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木屋 鉄フライパンの持ち手は、案外熱くなりにくい。


長く使うには、持ちやすさが結構大事。

鉄フライパンは持ち手が熱くなるもの。
当然、木屋の鉄フライパン
一体型になった鉄で作られているので、
じわじわと熱くはなります。
でも、料理が終わるまでにミトンを
必要とするほどは、熱くなりません。

私は自宅で24cmを使っていますが、
ハンバーグ、野菜炒め、チャーハンなどの
一般的な料理で、今のところノーミトン。
私の手の皮、面の皮がブ厚いから、
という可能性も大なので、手の皮が薄そうな
フライパンユーザーの女子スタッフ数名にも
聞いて回りましたが、他のスタッフもやはり
ミトンは使っていないそう。ホッ。
ただ、20cmはサイズが小さいため、
熱が伝わるのが早く、このサイズだけは
ミトンを使うというスタッフもいました。


熱くならない理由は持ち手の構造にアリ。
フライパン本体と持ち手を繋ぐ接地部分は
強度抜群なのに面積は最小限。
繋がった持ち手は円筒型になっていて、
熱が逃げやすく、調理中に持ち手が
熱くなりにくい構造なのデース。

そしてなにより、丸くて太めの持ち手は,
平板タイプの持ち手と違い、
しっかり握りやすくて、痛くない。
普段料理するのは大抵女性なので、
持ちやすくて扱いやすいというのは
そのフライパンを日常的に
使い続けるかどうかの大事なポイントだと、
過去に使わなくなったフライパンを
思い浮かべながら、そういう事なんだわと
自分で妙に納得して着地。


フタを買うならば、
内側にひっかかりがあるやつオススメ。

ついでに掲示板で話題になっていた
フタをどうするか問題を少し。

スタッフ花井が木屋24cmフライパン用に
ダイエー(今はイオン)で買ったフタが、
思いのほかナイスフィッティングゥ~!
と言うので会社に持ってきてもらいました。

そして、フライパン料理で最もフタを欲する
冷凍餃子をお昼に焼いてみました。

実に納まり良し!使いやすかったです。
少し隙間はあるけどねぇ~、と
花井は謙遜気味に言っておりましたが、
私はピッタリ賞!と思います。


木屋の鉄フライパン用にフタを選ぶなら
内側にひっかかりがある物が良いだろう
というのが、ハナイサカイの見解。

ちなみに。残念な女(私)は、
24cm~28cmまで対応できて
さらに中身が見えて自立するタイプを
ホームセンターで購入。

これに似たやつ↓
http://item.rakuten.co.jp/rakuten24/e443206h/

このタイプは内側にひっかかりがないので、
滑って持ち手部分に結構な隙間ができ、
ズレズレで全然ナイスじゃないっす。

欲を出し過ぎたらアカンよぉ~。
近々、イオン(元ダイエー店)で
フタを探してみたいと思います。

text:スコープ 酒井

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