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Tsaikka

2018年春 入荷予定

メリークリスマス

みなさま、今年のクリスマスはいかがざんす?スコープが日々アップし続けた一連の動画がカラぶり傾向にありました分、皆様には盛り上がりが貯蓄されているはずですから、今日はきっとすんばらしい、とんでもなくすんばらしい一夜になるでしょう。それが狙いだったんだ!実は!なんて。また来年は来年でニューなる事にチャレンジしたいと思っています。12月ってなんだか不思議な月ですよね、無茶なことであってもチャレンジしようと思えるんだから。ではでは、メリークリスマス。

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Birds Siberian Jay

プレゼントフォーマイホーム

何に使うわけでもないんだけど、綺麗な物が家にあるのは心地よい。好きな絵を掛けた空間は素敵だし、綺麗なガラスオブジェを見ていて心落ち着く事もある。コスパだとか、何に使うの?そんな話には優しく微笑み返すしかないような、贅沢な装飾品。それが過ぎた物であっても、惚れ込んで背伸びし、やっと手にできたのなら、それからの日々はきっと素晴らしいと思うのだ。誰かにプレゼントするのではなく、いつも自分のいる空間、家にプレゼントする。人にとって宝石のような物を家にもプレゼントしてみよう。

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テーブルセットNO.3

密度を高めよ

どうも僕はオイバ師匠、石本師匠の影響を多大に受け過ぎているせいか、何ごとも密度高い方が好みなようで、さっぱりとした、ワビサビではないけれど、間を大切にした、そんな日本人らしい控えめなる要素は、完全に抜け落ちている模様。テーブルセッティングもギッシリ詰まっているのが好きだし、食器の装飾もミッチリが好みだ。倉庫も在庫パンパンで、並べたバードはギュンギュン、12月企画も結果コミコミ。飲んでいる時も笑い声が重なりあうぐらいの笑密度は理想だ。クリスマスみたいな日は特に密度ギンギンってのがいいね。息つく間もないような怒涛の密度でクリスマスの1日を組み立ててみよう。朝起きたらいきなり朝シャン(シャンパン)からの腹筋100回!2倍速で映画2本みて大討論会、1日5食いっちゃおう!そしてワッショ!ワッショ!で全ての沈黙を打ち破るのだ。さあ!クリスマス!密度を高めよ!

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Klaus Haapaniemi
ショール

新作はちょっと、まってください

同じ中の違う

ティーマのマグ東屋の印判小皿スツール60もそうだし、手ぬぐいもザックリと見ればそこにハマると思うんだけど、決まった形でズッと生産が続き、色や絵柄、その形の表面を埋めつくす要素が様々に変化し、バリエーションが生まれていくような、そんなような物作りが僕には合ってるような気がするような。同じ事をするにしても、都度それで良いのか見直してみなはれや~!と、実際は関西弁でなく三河弁にてスタッフにしつこく言い続ける、かなり面倒な人だから、そんな物作り思考になるのも当然か。クラウスのショールもずっと続けるに見合った物ではあるんだけど、同柄をズッと作り続けるというのは面白くない。何かが加わり何かが終わる。そんな変化を激しく欲している。新柄シロクマ&フクロウが大幅に遅れて来年追加になり、その後には何かが終わる。ラビットブルーベリー、カッコーか、その辺りでしょうか。

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Klaus Haapaniemi
ショール

新作はちょっと、まってください

やってみよう

なんでこんな事をしようと思ったかなんて聞いてくれるな。そこに大した理由なんてのはないのだ。オイバ的にいえば、「こうしたかった。それだけじゃダメなのか?」そんな事です。感覚だけ、直感だけから生み出されることを、ひたすらに積み上げてスコープは多分できちゃっています。これも悪くは感じないし、むしろそこがいいんじゃない?そう信じて今日まで来てしまったんだけれど、今のところは全く後悔はない。「えっ?そんなの知らない。やってみたらいいじゃん。」が、僕の口癖の一つですからね。だから、そんな、あんま、その、あれこれ、未だ起こってもいない事を、あれこれ心配しないくていいじゃない。まずは自分でやってみたらいいじゃない、そう思うのです。やって失敗したら、それが経験となるんだから。頭に思い付いてしまったら、多少ぶっとんだことであっても、とりあえずやってみよう。そのことを思い出すだけで笑えてしまうのであれば、より真剣にやってみよう!ひょっとしたらウケるかもしれない!

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Klaus Haapaniemi
ショール

新作はちょっと、まってください

ちょっと、まってください

予想もしなかった事が起こる。だから、面白いんじゃない、そう思おう。2017年クリスマス企画のメインディッシュはクラウスのショール!フクロウ柄は限定!と、クラウスショールを中心にスコープ12月企画を組んでいますから、終盤の動画にはクラウスの新作ショール、限定ショールが続けざまに登場するのですけれど、オーマイゴッドファーザー降臨!まさかという事態って起こるものなのですね。クラウスショール、未だ届かず。既に日程的リミットを迎え、年内販売は完全に不可能となってしまいました。とはいえ、それを嘆いていても仕方なく、どうしようもない事態というのは、どうしようもないのですから、どうもしようがないのです。ポジティブに考えましょう。販売は来年になりますけれど、年内販売するより魅力的な企画とすることをお約束しまして追加企画盛り込みます。クラウスショールの次に組んでおりましたバード企画、新要素を盛り込みまして、よりパワフルにしちまいましょう。ネガティブな事態発生ではありますが、消せないネガティブは、より濃いポジティブを上からかけて消してしまえばいい。クラウスの新作ショール、ちょっとまってください。

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Paratiisi Ovalplate 25cm

一番好きな皿

たくさんの復刻と別注にチャレンジしてきて、中でも心に残る物の代表はパラティッシオーバルプレート25cmブラックだろう。初めて1万枚ものお皿を仕入れ、トラックから手で荷下し、倉庫に並べてみたら凄い量!まるでタンカーのように見えるから、少し腰も引け、怖くもなってしまった。完売までに何年も掛かり、エライ事しちまったと後悔も度々したのだけれど、あの復刻があったからこそ、今のスコープはあり、パラオーバルも不定期ながら生産され、多くのお店で販売されているので、かなり意味はあったんじゃないだろうか。少々苦労を買い過ぎた感がありはしても。フィンランドの知人宅で食事によばれ、そこで初めてパラオーバルを使ったのが全てのキッカケだった。今もそんな北欧フィンランドの香りがするパラティッシオーバルプレート25cmブラックは、最高のお皿だと思っているし、なんだかんだいって一番好きな皿であり続けている。

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Pendant light
A330S

とり過ぎ

ご飯を食べる目的は、カロリーを摂取するためじゃなくて、美味しく楽しいからだって、小学生の頃から切々と親に伝えてきたぐらいだから、カロリーは控えめに、美味しい物を少しだけと言われても、美味しい物を好きなだけという方が魅力的で、常に食べ過ぎてしまう。それが今の僕にとって深刻な問題となっている。子供の頃、明るくして本を読みなさいと叱られたことを今でも思い出すんだけど、日本の夜は本当に明るい。昼間のように明るい。そんな明るさの中で大人になり、最近になってオイオイこれは明るすぎなんじゃないの?と思うようになった。照度を落とした空間、そんな落ち着いた照明に切り替えた瞬間は、こりゃ暗いなぁ~と最初は感じたとしても、慣れてしまえば逆に明るい方が落ち着かないし、目にもイタイ。そして白い光が肌に合わなくなってしまうのだ。照明は部屋を明るくするためにあるんだろうけど、適度に控えめな照度にして、落ち着く雰囲気に組み立てた方がいい。食事も照度も食べ放題、取り放題に慣れてしまえば、どうしても取りすぎてしまうんだから。

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Aalto vase 220mm

ベースに剣山

一輪挿し的に花を飾るのなら、ホルムガードのフローラが抜群に使い易く、絵にもなる。気に入った花を見つけて買うだけだから、コツとしては茎の細い植物を選ぶだけ(僕流)、とにかく簡単でいい。そこから進化し、アアルトベースに複数の花をバサッといけてみようと花屋へ行くのだけれど、なかなかうまく花を選びきれない状態が続いています。で、思ったのです。まずは花屋に任せてしまおう。花瓶を持ち込むまでしなくても、これぐらのボリュームと伝えれば、きっと伝わる。何故そんな事を思ったかというと、僕自身が選んで束になった花たちより、横でお店の人が選んで束にしていた花たちの方が綺麗だったからなのだな。ガチョーン。今は洒落た花屋がいっぱいあるし、最初はそんなでいいじゃない。今回フィンランドで撮影したお宅は、家の中に沢山の花が飾られていました。目に入る所にチョイチョイ植物があるってのはイイもんです。季節を感じ、ちょっとした願いも込め、気が向けば花を飾る。この季節は特にいいじゃない。ちなみに、うまいこと飾るな~って、よく見たら剣山を使っていました。小さな剣山があると便利に飾れていい。フラワーベースに剣山はあり。買うか。

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house towel White

贅沢と便利

ランドリールームがあり、そこで洗濯物を畳んだり、アイロンがけできるなんて贅沢!と感じる人も多いだろう。とすると、贅沢というのは、それ専用のどこか無駄にも感じられる場所や物を持つという、そんな要素を大いに含むのかもしれない。では逆に、なんにでも使える、全てはこれ一つあればといった、つまりは便利というのは贅沢の逆にある言葉なのだろうか。今、レコードで音楽を聴くというのは、どこか贅沢な感じがするのだけれど、昔は普通なことだった。スマホで音楽のほぼ全てをカバーできてしまう便利な世になったから、贅沢に感じるのか。昔の普通が、今は贅沢になったんだとすると、便利が普通を贅沢にグレードアップするみたいだ。僕は、あんま便利にならない方がいいと思っている。手間暇かけて色々なことを自分で試して考えて、大いに贅沢に生きようじゃないか。

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Esteri

手巻き的サンド

サンドイッチを作るのは大仕事だから、気軽にリクエストできない食べ物の1つとして頭に刷り込まれているのは僕だけだろうか。サンドイッチ、頻繁に家で食べるものではないイメージがある。でも、フィンランドの朝食や昼食では日本のサンドイッチ、のようなものをよく食べる。ただ、日本のサンドイッチとは違い、とても気軽でシンプルだ。パンにハム、チーズ、野菜を乗せるか挟むかして、それぞれが好き勝手に食べる、ただそれだけだ。チーズやハムや野菜がテーブルに出され、みんな自由にやるから、全く手間はない。そして栄養バランスもとれているように感じる。海外の人が寿司が好物だと聞くと、家で手巻き寿司をしたら簡単で美味しくていいのに!と薦めたくなるのだけれど、フィンランド人が日本のサンドイッチをみたとしたら、そんな頑張らずとも、パンに好きな物を挟んで食べたらいいのにって思うのだろうか。そして、なぜパンの耳を切り落とすのか?と質問もされそうだ。手巻き寿司の要領で、もっと適当にサンドイッチ的朝食や昼食をとる。これもナカナカいいじゃない。テーブルクロスを敷いてパーティーをした翌朝、そんな朝食というのも、静かにパーティーが続いているようで、なんだか洒落ている。

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house towel White

四角穴の価値

普段、それほど大事に感じなかったことも、ある時、価値高となって、ありがたみが噴出するナンテ事もあるんですねぇ。それはハウスタオルの四角穴のことなのですけれど。ハウスタオルというのは、非常にシンプルな発想で出来ています。同じ色のグラデーションで配色を組んでしまえば、生活の中で沢山のタオルが入り乱れても、同系色だから綺麗に見える。それだけです。そして、その色の群れに個性があるから、青、ベージュ、グレーの塊がハウスタオルらしさを醸してくれる。特にスコープだとかハウスタオルだとかと書かなくても、それをそれと判別できるのです。だがしかし、ハウスタオルのホワイトを一見して少し拍子抜けしてしまったのです。ムムム、これは、ハウスタオルなんだろうか?でも、それを干した時には四角穴が見え隠れし、やはりスコープのタオルだと認識でき、すぐにホッとしました。四角穴、これをあけて本当に良かった。長らく四角穴をあけ続けてきて、ホワイトで最も価値高となったのです。奇跡的に個性ある白タオルになったわけですから。そんな事もあり、インスタグラムにアップしている動画も、ハウスタオルの四角穴みたいに、スコープのアイコン的価値となるんじゃないかと思えてきまして、今の僕には全てがハッピーストーリー。気付いてないだけで、価値のある事、物は沢山あるのでしょう。

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Esteri

深夜の土産

父親がヘペレケに酔っぱらって帰ってくる時には、いつもお土産を手にしていて、それは寿司か、焼きそばだった。寿司の場合は会社のおごりで、焼きそばは自腹だと言っていた。そんな土産があるから、父親が飲みに行くのが、どちらかというと楽しみで、今日は夕飯いらないと母親に言っているのを聞くと、今日はお土産がある!と、弟と二人で盛り上がりを見せていた。外食するなんて年に1度か2度みたいな時代(我家だけかもしれないけど)だったからか、その土産というのは、本当に嬉しかったし、美味しかったのだ。その楽しみがあるから、酔った父親も嫌じゃなかった。酔っぱらいも家で待ってる人も、みんなハッピーでいい。フィンランドの友人は飲み終わった後、外にあるスタンドでリハピーラッカ(ミートパイ)を買って食べるそうだ。寒い中、凍えながら並んでミートパイを買って食べるのだから、なんだか笑える。とすると、酔っ払いのフィンランド父がお土産に買って帰るのはミートパイって事になるのか。今月は飲み会も多いだろう。大いに酔ってしまったら、何かお土産を手にして帰るのがいいんじゃないか。できれば家族が寝る前に帰宅できれば、より素晴らしい〆になるだろう。寿司を摘まんでぶら下げ、今帰ったぞ~!ってヤツ。ネクタイを頭に巻くかどうかはお好みで。

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Kivi Lemon

大人買い

人数分必要としない物は、同じ物を何個も手にするのではなく、バラバラに1個づつ欲しいと思うのはなんでだろう。アソートメント!そんな事を考え始めると、小さな頃から駄菓子のオマケやガチャに始まり、コンプリートを目指して集めるに慣れてしまったのだろうか。集めに集めたコレクション、どうだ俺のコレクション、そんな集めるを目的にした集積は、そんな綺麗な塊ではない。スコープに資料としてKiviが各色1個あり、それを適当に棚詰めし全体を眺めて見たのだが、実はそんな綺麗に見えない。では色系統ごとにわけ、棚に詰めてみると、それは綺麗に見えるので良かった!みたいなことで、集めるに加え、そこに方向があると綺麗なんだよなぁ。同色・同系色であったり、相性良い組み合わせの色であったり、つまり絞る事が大事なのね。好きな物を適当に集める方向は、余程センスがないと、洒落た雰囲気にはなってくれないから。だから好きな方向にフォーカス!集中と選択!と思う。

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Frutta green

緑のガラス

テーブルに置かれた大きな深い緑色の花瓶。緑色のガラスを部屋に置くだけで、何故こんなに部屋の雰囲気も自身の心も落ち着くのだろう。きっと、それは植物を見て心が落ち着くような事と同じだと思うんだ。そんな話をフィンランドの知人から聞いた。確かにそうなのだろう。しかし緑色のガラスは、日本ではそれ程まで人気にはなってくれない。ただ12月に入ると緑色にとっての春がきたかのように、人々に多く求められるようになる。それはクリスマスだからだと思っていたのだけれど、ひょっとすれば冬だからなのかもしれない。緑溢れる日本にあっても、冬になれば目にする緑はとても少なくなる。いつでも目にできる、ありふれた色ほど、手を出しにくいのだろうけれど、そういったありふれた色が、いつにあっても落ち着いた静かな雰囲気がみだしている。気付いていないだけのようだ。

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Fabric of the day KIRO

クリスマスの雰囲気

笑っている人がいると、なんだか笑え、苺の話をしていれば、すぐにでも苺を食べたくなる。贈り物を貰えばお返しをしたいと思い、好きと言われれば、なんだか自分も少し好意をもつようになる。何もなければ、何もおこらないんだろうけれど、何かがあれば何かがおこるかもしれないし、何もおこらないかもしれない。でも、何もないより何かはおこるだろう。12月というのは帰路に何かを持ち帰るのがよく似会う。そして、その何かが少しクリスマスの雰囲気を抱えていたとしたら、とても素敵なことがおこりそうだ。部屋に少しづつその雰囲気が積もっていくのだから。12月でも雨が降る。いつもは嫌な雨だけれど、12月の雨はクリスマスの雰囲気を抱えているからそう悪くも感じない。これが雪になるかもしれないと思い描けば楽しみにもなる。そんな12月なのだから、クリスマスの雰囲気を抱えて家に帰ろう。