
SIWA / トートバッグS
出し入れしやすい大きな口で、たっぷりと収納できる幅広いマチのトートバッグ。
底面には軽量のフェルトが、入っているので重いものを入れても型崩れしにくく、ハンドルも本体に丈夫に縫い付けられているので、ガシガシと使えます。
キャンバス地のイメージがあるトートバッグですが、SIWAは何といっても軽いのがいいところ。片側には、ポケットもついて、いい意味で紙を感じさせない「カバンらしい」雰囲気になりました。
また、リバーシブルなので側面をスッキリした印象に変えたり、ポケットを内側にして使うこともできます。
大きすぎず小さすぎずのSサイズは、ちょっとそこまでの気軽なお出かけにぴったり。お気に入りの文庫本や飲み物、タオルを入れても余裕の容量です。
一点一点異なるシワは手元に届いたときからついていて、それがはじめから使い慣じんだ感覚に。
使い込むうちにシワが重なり、独特の柔らかい触感へと変わるSIWA・紙和。“紙製だから使い捨て”ではなく、できるだけ永く愛用してほしいプロダクトです。
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山梨県にある和紙メーカー大直(おおなお)と、プロダクトデザイナー深澤直人氏が手がけた「SIWA・紙和」。全て紙、全てシワシワというこのシリーズ。素材には通常の障子紙と比べると5倍の強度があり、濡れた状態のほうが更に強度が増すという不思議な特性を持った自社開発の素材「ナオロン」が使われています。
トートバッグに使われているのは新開発の「RPFナオロン」。ペットボトルや繊維製品から再生されたポリエステルリサイクル繊維を、和紙漉き製法された紙で、ソフトナオロンよりも張りが強く、形の崩れやへたりも少なく改良されています。
[ナオロンの素材についてはこちら]
| 材質 | 和紙(RPFナオロン) [ナオロンの素材についてはこちら] 底面中材:フェルト |
|---|---|
| サイズ | 約W400×D150×H270mm(持ち手含まず) 持ち手:400mm |
| 重量 | 約125g |
| 生産 | Made in Japan |
| 仕様 | 耐荷重:10kg 耐荷重テスト済みです。 (財)QTEC 生活用品試験センター調べ (使用方法・使用年数によって限度が変わります。) |
- 商品の内側にプリントされていたSIWAのロゴが、タグの形に変更されました。移行中のため、商品によって異なる場合がございます。どちらかにご指定はできませんので予めご了承くださいませ。
- トートバッグは、底面に厚みがあるため、畳めますが丸めることはできません。
- ブラックタイプは色が同化しているため、ロゴがはっきり見えません。
- 多少色落ち、色移りする事がありますのでご注意ください。
- 商品が汚れたときは、硬くしぼった布などで叩いて汚れを落とすことをお勧めします。
- 素材の特性上、アイロンや高熱のものに触れると素材が溶ける可能性がありますのでご注意ください。
- 濡れたものを入れたまま放置すると変色する可能性があります。































