

SIWA / ブックカバー 文庫サイズ
文庫サイズのブックカバーは、柔らかい手触りで本屋さんでもらう紙製のものとは一味も二味も違う使い心地です。布と同じように、ミシンで縫製。袋縫いされて、二層構造になっています。
一点一点異なるシワは手元に届いたときからついていて、それがはじめから使い慣じんだ感覚に。クッションの役割も果たします。
使い込むうちにシワが重なり、独特の柔らかい触感へと変わるSIWA・紙和。“紙製だから使い捨て”ではなく、できるだけ永く愛用してほしいプロダクトです。
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山梨県にある和紙メーカー大直(おおなお)と、プロダクトデザイナー深澤直人氏が手がけた「SIWA・紙和」。全て紙、全てシワシワというこのシリーズ。素材には通常の障子紙と比べると5倍の強度があり、濡れた状態のほうが更に強度が増すという不思議な特性を持った自社開発の素材「ナオロン」が使われています。[ナオロンの素材についてはこちら]
































