twittertwitter掲示板メルマガシャチョブロナウ

#artek

8/

14

ヘルシンキ出張日記

ヘルシンキスタバにあるドムスラウンジ

2016年8月13日、 スコープ一行、ヘルシンキに到着~。 夜20時で気温15℃。 20時なのに4時ぐらいに明るく、 8月なのに11月ぐらいに寒い。 ヘルシンキの8月は思ってたんより寒い。 日本の猛暑を引きずり 薄着一丁で来たスコープ4名全滅。 もう街ではダウン着てる人もいるし。 北欧の北加減をなめてました。 寒くても腹は減る、寒いから腹が減るのか。 到着後の気温差ショックを受けながら 夕食を食べにヘルシンキの中心地 エスプラナーディ通りへ薄着で繰り出す。 エスプラナーディをプラプラついでに チラリと見て 続きを読む

5/

13

High Chair K65

artek

シャチョウの日記

食わず嫌いハイチェア K65

圧倒的に大きなテーブルだとか 見たことのない独特なガラス作品や 興味がわかないジャンルの車とか。 食わず嫌いというのは食べ物だけに 限る事じゃぁないと理解できたのが お恥ずかしながらハイチェアK65を サンプルとして使い始めた 44歳の冬なのだから、成長の遅さ、 頭の悪さ、イヤ気づきの鈍さに 情けなくなるのだけれども、 気づかないものは仕方がない。 そして、自分の常識にない物を 手にして、生活に取り入れてみると 実は癖になり、とても大事な部分 つまりは手放せない逸品となったり するのだから、大事なのはキッ 続きを読む

3/

31

2016年3月の記憶の記録

景色に合う家具

とりあえずの家具はアルテックのスツール60だろう。これがない生活というのは最早考えられない。座るだけではなく、床族化すれば小さなテーブルとしても使える。注意したらば踏み台としても、、、ダメなんだけどネ。複数個並べれば、それなりに飲み会も可。不要な時はスタッキングしておけば場所もとらない。毎日、絶対に使う物ではないのだけれど、あると安心で、ないとそれは困る。神戸の新しいマンションへも、とりあえず3個持ち込んでみた。さてさて、やっと物の入れ込みが終わった。テラスの向こうに夕陽が見える。そんな新しい景色を眺めな 続きを読む

3/

8

2016年3月の記憶の記録

結局椅子は併用になる

チェア69とドムス。神戸にどちらを持ち込むか悩んだ挙句、両方にした。新スコープアパートメントはアールト物をベースに構成しようと思いつき、チェア69にしたんだけど、がしかし、長時間それこそ丸一日、仕事で座っている事もあるのだからドムスは外しがたい。コンパクトでシンプル、邪魔にもならず、極スタンダードなチェア69、一方で座面も広く肘掛付き、ラウンジチェアに近い使用感すらあるドムス、どちらもそれぞれに良い部分があり、両方ラインナップしたのだ、ということを思い出し併用に納得する。それぞれの場所にはそれぞれのカラー 続きを読む

9/

16

今日のスコープ

1930年代 stool60の、 座面ファブリックを ひっぺがしてみっぺ。

stool60の事なら、なんでも知っている。 おそらく日本で一番stool60が分かる人物、 「北欧家具 talo」のオーナー、 太郎さんが、来スコ。 シャチョウが資料として買い集めた、 1930年代から 第二次世界大戦を経て 1970年代までのスツール約170脚を 太郎さん&シャチョウの2人で、 レッツ年代別グループ分け。 ↑これだけあれば、分かるっぺ。 太郎さんの知る定説に沿って グループ分け&時代を解明。 これはどうなの?という物が出てきたり、 定説自体に疑問を抱くような部分が あったようですが、最 続きを読む

6/

6

今日のスコープ

Lehtiのコットン生地でクッションカバー

天気がいい週末。 梅雨前にすっきりしておきたいから、 掃除にも熱が入る。 MQクロスとA2ケアを駆使すると、 クリーンな場所が広がっていって すごく気持ちいい。 ソファのカバーリングを洗濯中、 前にLehtiのコットン生地を買って、 そのままになっていたことを ふと思い出した。 ブルーとホワイト1mずつあるから、 45cmのクッションカバーだったら 4個出来るかな…。 珍しくミシンを引っ張り出して、 ごそごそやりはじめると 遠くから、なんかめんどくさいこと 始めたな~といぶかしげに眺める、母親。 そろそろ 続きを読む

2/

6

今日のスコープ

Lehtiファブリックで、 カーテンを作っています。

Lehtiファブリックで、 カーテンを作っています。 フラットカーテンなら Lehtiの柄も活かせるし、 手をほとんど加えないから、 カーテンとして使わなくなっても 布としての価値を残せる。 なにより簡単。だろう。 そう思って、5メートル購入。 手芸初心者による 手芸初心者のための、手芸部。 という名目で、カーテンの 両端を縫っているところ。 ”LEHTIKANGAS” AINO AALTO DESIGN ARTEK TEXTILE ↑ そして、ココ、この部分、 カーテンの片端にある、 テキスタイルの一番 続きを読む

2/

3

今日のスコープ

ユハニ レメッティ

これで会うのが3回目ながら 妙に長い間知り合いのような感覚のあるユハニさん。 ヘルシンキにあるショップAERO DESIGNの元オーナーで ILMARI TAPIOVAARAの再生産なんかを手がけた 有名なビンテージのディーラーでありコレクターです。 いつもArtekの2nd Cicleで会って 主にArtekのビンテージについて教えて貰ってます。 で、今日はヨハニさんの自宅に来ないか?って 誘ってくれたのでみんなでゾロゾロといってきました。 感想は・・・ちょっと想像を遥かに超える凄さです。 ここまで突き 続きを読む

11/

14

シャチョウの日記

Artek 2nd Cycle

Artek International Sales Meeting ってのに出てみました。まだ取扱開始してないけど 一応、僕らも弱小ながら数少ないArtekの日本輸入元 として選ばれておりますので~(笑) こういう場に来ると、自分の英語力のなさに 情けなさを感じ、ああぁ、オレツて・・・って思うの ですが、秘書課の玉ちゃんもいるし、僕の中で英語を 話せるようになるというのは優先順位が低いので まー仕方なしです。 会議に出てて思うのですが artekは素晴らしい会社です。 先々のプランニングが新鮮で非常に勢い 続きを読む