Lisa Larson / Shin-Tzu
スウェーデンを代表する陶芸家リサ・ラーソン。1954年、大学卒業と同時にStig Lindberg(スティグ・リンドベリ)のスカウトで、当時スウェーデン最大の陶芸製作会社であったGustavsberg(グスタフスベリ)社に入社したリサは、1979年の独立までの間に動物シリーズをはじめ数々の優れた作品を残しました。独立後フリーデザイナーとして活躍した彼女は、1992年、Gustavsberg社在籍時代のパートナーであったFraneo Nicolosi, Siv Solinsと共に、Keramik Studion Gustavsberg社を設立、Gustavsberg社在籍時代の作品の復刻をスタートしました。さらに新しい作品も発表し、現在も精力的に活動を続けています。
シーズーは70年代に発表されたKENNELシリーズからの復刻。モップのよう長い毛で覆われた姿、かろうじて見えるつぶらな瞳とつややかな鼻は愛嬌たっぷり。
仕上げも一工夫されたシーズーは着色後に地色を出すために表面を一度削ってから焼成。これにより毛並みの凹凸感を強調しながら、古びたような非常に味わい深い仕上がりとなっています。
リサのGustavsberg社在籍時代のオリジナルアイテムはプレミア価格となり、近年ではなかなか手が出ないのが現状ですが、復刻品はオリジナルに比べお手ごろなプライスとなっているのは大きな魅力です。
茶目っ気と創造性に溢れ、見るものの心を捉えてはなさないリサ・ラーソンの作品。そんなリサの新作に触れられるのはファンならずとも嬉しいことですよね。
| 材質 | 陶器 |
|---|---|
| サイズ | 約W50×D120×H60mm ※商品により個体差があります。 |
| 重量 | 約170g ※数値は目安です。商品によって大幅に異なります。 |
| 生産 | Made in Sweden |











































