2007年2月の北欧出張、フィンランドへ行った際、超お世話になりましたマイ・スオミさん。

フィンランドのライフスタイルをスコープでも紹介していただいているハンナ ヤムサさんが代表をつとめるヘルシンキのツアー会社です。

WEB(モチ日本語です)からツアーに申し込めて、ツアーはフィンランド語・日本語が話せるスタッフが案内してくれるので、全く英語もフィンランド語も話せない僕達でも思いっきり楽しめるツアーでございました。不安感が全然ない現地ツアー。

基本半日とか1日とかショートなツアーが多いので、予定ミチミチの旅行会社製パックツアーで行かず、自力で行かれる方には1日ぐらいツアーに参加するのもいいんじゃないでしょうか?そんなMy Suomiをここでちょっとご紹介します!

マイスオミ立ち上げ前は経済紙のジャーナリストとして世界中を飛び回っていたハンナ。加えて神学の修士号を持ち、2人のお子ちゃまと旦那様を世界一愛する主婦でもある。まさに、引き出し満載の人。ティモ・サルパネヴァやタピオ・ヴィルカラなどのコレクションは趣味の域を越える。デザインについてうっかり彼女に質問でもしようものなら、2時間は放してもらえない。


常に背筋ピーン!のアクセリ、実はモダンダンスの修士号を持つ元プロモダンダンサー。今でも週4でヨガに通い、玄米茶を愛飲するヘルシーマン。ナニー・スティルのコレクターとして知られるアクセリの自宅は別名「ナニー・スティル美術館」。360°どこを向いてもナニー・スティル。

たまに「一風堂のラーメン食べたーい。」とつぶやくヘンナは日本語ペラペラのヘルシンキっ子。毎年冬にはスノーボードをしにラップランドまで出かけるスポーツウーマン。イッタラやアラビアの現行品にはかなり詳しく、イッタラやアラビアだらけのキッチンで料理する姿はザ・フィンランド人。



フィンランドで伝統的なテキスタイルデザインからモダンテキスタイルデザインまで学んだミドリは現在テキスタイルデザイナーとしても活躍中。お友達にもデザイナーがいっぱい。フィンランドの自然を愛し、ラップランドでオーロラガイド歴8年という驚きの経歴も持つ。

大学で「フィンランド人男性の男らしさ」を研究してきたヨシコはマイスオミの面接にて「男に興味あるんです!」と熱弁を奮った変わり種。フィニッシュジャズを愛し、中でもテッポ・マキネンのドラムが三度の飯より好き。マイスオミ内では白くま貯金箱ハンターとして知られている。マイスオミHPのmy blog担当。

 

 

アルヴァ・アールトやカイ・フランクなどの巨匠の作品、アラビア、イッタラ、アートグラスなどフィンランドデザインを巡りながらのショッピング。美術館、アーティストの自宅、近代建築の教会などフィンランドが誇る建築の数々を訪れる建築ツアーも。中には、かもめ食堂をはじめとするマーケットホール、蚤の市、アウトレットショッピングなどフィンランド人の暮らしに触れるツアーもあります。また、お客様のご希望にそったツアーを特別にアレンジすることもできます。

ハッリ・コスキネン氏やペンタゴンデザインのオフィスを訪れ、プロダクトを見たり、触ったり、コスキネンさん達とお話をしたり…。コスキネンさんが「何飲みます?」という感じで、お友達の仕事場を訪れたようなリラックスした時間でした。

 

 

通常入ることのできないアラビア工場内部、イッタラショールームにご案内します。ここでは、発表前の新作に出会うことも…。さらにアラビア美術館を堪能した後はアウトレット価格からさらに最大20%オフのスペシャルクーポンでファクトリーショップショッピングをごゆっくりどうぞ。ツアーの最後にはヴィンテージのアラビアを専門にするお店にもご案内します。

 

 

グラスから陶器、テキスタイル、家具まで、様々なヴィンテージデザインを扱うお店にご案内します。路地裏の小さなお店ばかりなので、ゆっくりじっくりご自身のペースでデザインアイテムをご覧ください。ディスカウントやコンディションに関してもガイドにおまかせください!ツアーはデザイン美術館前で終了となります。