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レッド×ハニーステイン

レッド×ハニーステイン

スモーキーブルー×ハニーステイン

ブラック×ハニーステイン

レッド×ハニーステイン

スモーキーブルー×ハニーステイン

スモーキーブルー×ハニーステイン

Artek / Stool60 スコープ別注 リノリウム ×ハニーステイン

バーチの合わない
そんな場のために

2017年にリノリウムメーカーのラインナップに大きな変更があり、今まで使えた18色の一部が廃番、そして新色が加わったから、スコープ別注のスツール60も、それに合わせて変化する事となりました。その流れで新たに誕生したのが、通称ハニーリノ、ハニーステインの本体にリノリウム天板という組み合わせの渋いヤツです。これを作った理由はシンプルで、バーチには合わない、そんな場、そんな部屋があるから。スツール60と言えばバーチなのですけれど、そのバーチが日本のどんな部屋にでもマッチするわけもなく、濃い色の床であったり、濃い色の家具がひしめく部屋も多い。そこにバーチは少々浮きすぎる、浮雲だということで、濃い色のハニーにリノリウム天板という方向を作ってみました。とはいえフレームが濃ければ良いという訳でもなく、天板のリノリウムとのバランスも重要ですから、試しに全色作って見て、そこからブラック、レッド、スモーキーブルーを選びました。他のリノリウムはどれも明るい色になり、見ようによっては合うと感じる色もあるんですけど、ドストライクな感はないですから、この3色に絞ってみています。これにて、今までスツール60を購入したいと思っていたのに、なかなか雰囲気合わずで諦めていた人たちにとっての解決となればよいですが。そんな方向で作ってみた物ですから、一度是非ご検討下さいませ。ちなみに限定生産というわけではないのですが、それなりにロットがまとまらないと別注もできないので、そんな頻繁に入荷する事はできないと思います。価格については、定番リノリウムに価格を揃えるのが限界でして、最も手頃なバーチまではいけなかったんだけど、定番のスツール60ハニー(3本脚30,450円 / 4本脚34,650円)よりはお手頃!ですし、オマケも付きますから、かなりナイスじゃないんでしょうか。つまり頑張っているという事が、僕は言いたい。

スモーキーブルー×ハニーステイン/ヴィンテージ/レッド×ハニーステイン

ブラック×ハニーステイン/ヴィンテージ/ヴィンテージ/レッド×ハニーステイン

レッド×ハニーステイン/ヴィンテージ

レッド×ハニーステイン

上2脚:レッド×ハニーステイン/ブラック×ハニーステイン 
下1脚:スモーキーブルー×ハニーステイン その他ヴィンテージ

全く狙ってなかったんだけど
ヴィンテージな香りがしてしまう

バーチがどうも似合わない、濃い目の部屋にも合うようにと作ってみましたハニーリノリウムなのですけれど、ちょっと面白い結果となりました。この試作をみたスタッフは、みんな新しくヴィンテージのスツールが届いたのだと思っていたようです。いや、これは新しいハニーリノという別注スツールで~と説明すると、え!?ヴィンテージじゃないんですか!?と驚きが。そう、ヴィンテージ的雰囲気が出てしまっているのです。そんな流れもあって、ヘルシンキにあるヴィンテージ家具を取り扱う、アルテック2ndサイクルの面々、アンティとティモにも実物を持ち込んで見せてみると、そこでも意外な程に盛り上がりが。やはりヴィンテージの雰囲気が出てしまっている。一緒に置いても全く違和感がない。おっ、天板裏面もハニーで塗装されている!と、大いに興味を示してくれました。これは、かなり良いらしいです。ヴィンテージは持っているけれども、なかなか普段使いにガンガン使う事ができない(まぁ、古い物であればあるほどそうなるでしょうし)という方は、それは室内展示用として置いておき、これを傍でフル活用するというのも、いいんじゃないかと思うのです。濃い色の部屋にも、濃い家具の多い部屋にも、ヴィンテージ好きの普段使いにも。どうぞ、どうぞどうぞ。

Artek (アルテック)
Alvar Aalto (アルヴァ・アールト)
スツール60 ハニーリノのハニーの色味ですが、アルテックの他のチェアで使われているハニーとは違う色味になるのでしょうか?一緒に使ったとき、組み合わせ的にはどうでしょうか?

アルテックのハニーの色味についてですが、どれもステインで着色し、クリアラッカーで仕上げしている点は同じなのですが、スコープにある色々なアルテックの椅子を比べたところ、スツール60 リノリウム×ハニーステインのハニーが一番濃く出ていました。
傾向として、ドムスピルッカのハニーが近く、チェア69とスツール60のハニーが近い色です。
そして、一緒に使ったときの組み合わせですが、もちろん合わないということはなく、少しずつ違う色の家具が揃っていくのも、良い雰囲気なのでは?と、スコープに資料として集めた沢山のビンテージ家具を見て、感じています。

ハニーの色の違い

artek のスツール60ですが、小さい子供がいる為 3本脚と4本脚、どちらがいいか悩んでいます。

スツール60の誕生は1935年で、当時は3本脚のみでした。その後1970年代になり4本脚が登場します。3本脚はオリジナルの形であるだけでなく、ガタツキなく、スタッキングも無限に可能で、見た目にもカッコよく、脚も1本少ないですから価格も少しお手頃と魅力的です。ただ、唯一安定に欠けるという問題があります。知っていれば危ない事もないのですが、脚と脚の間の縁に極端に力を掛けるとコケます。ですから普通に座る分には良いのですが、妙に浅く腰掛けたり、深く腰掛けたり、手をついたりしますとグラっとくる事があり、時として倒れます。4本脚も倒れないとい訳ではありませんが、3本脚よりは倒れにくいです。ですので、小さいお子様が予想外の使い方(つかまり立ちしたり、乗ってしまったり)した場合、バランスを崩して転倒してしまうことがありますので、お子様が使う前提であれば4本脚をオススメします。そういった事を知らない人が使う場所であったり、そういった事を理解できない人が使う場合は倒れる危険性もありますから4本脚が良いと思います。

材質 バーチ (ステイン、ラッカー塗装) 座板表面材:リノリウム
寸法 60(3本脚): W400×D390×H440mm / 座板φ350mm / 約3.1kg
E60(4本脚) : W350×D350(脚対角430)×H440mm / 座板φ350mm / 約3.5kg
座板厚み:29mm
生産 Made in Finland
  組み立て不要 完成品

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Stool60 スコープ別注 リノリウム ×ハニーステイン

  • Stool60  スコープ別注 リノリウム ×ハニーステイン ブラック×<br>ハニーステイン ブラック×
    ハニーステイン
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  • ¥26,000(税抜き)
  • Stool60  スコープ別注 リノリウム ×ハニーステイン ブラック×<br>ハニーステイン ブラック×
    ハニーステイン
    Stool60  スコープ別注 リノリウム ×ハニーステイン レッド×<br>ハニーステイン レッド×
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    Stool60  スコープ別注 リノリウム ×ハニーステイン スモーキーブルー×<br>ハニーステイン スモーキーブルー×
    ハニーステイン
  • ¥30,000(税抜き)