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Arabia (アラビア) / Runo (ルノ) スープボウル

Arabia / Runo スープボウル

2009年に発売されたRunoシリーズ、その構成はとても新鮮で素晴らしかった。カラーバリエーションではなく、季節をイメージした柄バリエーション、草木が生い茂るかのごとく自由、具体的には規則性の薄いアイテム展開でした。スプリングドロップ、サマーレイ、オータムグロー、ウィンタースターと名付けられた4柄も、異なるサイズの食器に同じ柄が転写されるのではなく、同じ柄であってもアイテムによって描かれている柄が違うというナカナカの凝りようでした。そして冬限定でフロストベリーが登場し、その後にはRunoバタフライ登場。ただ僕的にはRunoバタフライは要素が多すぎて派手過ぎるし、ウィンタースターは好きだったんだけど静か過ぎるように今は思う。結局フロストベリーのバランスが好み。ボウル17cmやプレート11.5cmといった小振りな器には赤い実だけで花がない。とてもイイナと思う。洗って乾かしいる様まで絵になっちゃってるのイイネ。Runoボウル17cmはパラティッシスンヌンタイと同型だから、使い心地は変わることなく、季節に合わた色柄の選択ができます。夏場はスンヌンタイ、冬になったらフロストベリーといった具合にどうぞ。

Arabia (アラビア) / Runo (ルノ) スープボウル

2020年12月3日
去年の冬とフィンランドを思い出してみた

昨年の9月からフィンランドへ行ってなくて、フィンランドが懐かしいような、そんな気持ちになってきた。2019年冬はスンヌンタイを使って、フィンランドからシェフを招き、ラビントラスンヌンタイという派手な企画を開催したのだけれど、その時に作ったレシピがスンヌンタイの商品ページに今も掲載されているから、ルノでやってみよう!と思い、テーブルクロスにはBoleroを敷き、花を飾って、サーモンスープを作り、オープンサンドを添えてみた。そして家にあった賞味期限が非常に怪しげなファッツェルチョコを2つテーブルに出すという、フィンランドのレストランあるあるをやってみると、これがナカナカ雰囲気だったし、なんだか懐かしくて美味しかった。毎日食べ続けるとギブ感のあるサーモンスープとディルの香りも、たまであればいいものです。サーモンスープ、簡単にできるから自宅でフィンランド気分を味わうのいいね。あと知らなかったんだけど、楽天でFAZERチョコとか買えるんだ。

Arabia (アラビア) / Runo (ルノ) スープボウル

2020年12月9日
ルノ日記はカリフラワーのスープから始まっている

ルノのボウルを見たとき、白いスープ!と思った。この季節になるとスーパーで立派なカリフラワーをよく見かけるんだけど、あまり好きじゃないから、買うことはない。でも、それを使って白いスープを作ってみたらどうだろう。スープにしてもらえるのなら、それは好きな食べ物になる、かもしれない。そんなリクエストをスタッフに告げたところ、案外すぐに作ってくれた。簡単らしい。どうやら最近買ったブレンダーが大活躍しているよう by 文明のリキ。カリフラワーのポタージュのふわっと優しい味は美味だった。茹でたのを食べるより10倍はいい。温かいスープにすると、体もあったまっていい。クマムシが聞きたくなる。そしてやはりルノフロストベリーとの相性は抜群だ。赤い花と実に雪が降ったような景色で、なんだか気持ちもあったまる。クマムシが聞きたくなる。食べ終わってしばらく眺めていたら、こんな風にルノのある日常を静かに綴っていくのもいいかもしれない、そんなことを思い、今年のスコープ計画013ルノ日記が決定した。そう、この写真は今日ではなくて一番最初の写真です。ルノ日記はこのスープを食べ終わった写真でスタートしています。ちなみに、このスープに相性抜群なものがもう一つ。先日の日記に登場しましたイエス!トリュフ塩、トリュフってすごい。

Arabia (アラビア) / Runo (ルノ) スープボウル

2020年12月11日
ヘルシンキで食べたレバノン料理からの

昨日の夜はステーキだったからか、昼はサラダランチでした。 再び登場『このひと皿でパーフェクト、パワーサラダ』(坂田阿希子さん著)よりレンズ豆と雑穀のサラダ。レンズ豆や押し麦、雑穀ミックス、セロリや玉ねぎ、パセリなど、聞くだけで健康になりそうなサラダ。たまにベーコンが口に入るとラッキーマンな気持ちになるオマケ付。サッパリとしたフレンチドレッシングでたくさん食べられてソーナイス。サイドのスクエアプレートには牛肉で作ったハンバーグ。キョフテと呼ばれてるみたい。パセリやクミンが大量に入ってくると一気に中東の雰囲気が漂いまして、そこが僕はいいんです。レシピ以上にクミン的スパイスは膨大にいれるのが僕はいいんです。ヘルシンキにあるFARUOGEというレバノン料理レストランに通うようになり、こういった料理が本当に好きになりました。やたら家でもパセリ食べちゃってる!そのうち羊肉で作ってみたいと思いますのはキョフテの話です。

Arabia (アラビア) / Runo (ルノ) スープボウル

2020年12月16日
普段の風景もクリスマスの雰囲気

岐阜にあるスコープアパートメント辺りに雪が積もりました。窓から雪景色が見えるっていいもんですね。普段とは全く違った外の風景、12月、冬、クリスマス、そんな雰囲気を楽しんでいます。野菜スープ、そしてチーズとアンチョビをのせて焼いたバケットにコーヒーという普段の朝食も、ルノフロストベリーにのせましたら雰囲気ですし、キャンドルを灯しましたら雰囲気です。アアルトベースにファッツェルのチョコレートを入れましても、これまた雰囲気です。なんだかいい朝でした。窓から雪が積もった景色を見るのはフィンランドばかりといった愛知県民ですが、日本の雪景色というのもまた綺麗なものですね。フィンランドの人がホワイト(オパール)のガラスを好むのもなんだかわかった気がします。今、手元にあったらテーブルのアアルトベースはホワイトにしたかったから。。

Arabia (アラビア) / Runo (ルノ) スープボウル

2020年12月18日
トルコ風肉だんご『自炊。何にしようか』より

高山なおみさんの本『自炊。何にしようか』より、トルコ風肉だんごのトマト煮込みを(スタッフが)作りました。焼き付けた肉団子をトマト缶と煮込むのだそうです。ハンバーグではなく、たまにはこんな方向に挽肉を料理するのも新鮮でナイス!ナスもくたくたに煮込まれトマト味になってるのもナイス。そんな肉団子をRunoフロストベリーのスープボウルによそってみる。ご飯とともにオーバルプレートに盛り付けてワンプレート化するかどうか迷いましたが、肉だんごの隙間からチラチラとフロストベリーがのぞく様子がなんだかキブンでしたからセパレート!スープボウルにしました。そして食べながら、フィンランドでミートボールにベリージャムを付けて食べたことを思い出し、フィンランド風のクリームっぽいミートボールもそのうち作って欲しいなぁ~ってね、トルコ風肉だんごを食べながら考えちゃってるなんてね、ワールドワイドウェブサンクス!僕も成長したもんだ。子供の頃はミートボールといえば石井のお弁当くんミートボールが全てだったのに。

Arabia (アラビア)
Heini Riitahuhta (ヘイニ・リータフフタ)
Birger Kaipiainen (ビルガー・カイピアイネン)

商品スペック

材質磁器
寸法約φ165×H53mm / 540ml
生産Made in Thailand
備考 オーブン(直火不可):○ / フリーザー:○ / 電子レンジ:○ / 食器洗浄機:○

購入前に確認ください

Runo スープボウル

  • フロストベリー
  • フロストベリー¥7,150(税込)
  • 12月入荷予定

    ※ 以下は販売終了した商品のため、入荷の予定はございません。

  • Runo  スープボウル サマーレイ
  • サマーレイ
  • Runo  スープボウル ウィンタースター
  • ウィンタースター