• 横にも、縦にも、連結できます


    石こうボードの下に障害物がないか、最初のピン刺し確認が大事です。事前の壁チェックを済ましょう。




    • 《 横につなげる 》

       横連結例(2セット使用)


    ※横59cm、縦50㎝間隔のネジ止め位置を確認します。スムーズに棚を入れるには、この正確さがとても大切です。




    • ● つける順番のコツ
      まず1セット取り付けてからサイドパネルをネジ止め→棚板をはめる。この順番で取り付けると棚を設置しやすくなります。

      ● 棚が入れにくい場合のコツ
      片側の棚受けを一旦外し、棚を入れた後で、棚受けを取り付けると入りやすくなります。(A)
      また、棚受けの位置は、棚を水平に並べられるように、ずらして設計されています。 少しぶつかる場合は棚の左右を変えれば収まります。(B)


    • 《 縦につなげる 》

       縦連結例(2セット使用)







    • ● 最初から2つ連結する場合
      上のサイドパネルが上に重なるよう隙間をあけて設計されているので、そのまま上下のパネルを一度にネジ打ちすればOK。(C)

      ● 追加で連結する場合
      一旦連結する方のネジを、2ヶ所外します。アンカーを押さえながらネジを外すと、アンカーが抜けることがありません。(D)

      上を外す時→ サイドパネルを押し付ける
      下を外す時→ S字フックをかけて、アンカーを押し付ける


  • 恐怖体験! ネジの釜堀り現象

    連結を検討している場合、すべてのネジ止め位置の壁チェックをせずに取り付けを開始すると、運悪く下地を止めているネジの頭にネジ止め位置が当るというネジの釜堀り現象が起こる場合があります。他の金属など障害物に当るケースもあり、取り付け開始後にこれに気づいた場合は、取り外して全体の場所を変える以外に方法がなく、笑顔が消え去ります。連結する場合はネジ止め位置の壁チェックを念入りに行いましょう。