

SIWA / ランドリーボックス
紙だけど濡れても大丈夫なのかな?
紙だけど強度はどうなんだろう?
沢山のSIWA製品を発売当初から取り扱い
実際の生活でも使い続けているから
そういった疑問はあまりなかったのですが
実際に使ってみて
「やっぱり全然問題なく使えるね。」
って、改めて確認しました。
濡れた物を入れても全く問題ないし
沢山の洗濯物を入れて運んでも
全然へっちゃらです。
そして、紙だから軽いのでとっても使い易い。
SIWAのランドリーボックスは軽くていいです。
このアイテムはそこにつきると思います。
洗濯機からランドリーボックスへ
沢山の脱水した洗濯物を移し
ベランダまで運んで順番に干していく。
脱水してあるとはいえ
濡れた洗濯物はある程度の重さがあるから
ランドリーボックス自体が軽いというのは
とても大きなポイントになります。
我家は4人家族なのですが、
ランドリーボックスM1杯が
丁度1日分の洗濯物ぐらいで
実にいいサイズ感なんです。
自立した形を保たせるために
少しクッション性を感じる程度の
芯材が入れられてはいますが、固くはないから
樹脂や金属のランドリーボックスとは違って
少し強引に丸めてしまえばコンパクトになります。
洗濯物を入れて運ぶ道具ですから
そんな極端に汚れやすい物でもなく
実際に、かなり長い間使っていますが
汚れた感じもないですし
洗いたいと思ったこともない。
感覚的にはバッグに似てるような印象です。
だから、これで全然いいと思います。
もうこれ以上のランドリーボックスはない!
そこまでは思わないんだけど
使い易くていいなぁーって感じるし
今までみたランドリーボックスの中では
一番見た目も好きだし、軽いしイイです。
Sサイズは、このサイズ何につかう?
って最初は思いましたが
ゲームのコントローラーを入れたり
スリッパを入れたり
クローゼットの中に置いて靴下を入れておいたり
(そこは撮影禁止区域ですのでノーフォト)
ランドリーボックスとして使ってはいませんが
なかなか用途のあるアイテムだと思います。
山梨県にある和紙メーカー大直(おおなお)と、
プロダクトデザイナー深澤直人氏が手がけた「SIWA・紙和」。
全て紙、全てシワシワというこのシリーズ。
素材には通常の障子紙と比べると5倍の強度があり、
濡れた状態のほうが更に強度が増すという
不思議な特性を持った自社開発の素材
「ナオロン」が使われています。[ナオロンの素材についてはこちら]
| 材質 | 和紙(RPFナオロン) [ナオロンの素材についてはこちら] |
|---|---|
| サイズ | Sサイズ:φW260×H245mm Mサイズ:φW378×H330mm |
| 重量 | Sサイズ:約105g Mサイズ:約220g |
| 生産 | Made in Japan |
SIWA ランドリーボックス
- 商品が汚れたときは、硬くしぼった布などで叩いて汚れを落とすことをお勧めします。
- 素材の特性上、アイロンや高熱のものに触れると素材が溶ける可能性がありますのでご注意ください。
- 濡れたものを入れたまま放置すると変色する可能性があります。



























