | 90mm: 約350g 150mm: 約950g ※数値は目安です。商品によって大幅に異なります。 |
| 生産 | Made in Sweden |
- 表面に写真のような跡がみられる場合があります。
- 体全体に胡椒を振ったような点々が見られる場合がございます。
- 体や目の周辺に黒ずんだ様に見える細かな点が集中して見られる場合がございます。
- 生産のロットにより釉薬に光沢があったり、完全なつや消しとなっていたりと個体差がございます。大小を合わせてご購入いただいた際や買い足しいただいた際にそれぞれを比べた時、これらの差が生じてしまう場合がございますことあらかじめご了承ください。
- 製造工程上、泥しょう抜きの穴を開けた際に作品の空洞内部に余分な欠片が入ってしまい、振ると鈴の様にカラカラ鳴る事がありますが、作品自体に何ら問題はありません。
- 裏面のサイン(もしくは刻印)は同じサイズであっても作品により異なる場合がございますことご了承ください。
- 表情や焼き色に対する不満、イメージ違いを理由とした返品はお受けできません。また表情や焼き色の選択も承ることができません。










































