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#東屋

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茶箱

東屋

お手入れとハウツー

体積を求めて、茶箱のサイズを決める。

茶箱のサイズが決められない悩み。 ブランケット3枚が入るサイズは? お米20kgを入れるにはどれ? キッチンストックに丁度良いサイズは? スコープにそんな質問がある度に 受注担当の石川が、 ご質問のブツを実際に入れて写真に撮り 個別にお応えしていたのですが、 入れる物の組み合わせは無限大。 muge ん 無理っぽい。 見かねた問題解決隊長のシャチョウが ついに、理数系ならではの一言。 体積、出せば、いいんじゃね? 1. 入れたい物の体積を出す 2. 長辺が茶箱の内寸に納まるか計る この2点から調べてみれば 続きを読む

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薬味俎板 檜

東屋

今日のスコープ

俎板増えて、手間が減る、私の料理大革命。

東屋の薬味俎板。 見た目はただの木の板だから、派手さも、 キャッチーさもないのだけど、 オマケにはこれがいいねと、 そうなったのには、ワケがある。 2015年の秋、スコープに小さな俎板が届いた。 薬味俎板の試作品、一度使ってみてと、 東屋の社長が送ってくれたものだ。 私たちは早速、スコープの撮影合宿の台所に、 それを持ち込んだ。 最初は、薬味を切る為に使うもの、 という頭でいたから、素直に薬味を切った。 ニンニクやしょうが、少し切るだけなら、 これくらいのサイズがあれば十分。 他の食材に臭いが移る心配もな 続きを読む

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バンクトレー

東屋

シャチョウの日記

整理整頓のための物も

銀行で使われている皿型のトレー。 それを模してヘラ絞りで作られた 真鍮製の東屋バンクトレー。 真鍮まんまに、銀メッキも添えて。 スコープ倉庫の引っ越し前に (今年8月から来年に変更ですが) 現在の仕組みを大幅に改良してみた。 そこに優秀な物流コンサルタントが 入ってくれた事もありスコープ倉庫 は劇的な変貌を遂げております。 大事だったのは整理整頓と準備、 そして誰も迷わない明解な仕組みだと 僕は理解しました。 そんな事をしながら、 自身の生活空間をサンプルにして スコープ的生活の整理整頓プランを 進めてい 続きを読む

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コップ、ステム

東屋

飲み物とグラスの甘いカンケイ

海の上で、騒ぐ人たち。

全くそぐわない人間でも、ここに足を踏み入れると、 とたんに気持ちが解放されて、はしゃいでしまう。 海に面した、絶好のロケーションだから、 多かれ少なかれ、そんなところもあるだろう。 しかし、今日のそれは、少し度を越している。 それは、極度の緊張状態を乗り越えた、オシボリユウジが トム・クルーズ張りの名演技をやってのけたから、かもしれないし、 ティーマのロングプラターに、イタリアン3種盛りしてみっか、という、 シャチョウのアイデアが、案外いい感じにまとまったから、かもしれないし、 まだ4月というのに、いい大人が冷たい海に飛び込んで、 プールの後みたいな、心地よいけだるさに襲われているから、かもしれない。 否、そのどれよりも、大きな引き金となったのは、このグラスだ。 パーティー始まりの合図に、チーンと鳴らした音が 高く澄んで、心地よく海に響いたから、 まだ一口も飲んでいないうちから、出来あがってしまった。 カチンと、スイッチが入ったのだった。 京都の丹波で作られるグラスは、職人によって、 一つ一つ丁寧に成形して作られる、揺らぎのあるグラス。 少し無骨な佇まいは、信用できる骨董屋に並んでいるような、 大物ヴィンテージグラスの雰囲気すら漂っている。 適度な重みと厚みで、手にしっくりとなじんで、 いいグラスで酒を飲んでいる、という満足感もある。 一週間続いた合宿の最終日。 『ルネッサーンス』なんて、ベタなギャグが飛び出してしまう程に、 私たちは完全に浮かれているんだけど、どうかここは目をつぶってほしい。 よそ者だなんて、笑わないでほしい。 海にせりだしたこの空間で、湘南の風を浴びた私たちは、 少しばかり、バカになっているのだから。

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コップ、ステム

東屋

シャチョウの日記

混ぜるな危険!でもナイ

東屋の宙吹きコップとグラス 試作から使い込んでいるから、 新作ながら結構な長き日々 愛用しています。 フローラやカルティオも 愛用しまくる生活の中で ストイックな雰囲気をだして、 グラスはベルマンがあればいい、 なんて言っていたところに 東屋から宙吹きのコップが届く。 物の方向としては似ているから、 ベルマンがあるからいいじゃない、 いや東屋のコップに替えてみる? 色々考えてはみたんだけど、 正直よくわからないから 東屋の宙吹きコップを 生活に加え使ってみる事にした。 いやいや宙吹きはいいですねぇ。 愛用 続きを読む

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茶葉 薩摩

東屋

今日のスコープ

今年の新茶は出来がいい。

今年も新茶が入荷した。 非常に地味な動きではありますが、毎年この季節になると、新茶が入荷しているのです。 スコープが取り扱っている、この『薩摩』というお茶、新茶じゃなくても十分美味しい。 そうではあるんですがー、新茶であればなおさら、だろう。タブン…怪。 あまり大きな声では言えませんが、実は私、お恥ずかしながら、 未だ『薩摩』の新茶を味わった事が無い。 はっと気づいた時にはいつも品切れ、全然お茶の波に乗れていなかったのです。 そんなことじゃいかんだろうと、新茶の良さをちゃんと広めなきゃダメでしょうと、 充 続きを読む

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飯炊釜

東屋

お手入れとハウツー

土鍋の焦げが取れぬと掲示板に書き込みがあったゆえ取ってみた。

>お米を炊くのに土鍋を使ってます。 >炊飯器を捨てたのです。 >おこげがうますぎます。 >ただ、おこげが付く→ >無理してでも食べようと剥がす→ >土鍋の底ががざがざになる→ >洗ってもツルツルにならない >という、悪循環が溜まっています。 >どうやったらツルツルになりますかー!? >教えてください。 mikanさんから、 掲示板へご質問いただいたので、 やってみました。 こういう質問は大好物ですから。 いつもは中火18分で炊いている飯炊釜を 忘れてたテイで、さらに延長8分。 穴から噴出す蒸気にみずみずし 続きを読む

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茶箱

東屋

お手入れとハウツー

茶箱に毛布を仕舞う。樟脳で防虫してみる。

茶箱のリネンを出して、毛布を仕舞う日。 エコラから始まった私の羊毛生活は、 ミナのブランケット、クラウスの ブランケットと、欲望のままに増殖。 好きなブランケットが増えて嬉しい反面、 夏の間の管理をどうするか頭を悩ます。 以前、押入れに入れておいた毛布が 虫に食われてしまったため、 それ以来、茶箱に入れておくことにした。 去年は茶箱+ムシューダ。 それで虫食い被害はなかったので まぁ、良かったのだけど、 今年は前から気になっていた 植物由来の《樟脳》というのを入れて 防虫してみることにした。 普通のドラッ 続きを読む

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2016年3月の記憶の記録

結局これナンダ

神戸のマンションは床が杉、洋的にカッコつけた内装だけど杉ちゃんです。そこが少し珍しく、少し面白い。そして何だか落ち着くのだ。無塗装の杉は柔らかく、簡単に凹む。だから床材に使われることは少ないらしいが、洋の中に少しだけ和が持ち込まれ、雰囲気も少し和らいでいるから悪くはない。すべてがすべて僕らの住む場所が北欧スタイルであったり、いや、洋風であったりすると、少し行き過ぎた感じ、つまり本物でない感じが出てくるのは残念ながら否めない。ここは日本だぜ!って事だろう。だから杉の床は良かったんだ。そして手持ちが全て洋食器 続きを読む

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2016年3月の記憶の記録

湯沸かし一番

お湯を沸かせなければ、何も始まらない。お茶もコーヒーも、カップラーメンもペヤングも作れない。それはカナリ、心細い。逆にお湯を沸かす事さえできれば、とりあえずは安心できてしまう。それも、なんだか少し可笑しい事なのだけれど。新しい場所で、まず新しい薬缶を箱から取り出し、包みをはがし、そして綺麗に洗い流して、お湯を沸かす。しばらくすると口から勢いよく湯気が吹き出す。こうして毎日使い、この薬缶もよい雰囲気に育てていきたい。電気ケトルをコンセントにつなげる時、こんな気持ちにはならないのダナ。何年先も一緒にいることを 続きを読む

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