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ティモ鍋の蓋を立てかける道具は作らない。

iittala / Sarpanevaキャセロール

ティモ・サルパネヴァの鋳物の鍋。
それを取り扱うのなら、その蓋を
どうするのか?蓋を立てる道具も
作るべきだと、多くのご意見を
頂いていましたが、考えた末に
作らないでよい事と僕の中の
脳内ポイズンベリーで可決となり
ましたので、多分作らないです。

ティモ鍋は重い。
鍋の蓋も重い。

だから、その鍋の蓋をうまく
立てる場所、置く場所を作るべき
という事で色々考えたんですけれども
それを作ると、とんでもなく重い物に
なるし、重い物になると高くなる。
でも、それは凄く邪魔にもなるから
なんか代用が無いだろうかと考える。
寄せられたご意見と、実際の経験から
それはいらないんじゃないかと
そんな風に思うのです。

かなり重いから立てるとなると
非常に大変ですし、そもそも鍋蓋の
裏側中央が半円上の特殊な形状をして
いるので、実は接地面が極めて小さい。

だから立てるよりも置いた方が安全で
その接地面に折った手ぬぐいやキッチン
タオルを敷く、あとはキッチンペーパー
を敷くでもいいじゃない。何か水分を
吸う物を敷けばそれで万事問題なしと
そんな風に思います。なので、前には
鍋蓋立てるの考えます!って
SNSで書いた事はありますが、ナシで
いきますって事でどうぞどうぞ。

まぁ、使うとわかりますけれど
何か敷けばそれで事足りますから。
近場にある水分を吸う何かで補おう。
それでいけますから、そんな方向にて。

2007年から取り扱いを開始し
2008年に取り扱いを終了。ながら、
スタッフにもユーザーが多いから
撮影の度に誰かの鍋が写真には登場
しているという独特スタンスの
ティモ・サルパネヴァの鋳物の鍋を
再度取り扱い開始する事になりました。

8年ぶりに復活。
本当に良かったなと思います。

iittala / Sarpanevaキャセロール

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