Arabia / Sunnuntai(スンヌンタイ) プレート21cm
ス現代的メインプレート
前菜、銘々、朝昼、日常
メインプレートを考えましたら、僕の頭に一番に浮かびますのはオーバルプレート25cmなのですが、これというのはスコープ好みの少し豪華に見える方向でして、過去にパラティッシオーバルプレート25cmのスコープ別注から始まりました特殊な型でございますから、基本的にイッタラやアラビアのメインプレートといいましたら、丸皿のプレート21cmという事となります。ここは好みだと思いますが、あまり大きなお皿ではなく、極力コンパクトにしたいという好み考えであれば、スンヌンタイプレート21cmという選択はアリです。またパーティーのメインとするには少し物足りないサイズと感じましても、普段使いのメイン、朝昼のメイン、そんな日常使いでありましたら、プレート21cmは使い易いでしょうし、パーティーのような特別なセットアップでも、前菜のような料理を出すのであれば、とても活躍してくれることと思います。またプレート26cmといったセンターピースを使いまして、みんなでシェアする料理を出すのであれば、銘々皿としてプレート21cmを選びましたら使い易いうえに、スープボウル(ボウル17cm)やパン皿(プレート16.5cmなど)を一緒に並べましても場所を取りすぎることなく、うまいこと並べられると思います。オーバルが少し特別な時に向いたお皿、1枚で全てカバーしてくれるワンプレート的お皿であるのに対し、プレート21cmは日常的であり、気軽に使え、色々なお皿と組み合わせて使うのに便利です。つまりプレート21cmはナシではなく、好みや用途によっては、ド真ん中となります。また、オーバルプレートやスープボウルをスンヌンタイにするのであれば、プレート21cmはアラビアカラーズにするという選択もありです。
材 料4人分
ラム肉(モモ)
200g
牛肉(モモ)
200g
豚肉(バラブロック)
200g
玉ねぎ
1個
白胡椒
ホール6粒
ローリエ
3枚
塩
大さじ1/2
水
750ml
〈サイド用〉
ジャガイモ
小さめ8個
- *男爵がおすすめ
作り方

肉類は食べやすい大きさに、玉ねぎは串切りにする。
鍋が冷たいうちに、油を引かずに豚肉を入れ、強火で炒めます。あまり触らず、豚肉から油が出るのを待ちましょう。
オーブンを130℃に余熱し始める。
豚肉に焼き色がつき充分に油が出たら、強火のままラム肉を鍋に入れ、焼き色をつける。
最後に牛肉を入れ、炒める。肉類を鍋に入れるタイミングで、味をみながら塩を入れ、調整する。
全体に焼き色がついたら火を消し、串切りにした玉ねぎとローリエ、白胡椒、塩を入れる。
水750ml入れ、沸騰したら蓋はせず130℃予熱したオーブンに入れ、3時間ほど、肉がホロホロになるまで加熱する。

できあがりを味見し、足りなければ塩を少々入れ調整する。※温め直すときは必ずオーブンで。ガスにかけると対流してスープが濁るのでNG!
〈サイド用〉付け合わせのジャガイモを皮付きのまま水から茹でる。水2Lに対して塩は小さじ1くらい。フォークを挿して火が通っていればOK。
〈サイド用〉お好みで食べるときに皮をむく。※お肉に茹でジャガイモものせ、フォークで潰し、スープをかけながら食べるのがオススメ。

クリアなスープ料理なので直火厳禁!必ずオーブンでじっくり加熱すること。
商品スペック
| 材質 | 磁器 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 寸法 | 約φ207×H28mm | ||||||||
| 生産 | Made in Thailand | ||||||||
| 備考 |
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購入前に確認ください
- 陶磁器製品に共通して見られますが、小さな黒点やピンホール、多少のがたつきはどれにもあり、良品としています。
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