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house towel バスマット発売までの道のり。

バスマットの大きさ検証中。2015.8.4


そういえば、バスマットを作るのを
忘れてた事に気がつきまして。

今日は、スタッフそれぞれ
自分が欲しいマットサイズを持ち寄り、
乗りくらべてタオルサーフィンしてました。

皆の考えるサイズを集約していくと、
以外にも、ミニバス半分くらいのサイズと
フェイス半分くらいのサイズに分かれた。

「くらい」のサイズなら、いっそのこと
ハウスタオルのグリッドに合わせれば
畳んだ時の収まりが美しいよね。
ということで、
第一回目のタオルサーフィンを終え、
ミニバスハーフとフェイスハーフのサイズで、
試作へGO!する事になりました。

一人だけ新聞紙を豪快に広げて
オレこのくらい。
だってボッタボタで風呂から出てくるし!
と大物感を出していたシャチョウも、
固体が大きいという特例の為
ミニバスサイズに歩み寄ることで合意。


ハウスタオルの「早く乾く」という
良い所を残したまま、くしゃくしゃにならない
絶妙な厚みがいいな。とか、
ちょっと柄もあるといいな。とか
シャチョウにリクエストしておきましたよ。


その後・・・2016.1.8


欲しい欲しいとリクエストがあったのに、
なぜ今まで作らなかったのか。
ハウスタオルのバスマット、
ミニバスの半分という誰でもサクッと
思いつきそうなサイズに、
ようやく決定しまして発注をしました。

沢山のサンプルを使って試して保留、
そんな日々を繰り返してきましたけれども、
最終届いた試作はとても新鮮な使い心地で、
オラァ~気に入っちまった。
ミニバスの半分だから収納的にも整ってチョベリグ。
他のタオルと同じように洗えるよう滑り止めゴムはなし。
厚みはあるのに他の洗濯物と干してだいたい
同じスピードで乾くキワキワの厚み狙い。
(今治の吉井タオルさん調整ありがとぅ!)

それで皆いい感じだよ~んって事であれば、
バリエーションを増殖させる所存でございます。

text:スコープ 酒井

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