
SIWA / ボックス
SIWAシリーズのスタート当初から登場していた、S/M/Lに加えて、コンパクトなサイズの9×9、13×13が新たに追加されたボックス。考えてみると名前も用途も何だか大雑把なボックスですが、それは汎用性も高いグッズということ。実際に使ってみた所、家の中にはボックスの居場所がこんなにありました。
お茶用のパックや、爪楊枝、固形スープのもと、キッチンクリップ…こまごまとしたキッチンの必需品は、見た目重視で選んだものばかりじゃないから、引き出しの中に使う時以外は隠してあったりしませんか?
でも本当は外に出ている方が使いやすいんだよなあっていうものを9×9に。ちょっとしたことなのに、何だかいい感じです。
気合の入った、ピカピカのケースとかじゃない雰囲気も。
お米とか、買い置きの缶詰とか…他にも、結構隠したいものがキッチンにはありました。
収納の達人だったら大丈夫なんだろうけど、ビッグサイズのボックスLにとりあえずお世話になることに。
折り曲げて高さも調節して、棚のサイズに合わせてみました。
我が家の「覚えておく」エリアは、食器棚の上。
振込用紙とか、友達の引っ越しハガキとか、重要な書類はいつもここへ貯めておきます。
13×13を見て真っ先に使い道を思いついたのがコレでした。
家族に、アレどこ?と聞かれたら、ここを探してもらいます。
なんでもかんでも入れるとぐちゃぐちゃになるから、このサイズ。
溢れる前に、整理するというルールなので大きすぎず小さすぎずです。
家が狭いせいもあるけど、できるだけ家の中にゴミ箱を増やしたくないから、我が家のゴミ箱は最小限です。
でも、デスクで作業したい時、ミシンを使う時、いつもじゃないけど、そばにゴミ箱があったらいいなと思う時があります。
そんな時にぴったりだなあって思ったのがMサイズ。
常にそこにはなくていいゴミ箱だから、使わない時は、折り畳んでおけてちょうどいい!
たいてい、近所ですぐに手に入るような観葉植物には、あんまりオシャレじゃないプランターが付いてきませんか?
で、コレ!っていうオシャレなプランターを持っていないから、植物を買うのを躊躇してしまいます。
もっと問題なのが、せっかく買っても時々枯らせてしまうこと。
そうすると、おしゃれなプランターだけが残りますます罪悪感で一杯になる、だから今まで持ってませんでした。
でも、SIWAのボックスなら、中に水受けはいるけど植物がいなくなっても折り畳んでおけるし、これほどまで自分にピッタリなプランターカバーはないのかも!と思ってしまいました。
山梨県にある和紙メーカー大直(おおなお)と、プロダクトデザイナー深澤直人氏が手がけた「SIWA・紙和」。全て紙、全てシワシワというこのシリーズ。素材には通常の障子紙と比べると5倍の強度があり、濡れた状態のほうが更に強度が増すという不思議な特性を持った自社開発の素材「ナオロン」が使われています。[ナオロンの素材についてはこちら]
| 材質 | 和紙(ソフトナオロン) [ナオロンの素材についてはこちら] |
|---|---|
| サイズ | 9×9サイズ:約W90×D90×H130mm 13×13サイズ:約W130×D130×H180mm Sサイズ:約W170×D170×H350mm Mサイズ:約W220×D220×H500mm Lサイズ:約W286×D286×H550mm |
| 生産 | Made in Japan |











































