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2016 WINTER SCOPE

冬のナイツは楽しくナイッツ?ああ、もう朝か、外に出たくナイツ。家には好物の菓子やお酒が満ちていて、外には仕事や勉強が待っている、行きたくナイツ。外は寒いが家の中は暖かい、部屋のぬるま湯感がたまらナイツ。加えてこの季節は悪ふざけをしてもクリスマスだから、お正月だからと、いい訳三昧中華三昧ナイツ。さて、どんなナイツを過ごしてやろう。そんな皆様のナイスなナイツをシェア。それがスコープ計画004。別になんだっていいじゃナイツ。お茶飲んでたっていいじゃナイツ、家に帰ると妻が必ず死んだふりをしていたっていいじゃナイツ。夜であれば、楽しい時間であればいいじゃナイツ。ちなみにスコープは夜のピクニックしてみました。これつまんなくナイッツ。

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#スコープ計画004
参加してくれた皆様ありがとうございました

応募は2017年1月8日(日)23:59をもって終了しました

お題

こんなナイツを過ごしてますというアイデアやコメントを添えて

タグ付け

#スコープ計画004 #scope_japan

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賞品

年明けにシャチョウから、お年賀的なものを送ります

Nights

xmas

イブの夜なべ

5

クリスマス前になると、包み上手な人を羨ましいと思う。もし僕が包み上手であるならば、こんなことをしてみたい。
綺麗な包装紙、展示会のポスター、写真入りチラシや、雑誌の誌面。そんな綺麗な紙をとっておいたとしても、使い道がないからと、年末には捨ててしまうのだから、捨てる前に色々な物を包んで机に山積みにしたいと思うのだ。
家の中を見回し、使わなくなったけれど、昔よく皆で遊んだゲームだとか、誰かがお土産に買ってきた人形や、懐かしい味のするお菓子。何年も前の年末に見て大笑いしたDVD、夏休みに読み更けた漫画。知らない間に忘れていた物を掘り起こし、今年貯めこんだ紙で、思い出と一緒に包んでしまえ。それをクリスマスの朝にでも、皆で一斉に開けるのだ。きっと楽しい朝になると思うのだけれど、どうだろう。
懐かしのバンドをYouTubeで見たり、子供の頃読んでた漫画を、なにかのキッカケにダウンロードして読み、面白いと思うような事と似ているのだけれど、そんな事を今書くのは少しロマンチックではない。そして、その思い出深いけれど、長い間忘れていた物に混ぜて、家への新しいクリスマスプレゼントも忍ばせておこう。するとそれらは全てがつながって見えるだろうから、家族も素直に受け入れてくれるはずなのだ。
つまり何がいいたいかというと、これはロマンチックに演出された、一年の買い物を公にし総清算する壮大な計画なのだ。
今まで買ったはいいけれど、家の人にどうしても言えなくて、クローゼットに貯め込んでいる、スコープという店から届いた品々を開放するための秘策なのだ。バードも、ポムポムも、加えてミ二ファミコンもいける。「みんなのこれからの良い思い出になると思って。」そんなセリフを皆様が家族の前で言い、大成功!そんな脚本を書きまして、これを僕からスコープユーザーの皆様へのクリスマスプレゼントと致します。
メリークリスマス!

ジントニックと柑橘の関係

ジントニックと柑橘の関係

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オイバ・トイッカに何を飲む?と聞けば、必ずジントニックというから、僕も気づけばジントニックばかり飲むようになっていた。
前に四国へ行った際、ホテルで食前にジントニックをオーダーすると、スダチをいれたジントニックはどうですか?と薦めるものだから、言われるがまま、それにした。すると、なにを血迷ったか、スダチを3個もカットし、全てグラスへ入れているではないか。流石にそれはやり過ぎだろう、そう思い一口飲んでみると、実はそれがとても美味かった。その味を引きずり、翌日も同じ物をオーダーしてみると、流石に店員も昨日はやり過ぎたと思ったのか、スダチのストックが少なかったのか、半分にカットしたスダチが1つだけ入っていた。もちろんマズイわけではないのだが、実に想像通りの味であり、その日の僕には少しばかり残念な味となった。
それ以来、ジントニックの柑橘は多めでいいと理解していて、使うジンやトニックウォーターにもよるけれど、ちょっと苦みが強いと思う組み合わせの時には、少し炭酸を加え、レモンを4分の1ぐらい絞っている。最近はクラフトジンも流行っているようで、店頭でも洒落たジンが様々売られている。そういった新しいジンを試すという楽しみもあるものだから、今やジントニックは僕の定番アルコールの頂点に登りつめてしまった。
ちなみに僕の好みだから参考にはならないと思うけれど、トニックウォーターには本物志向なフィーバーツリー・プレミアム・トニックウォーターを使いたくなる。これは確かに美味しいのだけれど、ナカナカ味が強いので、普段飲む、昼間から飲む、食べる前に飲む、サッパリ気分で飲むならば、シュウェップスのトニックウォーターぐらいがいいようにも思えてきている。

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チョコレートとラム

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ずっとラムは飲まないままにいたのだけれど、チョコレートが手元にやってきた途端、不思議とラムを飲みたくなった。
バーでチョコをオーダーする事は多い。でも、ラムを飲んだことはない。つながる感があるようで僕の中には実はなかった。だが、何故だか二つを同時に開封して口にしてみると、これがまた底抜けにうまかった。合う、それだけの事なのだが、今ではラムを見るとチョコを思い出し、チョコをみるとラムを思い出す。
ラムはそう無くなるものではないので1本これだというのがあればいい。だがチョコは無駄に食べてしまう。でもお気に入りのチョコが冷蔵庫に常備されている状況というのが、今とっても心地よい。
まだ、あのチョコがある。人が遊びにきた時にも、夜を長く過ごす時にも、今ではチョコこそ良き友である。
特にサティというメーカーの《恋のてっぽうだま》は、最も信頼するバーで食べて以来、病みつきになってしまった。
それに合わせ、マリーアントワネットのピストルなんてチョコを見つけ、手にいれた。二つ並んだ姿も良いではないか。そして普通じゃない。
新しくラム専門のバーができたから行かないか?と誘いの電話があった。ラムならば一度是非とは思ったけれどそれは暖かくなってからでいいようなそんな気がした。
今の僕は家に引きこもりラムを片手にピストルを撃ち、大体1日に8発の鉄砲玉を喰らう。そんな家での夜が楽しいのだ。

デメル

君もデメルか!

2

バレンタインにチョコ土用の丑の日にうなぎ年越しには蕎麦を食べたくなり冬眠前の熊が笹を食べるように、就寝前の僕はテレビで見たその食べ物を本能のまま食べる。クリスマスにはクリスマスらしいパッケージのお菓子を買いたくて、何かあれば、気の利いたお菓子を手土産にしたいとも思う。
ある日、会社スタッフ数名で、そんなお茶の会をしようとなった。それは撮影の話なのだけれど、つまり皆がそれぞれ好きなお菓子を持ち寄って、山積みにし、食べる。それでも楽しいんじゃ?と話して週末明けまして月曜を迎えました。
はい!どうぞ!
みんな買ってきたお菓子を出す。すると、なんと、恐ろしいことに君もデメルか!ってな具合に四人中三人がデメルを買っている。ハプスブルク家か~!似た物同士か!以心伝心か~!というスコープらしい珍話であるけれど、お菓子がかぶっていなかったのは奇跡としか言いようがない。
ただブルーのテーブルクロスの上にカラフルなデメルのパッケージが積まれた姿は、クリスマスプレゼントが山積みになっているみたいで、予想以上に雰囲気が良かった。
よく考えれば同じブランドのお菓子が沢山あるというのはトーンも揃うからより綺麗に見えるのだろう。
その奇跡的に組みあがった光景を、撮影で食べるからと、ほどいてしまうのは少々もったいない気がして、結局その日は食べるのを諦めた。
やはり、このシーズンのお菓子はジャケ買いだなって思うのだ。つまり各地で君もデメルか!なのだ。

フローラオパールケーキ 5号

フローラオパールケーキ 5号

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フローラのオパールという物をどこかで見た記憶があります。けれどカタログや資料には全く出てこない。僕の曖昧な記憶なのか、幻なのか?そもそも僕はオパールというガラスが好きで、白いガラスを透明なガラスが覆うっていうのは、ソフトクリームのストロベリーがバニラにイチゴを加えできているように思う事と似ていてどこか特別な物の様に感じるのです。フローラオパールあったらいいのに。
そうそうフローラボウル150mmですが何に使う?とよく聞かれます。フルーツボウルやサラダボウルと、スコープでの用途をそのままに返事しても皆様どうもピンときていない。フローラの中でも初期からずーっと作られていた物だからフィンランドでは使い易いサイズだと思うわけで、使い処と慣れなんだろう、とは思うんだけど、なにかあるのだろうか。
お腹がどんなにいっぱいでも何故かデザートだけは食べたくなる。デザートは別腹とはうまい事を言う。大抵はコンビニやスーパーで調達をするから、アイスクリームが定番なわけだけど、ケーキの方がやはり格上で、生クリームってテンション大きくあげてくるよね。でもケーキは高いから気軽に手を出せねぇ~ってね、どこかで思っていたりもするのだ。
そんなようないくつかの事を頭の中に抱えて生活していたらある時ふと、それらが結びついてアイデアとなりコロンと落ちた。
フローラボウル150mmで作る白いトライフル、題してフローラオパールケーキ的な。
フローラボウル150mmにフルーツ、スポンジケーキ、生クリームをブッコむだけなのだけれど、側面も含め表面が真白になるように作れば、フローラオパールみたいで綺麗なんじゃない?手軽でいい。
更には15cmってケーキの5号だから一番人気なサイズでもある4人前、完璧だ、完全に完璧だ。
添えるお皿がパラティッシならば食用ビオラを添えてみようってね調子にのったら。その結果が更に良かったのですよって話です。
ビオラを飾るのは少し難しく、一部に集中し立体的に飾りつけるといい感じでした。泡立て係長からは生クリーム少し固めで~!との伝言を託されているので伝えておきます。
フローラ150mmボウルが冬眠中なら叩き起こし、シロクマの着ぐるみを着せて冬に活躍させよう!ってね。これは盛り上がると思うんだな。皆、そう思わナイツ?