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iittala ARABIA

2021年末で
生産終了するアイテム

iittala<br>Sieppo recycled edition

2021年定番化からの《Recycled》

iittala
Sieppo recycled edition

これからバードを1つ手にしてみよう、飾ってみようという人にも向いたバードだと思います。そもそもバードの始まりですから、始めるにはバッチリです。そんなシエッポが2021年イッタラの定番として復活。そして、2021年9月にはイッタラ工場のリサイクルガラスを使って作られるシエッポが登場。何色ともいえない曖昧な色をしたシエッポが誕生しました。

iittala<br>Aalto ベース recycled edition 120mm / 160mm

《Recycled》というカラー

iittala
Aalto ベース recycled edition 120mm / 160mm

2021年5月登場のアアルトベース140mmは木型で生産され少々特別なアイテムとなりましたが、こちらの120mmと160mmは定番クリアやホワイトと同様、金型で作られています。今回入荷している個体は主にクリア、グレー、ブルーが混ざったような色合いで、ズラッと並ぶ個別写真は見ているだけで面白く、《Recycled》の価値がより鮮明に目に映ります。

Iittala X mina perhonen / プレート12cm 2枚セット

取り扱いを決めた理由

Iittala X mina perhonen
プレート12cm 2枚セット

イッタラ日本限定《iittala X minä perhonen》を、2021年夏発売コレクションから取り扱いすることに決めましたのは、コレクションにプレート12cmが加わったからです。あまりにクリティカルヒット!毎日のように使われては洗われ拭かれて、また巣に帰るようにして同じ場所に戻ります。だから、いつも一番上にいます。

Iittala X mina perhonen / シリアルボウル15cm

全く違う側面という面白さを発見

Iittala X mina perhonen
シリアルボウル15cm

マルチカラーってのもどうなんだろ?と、最初は思っていました。でも、1つの器に色々な色が使われているのですが、使っている時には、その全てが視界に入ってくることはないのです。角度によって、アレが見えたりコレが見えたり当然しますから、その見る角度によって全く違った柄に見え、異なる雰囲気を感じられるという特殊な魅力があります。

Iittala X mina perhonen / ガラスバード

飾るというよりも使うとか置くとか

Iittala X mina perhonen
ガラスバード

オイバ・トイッカのバードと違い、小振りでズッシリなガラスバード。ペーパーウェイトとして使いましたら十分機能する重さとサイズ感、それに向いたバランスだと思ったので試しに使ってみましたら、コレが凄くよかったです。他にいくらでも代用があるというご意見もあるでしょう、でも少々他より秀でていることを感じてしまいますし、とても気に入ってしまうのです。

Arabia<br>Sunnuntai ジャー蓋付0.25L

流れに便乗して作った物

Arabia
Sunnuntai ジャー蓋付0.25L

ソースボート(ピッチャー0.4L)がセカホシに登場し、それを作ることを決めましたから、その流れに便乗して何かもう一つぐらいは作れちゃうんじゃないか?そう考えましてリクエストしましたのが蓋付のジャー。お菓子をいれたり、砂糖をいれたり、オリーブ&チーズといったチョットとした物をいれるには大き過ぎなくて良いサイズです。

iittala<br>Aalto ベース140mm recycled edition

140mm recycled edition

iittala
Aalto ベース140mm recycled edition

アアルトのベースで一番有名な型そのオリジナルともいえる140mmを木型で生産されるだけでも超注目案件なのですが、そこにリサイクルガラスの要素が加わりますと凄い物になるんです。これは本当に素晴らしいと思うしスコープでは到底到達できないレベルの企画、イッタラすげー!!って僕は心底思ってしまいました。工場をもつメーカーだからできる今に輝く方向とでもいいましょうか本当に素晴らしいと思うのです。

iittala × marimekko<br>Kivi キャンドルホルダー

別注しましたKIVIリネン

iittala × marimekko
Kivi キャンドルホルダー

Teemaリネンの別注に始まり、リネン熱に火がつきまして、そんなところから、Kiviキャンドルホルダーのリネンの別注に至りました。光に当たると少し紫がかって見えるそんな薄い色合いがまた素晴らしくいい色を別注したナ!と自画自賛でございますが、なんなんでしょうかこのリネンをイイナって思う具合。ティーマに続き、続々登場するリネン群、ホント妙にいいなって思ってしまっています。

iittala<br>Annual cube

積み上げるが全てではない。

iittala
Annual cube

アニュアルキューブを飾ることを考えますと、どうにも積み上げたくなります。日本は地震もありますから、積み上げるのは素敵だと思っても、そうするにはナカナカ勇気がいります。かといって接着するのは躊躇われる。それで少し隙間をあけ、均等に並べました。また目線より下に飾るのでしたら、積み上げなくても十分にその素敵さは発揮されるようです。

iittala / Teema スクエアプレート12×12cm

深さがあって小振りな角皿は便利よ

iittala
Teema スクエアプレート12×12cm

少し前までは影の薄い存在でしたが、スコープで本格的に別注を始めましたら、ティーマの中でも一番人気という地位に急上昇(スコープ内の話しです)。ここまで愛用が進んでしまいますと当然ですが手放せなくなります。それでハニー&パウダーに続き、2020年9月にはブラック&パールグレー、2021年3月にはリネンも追加!ただ別注アイテムですから、欠品しますとクイックには再入荷できず、半年以上は掛かることになりますから、そこはご注意あれ。

iittala / Teema プレート15cm

これも無くては困る

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Teema プレート15cm

プレート12cmを別注すれば十分!そう最初は考えていたんだけれど、メインプレートに添えるパン皿、デザート皿、洋食セットアップの銘々皿として使うならTeemaプレート15cm!これが具合よく使えるサイズです。15cmに関していえば、2020年イッタラ定番としてラインナップされているのはホワイトのみ。流石にホワイトだけでは寂しいですから、スコープでは別注を重ねてラインナップを充実させています。

Moomin マグ

自分のキャラを見つけたくなる

Arabia
Moomin マグ

廃番マグになった物を含め、ムーミンマグにはたくさんのキャラクターが存在する。自分と性格が似ているキャラを見つけたらマイマグ決定!毒舌キャラの人にはリトルミイ、現実逃避しがちな人にはスナフキン、結婚願望を強くアピールするならソースユール。そしてビンテージショップやオークションなので廃番になったキャラを見つけるとつい欲しくなり集めてしまうのもムーミンマグの魅力。すでに自宅の食器棚はムーミン谷状態です。酒

Frutta

1968年のつづき

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Frutta

オイバ・トイッカのガラスで広く知られるフローラとファウナ。その間に少しだけ作られたフルッタという小さなシリーズがある。フルーツモチーフで可愛らしい。突然、その続きを作ってみたくなった。クリアは昔も今も変わらないけれど、色はレモン、グリーン、アメジストと新しい展開。オイバからはスウィートな色を選んだなと言われたけれど、モチーフにマッチしてていいじゃない。最近オイバもスウィートな色ばかり選んでるよ。シャ

Flora

人気ビンテージを復刻し日常使いする

iittala
Flora

北欧ビンテージに興味があるなら、知らない人はいないんじゃない?オイバ・トイッカがデザインしたプロダクトの中で最も有名なフローラを復刻しまして日常使いできるようにしてみました。ヴィンテージにしかない色もあるから、それらと組み合わせて使うのもナイス。更に発売当時のパッケージの柄をテキスタイルにし、箱にいれるのではなく布で包んで梱包しています。再入荷が難しい物だから在庫あるうちにどうぞ。大きいのどうぞ。シャ

Art Flora

オイバのタヒチに憧れて

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Art Flora

フローラのユニークピースという物も存在する。それでオイバのアート作品タヒチみたいな、色ガラスを散りばめたフローラを作りたくて、オイバが色を決めアートフローラを試作した。丸型でこういった色ガラスを散りばめるという事が非常に難しいことだと知る。それで全体的に色が薄く、色数が少なくなった。かといって四角いフローラは存在しない。静かな装飾になった分、人気も静かだ。買ってくれた人は神だと思うことにしている。シャ

Kartio グラス

スタンダード界の神ワザ

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Kartio グラス

イッタラに興味を持つ人が最初に突き当たるのが、グラスをアールトにするかカルティオにするかってところ。タンブラーに関しては、容量もシンプルさも同等だから、もうそれは好みってことになってしまうんだけど、私はずっとカルティオ推しだ。シンプルだけど、似たものには到達できない特別感があり、カラーバリエーションも魅力の一つ。それはティーママグに似ている。カイフランクは本当にスタンダード界の神だって思います。成

Aino Aalto タンブラー

イッタラ製品で最年長?

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Aino Aalto タンブラー

イッタラのグラスと言えばカルティオかアイノ・アアルト。アイノ・アアルトの方が新しいデザインに見えるけれど、全イッタラ製品の中で最年長ぐらいに古くから存在します。生産開始は1934年ですから圧倒的です。何度か形状に変化は加えられていますけれど、どれもアイノ・アアルト、素晴らしいグラス。カルティオより人気のグラスであり、カルティオより別注のハードルが高いグラスでもある。別注は実現した事がない。シャ

Kastehelmi プレート17cm

リムの立ち上がりがミソ

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Kastehelmi プレート17cm

ティーマやパラティッシでテーブルを構成する時、あんまり同じシリーズで揃えてしまうのは物足りないし、柄が多くなりすぎるのも気になる。そんな時、カステヘルミを混ぜると、ガラスが入ることでテーブルが華やぎ、明るくなります。プレートは取り皿に使うのに丁度いいサイズなので、メインの隣でサラダやパンをとるのにも、更にはデザートにも使い易い。リムの立ち上がりが浅いので主張しすぎない、そんなバランスが絶妙です。成

Kastehelmi ボウル230ml

気持ちの良い一日のはじまりに

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Kastehelmi ボウル230ml

我が家の朝のスタメン食器となっているカステヘルミボウル。パンとコーヒーに加え、フルーツやヨーグルトには決まってカステヘルミを使います。シリアルを食べる時もこのくらいのサイズが丁度いい。朝露のしずくを纏ってキラキラしたもので始まる一日は洗って伏せてある様子まで気持ちが良いのです。このガラスボウルが初めてであれば、まずはクリアが良いと思います。何を入れても抜群に美しいですから。酒

Ultima Thule プレート・ボウル

今更ながらに思いついた

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Ultima Thule

フィンランドの氷をイメージさせるウルティマツーレ。氷とフィンランド、だから冬に使う事をイメージしていた。フィンランドへ行くのは冬が多いからだろうか。フィンランドでウルティマツーレを使うのも寒い冬のイメージである。でも、涼し気な食器こそ夏!そう夏に愛用すべきじゃないの?と今更ながらに思いついたというか、今更ながらに気付き、ようやく夏のウルティマツーレをお披露目してみる。この機会に夏のウルティマツーレを楽しんで頂戴。食器で涼をとり、気持ち良い夏を過ごしてみて頂戴。シャ

Lempi

不思議と人気が続くショートステム

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Lempi

イッタラには長らく人気を保っていたショートステムのVERNAというグラスがあった。それが生産終了した後に登場したのがオイバトイッカのバード、その脚にインスピレーションをえてデザインされたレンピである。ショートステムのグラスを見るとワインをイメージするけれど、子供の頃、こういった脚付のグラスで何かを飲むことに興奮した思い出があるから、主には子供が愛用してくれている物なのかもしれない。シャ

Teema マグ250ml

増え続けるコレクション

iittala
Teema マグ250ml

こんなにマグカップ集めてどうすんの?自分でもそう思う。ムーミンに限定もの、フィンランドに行けば珍しいのを買ってしまうし、廃番と聞けば慌てて購入、持ってない色はオークションでチェック。そりゃ増えるわ。シンプルでど定番なティーママグ、ベースが全部同じ形だから、色や柄が違っても並んでいる姿は統一感がある。気分に合わせてマグを選ぶのもいいよねーなんて、そんないいわけと共にコレクションは増殖し続ける。成

Teema プレート 23、21、17、15cm

ティーマはやっぱ23cmでしょ!

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Teema プレート 23cm

スコープが開店した2000年のティーマプレートは23cmがメインにあり、19cm、15cmあと26mという展開だったのが、数年後にサイズ変更され今に至る。だけれど、メインプレートに使い易いのは23cmってずっと思っている。あとは15cm、贅沢言えば12cmがあれば最高で、19cmはデザート、26cmはセンターピースにどうでしょ?って感じだ。それは完成されたサイズ展開であり昔の方が使い易かった。シャ

Teema スクエアプレート ・ プラターロング、ワイド

ロングプラターは絶対に必要

iittala
Teema プラターロング

銘々の皿にオーバルを使うとテーブルはどうしても狭くなるから、毎度センターピース選びに悩まされるのだけど、結局最後に落ちつくのがロングプラターとスクエアのダブル使い。真ん中に四角い道を作り、足りない部分はサイドで補足。こうすれば個々スペースを圧迫せずに、見た目もすっきり収まります。ティーマやパラティッシをよく使うという人には特にこの法則はおすすめ。替わりもないから、これは持ってて困ること無し。成

Teema シリアルボウル15cm

下ごしらえに多用している

iittala
Teema シリアルボウル15cm

シリアルボウルという名でありながらシリアルに使った事はほとんどない。でも、調理前に切った野菜を入れたり、卵を混ぜたり、乾物を戻したりと、毎日の食事の支度で見かけない日はないくらい愛用中。食事が終われば残ったおかずやスープ、なんでもシリアルボウルにお任せして冷蔵庫へ。おかげでこのサイズの調理用ボウルは買わなくても済んでいるが、本分であるテーブル使いしたい肝心な時に出払っている事も多い。酒

Citterio 98 iittala

まいにちつかうもの

iittala
Citterio 98 iittala

2003年発刊の伊藤まさこ著、『まいにちつかうもの』。この本の影響は絶大だった。この本を参考に食器や日用品を買い集めた人は相当な数になるだろう。実際、スコープスタッフにも多い。本で紹介されていた事により、カトラリーはイッタラのCitterio98が定番として定着したように思う。マット仕上げで傷も目立ちにくく、重ねられるから実用的である。まさに、まいにちつかうもの、それに確かに向いている。シャ

Sarpaneva キャセロール

わかりやすいきっかけ

iittala
Sarpaneva キャセロール

きっかけはかもめ食堂、サチエさんが肉じゃがを作るあのシーン。あれに憧れ手にしたから、重いのだって平気だし、アイコンのハンドルで蓋を持ち上げる時は少し得意気です。だけどずっとそれが続いているのは実用性も兼ねているから。琺瑯引きされた内側は調理も手入れもしやすいし、重い鋳鉄で閉じ込めるから煮込み料理も上手にできる。きっかけはベタですが、なにしろお気に入りの道具に出会えたのだから、結果オーライです。成

Aalto Collection ベース

フィンランドでも剣山を使う

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Aalto Collection ベース

イッタラを代表する名品であることは間違いなく、イッタラガラス工場のマウスブローライン3分の1は此れを吹いている印象。最も有名なイッタラ製品アアルトベース95、120、160mm。デザインはいいんだけど、飾りにくいと思ってる人も多い。確かに花の位置は固定しにくく、偏ってしまう。そこで剣山併用がグッド。簡単に綺麗に飾る事ができる。まるで自分で考えたように書いているけれど、フィンランドで見て知っただけ。シャ

Aalto Collection ベース220mm

アアルトベースの木型と金属型

iittala
Aalto Collection ベース220mm

9743というプロダクトナンバーで木型を使い大きく吹かれていた物をリサイズしている、と思う。こういった細く背の高い花瓶は飾り易いので大歓迎。ならば色々リサイズすればいいんじゃないかと思うけれど、金型は費用が掛かるからか新しい物が出てくる事は少ない。リサイズする事もNGだと言う人もいるが、金型で作る物はそもそもそういう物なんじゃないか。木型の方をいじらなければ僕は問題ないと思っている。シャ

Ateenan aamu

凸凹ガラスの向こうにみえるもの

iittala
Ateenan aamu

フィンランドで訪れたコレクターの家で、シャンデリアみたいに飾られるアテネを見た。部屋の真ん中で数十個のガラスが氷柱のように垂れ下がる景色は壮観で、それ以来いつかあんなふうに飾ってみたいと憧れている。アテネを通してみる景色はどこかマボロシのようなもので、それは時折重なり響く音のせいかもしれない。カイフランクも大好きなギリシャの町に思いを馳せ、この景色を見たのかと思うと、その憧れは一層強くなる。成

MENO ホームバッグ

自立するバッグを収納にする

iittala
MENO ホームバッグ

イッタラの人が試作品や撮影サンプル、主にガラスオ製品を運ぶ時、いつもこのMenoを使っていた。試しに買って使ってみたら、それは、ありそうでない物でした。フェルトが厚く物にも優しいし、自立するからそのまま置くことができる。家で使えば良い収納になる。今では大量に並べ収納にしています。軽くて、持ち運べて、見た目もよく、言う事なし。デザインはハッリ・コスキネン。バードを入れておくのにグッド。シャ

Helle マグ

ドットマグ

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Helle マグ

オイバ・トイッカという人は本当に装飾された物が好きな人なのだ。真っ白いお皿なんて、面白くもなんともないと常々言っていた。そしていつもオイバの部屋は、自身のガラス作品や陶芸作品、カイピアイネンのオブジェや絵皿、そして石本藤雄のテキスタイル、これらが部屋を埋め尽くす。このHelleマグもオイバ好みのドットで埋め尽くされている。2018年にはスコープが別注したイエローを発売しましたが2019年、イッタラからブルーとターコイズ、2色まとめて登場!というニュースが。でしたらスコープも、としっかり相乗りさせていただきましたよ。シャ

Arabia Colors

イエローとホワイト半々で

Arabia
Arabia Colors

Arabiaカラーズのイエローは、イエローといっても全体がイエローではなく、カップ内側やプレート外側はホワイトという洒落たツートンをしています。それもあってイエローだけ、ホワイトだけで揃えるより、半々で揃え、組み替えて使うとナイス。ホワイトのソーサーにイエローのカップ、イエローのオーバルプレート25cmにホワイトのプレート16.5cmをパン皿として。ただ残念ながら、こちらは廃番に。買えるうちに買っとく、これが寺田の鉄則。シャ

Paratiisi プレート

メインはオーバルプレート25cm

Arabia
Paratiisi オーバルプレート25cm

パラティッシは発売時、どれもオーバル型をしていた。プレートもボウルもオーバル型だった。立派なパーティーテーブルが組めるように、アーティストのカイピアイネンがデザインした数少ないプロダクトである。今は丸型が主流になっているけれど、やはりパラティッシはオーバルなのである。僕らの力不足で全てをオーバルには戻せていないけれど、今はオーバルプレート25cmをメインプレートに当時の香りを少し感じて欲しい。シャ

Paratiisi サービングプラター36cm

大物で見栄を張る

Arabia
Paratiisi サービングプラター36cm

食器を買う時は、どこに仕舞うだとか場所をとるとかってことを気にしがちだから、大きな皿やボウルは見送りがち。しかしフィンランドの家庭ででっかいプラターにどーんとフルーツやオードブルが並んでいるのを見れば、やっぱりそれはすごい迫力で、とびきりの食器で出迎えられるのも気分がいい。もてなすことが上手な人は、そんな演出もうまいのだ。人を招くときはちょっとばかし見栄を張るくらいが丁度いいのかもしれない。成

Paratiisi スープボウル

スープボウルが少し豪華にみえる理由

Arabia
Paratiisi スープボウル

形が丸でなく楕円であったり、何かしら少し手間がかかるというのは、少し見慣れない物になり、その分だけ特別な物に見える。パラティッシのスープボウルは特別これだけ手間が掛かっているようには見えない。けれど外側にも内側にも装飾がされている。もし内側が白だったりしたら印象の違う物になるだろう。逆にカップの内側に装飾が施されていたら、それは違って見える。手間をかけた分だけ、光るはず。そう思って物作りしたい。シャ

Paratiisi カップ&ソーサー

上品なのにお得なバランス

Arabia
Paratiisi カップ&ソーサー

パラティッシの素晴らしさは、上品な雰囲気を漂わせながらも、実はカップとソーサーが別々に使えるというその絶妙なおトク感にある。普通ソーサーには、カップがはまる凹みがあるから、それを小皿として使うと非常にビンボー臭くなってしまうんだけど、ソーサーと小皿が同一なのだから、そんなタブーさえもさらりとかわす。カップも寸胴だから、単品使いしてもなんら違和感はない。一粒で二度おいしいってのは昔から大好きだ。成

Paratiisi マグ

お試しのような物でもある

Arabia
Paratiisi マグ

勢いフルセットを揃えてしまうと、合わなかった時に大きな無駄を生んでしまうから、試すというのは大事だ。特にパラティッシは独特だから、好みがわかれて当然だと思っている。画面で見ていると良いように感じても、使ってみたら合わない事もある。パラティッシに心惹かれるけれど、まだ一度も使った事がないのなら、マグを数カ月愛用するといい。この柄を本当に好きなのかどうかがわかる。買い揃えるのはそれからでも遅くない。シャ

Paratiisi ピッチャー

フィンランドは水、日本は麦茶か

Arabia
Paratiisi ピッチャー

陶器製のピッチャー、正直どう使うか全くピンと来なかったんだけど、フィンランド的使い方はタップウォーター、つまり水道水を注ぎテーブルにサーブするのだそうだ。食卓は華やかになるが、ガラスジャグもあるしさーって、いまいちグッと来ない。しかし最終的に商品ページにてテキストを読み、確かに麦茶はいいなって思った。ガラスのように温度変化でヒビが入ることはないし、背が低いから冷蔵庫の正面にも入る。これか、麦茶か!成

24h Avec

日本の日常に向いた皿

Arabia
24h Avec

ハンバーグやコロッケやポテトサラダと共にごはんやお味噌汁が並ぶ、私たちの日常の食卓は和と洋が入り混じり、その区別は曖昧だからそこに使う食器はそのどちらの要素も含んだものが使い易い。アベックはまさにそういう皿で、洋食器に和の小紋柄が広がり、それはブルーだとより見慣れた印象に。和食器の中に混ざっても日本の道具の隣にあっても違和感ない。日本の日常に寄り添ってくれてるんだから、そりゃ使い易いわね。成

Moomin マグ ムーミンハウス

限定マグからの昇進

Arabia
Moomin マグ ムーミンハウス

ムーミンママ、ムーミンパパ、ムーミン、スノークメイデン、スナフキン、スニフ、リトルミイ、ミムラ、スティンキー、フィリフィヨンカ、ヘムレンおばさん、サロメちゃん。総勢12キャラも登場しているオールスターマグ。2015年の期間限定マグでしたが2018年から定番マグになりました。もうひとつ積むとバランス的にムーミンハウスっぽくなって可愛いとスタッフフクイが言ってたので、もう一軒買っちゃおかな。酒

Moomin フィギュア

街に迷い込んだムーミン

Arabia
Moomin フィギュア

ムーミンシリーズにフィギュア登場と聞いても最初はフーンって程度だった。しかし、その年のクリスマス、『KIRO』というテーブルクロスを発売する際、それを一緒に並べてみたら、ムーミンたちが石畳広がるヘルシンキ街に迷い込んだ様で、なんだかグッときてしまった。調子にのり、キャンドルをガス灯に見立てたり、グリーンを木のように飾ったり、いい大人が盛り上がりました。小さなフィギュアをテーブルに飾るの楽しいです。成

サボニア カトラリー

フィンランドの日用カトラリー

HACKMAN
サボニア カトラリー

高級なレストランでは見ないし、デザインにこだわった特別な場所では見かけないのだけれど、ごく普通に地元の人が利用する食堂であったり、一般家庭で食事をご馳走になれば、そこには必ずサボニアというカトラリーがある。フィンランドで普通に使い続けられる日用のカトラリー、それはまさにこのサボニアだから、どうしてもスコープにラインナップしたかった。凝った作りではないけれど、そんな安っぽさも感じないのが丁度いい。シャ

Ostindia Floris

家で気軽にアジアなキブン

Rorstrand
Ostindia Floris

すっぱ辛いアジア料理が好きだ。特に暑くなり食欲減退しても、タイ料理やベトナム料理なら食べたい。最近は材料も手に入りやすく、自宅でも気軽にアジア料理が楽しめるから、頻繁に異国の空気を漂わせ楽しむのだけど、そんな時盛り上げてくれるのがオスティンディア。少し大きめのボウルは、具が多めな魚介系スープやグリーンカレー、冷たいデザートにも丁度良い。不足部分はティーマティーミで補うとパーフェクトにアジアです。成

  • 1881
  • 1932-

    Aino Aalto

    現行のイッタラ製品ではもっとも古いグラス。売当時のデザインはもっとボコボコの山が大きく、状態が良いビンテージは非常に高価。
    1894-1949

    Aino Aalto

    アイノ・アアルト

  • 1936-

    Aalto vase

    これを入り口にイッタラを知る人も多い、20世紀を代表するデザインといわれる花瓶。掘り起こすと実は様々なバリエーションが存在。現在スコープでは過去の作品を集めて紐解き中。
    1898-1976

    Alvar Aalto

    アルヴァ・アアルト

  • 1950
  • 1952-
    2016
    scope別注

    Kartio

    カイ・フランクの代表作。現行品は厚みのあるグラスですが、当時はマウスブローの薄く繊細なグラスでした。カイ・フランクの生誕100周年記念に復刻されましたが現在は廃番。2016年にはオリーブ、ブラウン、パープルをスコープ別注しましたがその在庫も現在は終了しています。
    1911-1989

    Kaj Franck

    カイ・フランク

  • 1952-1975
    1981-
    2007,2019,2020,2021
    scope別注

    Kilta / Teema

    用途が決まりきっていた伝統的な洋食器に革命を起こしたキルタ。その後継が現在のティーマ。北欧食器に目覚めたら押さえておきたいド定番食器。スコープが別注をスタートしたのは2007年1月、プレート12cmホワイトが始まり。その後2019年、ホワイト&ブラックにて別注、そして2019年8月にはハニーを別注、2020年2月にはパウダーを別注、2020年7月にはパールグレー、2021年3月にはリネンも追加!スコープ独自路線爆進中!
    1911-1989

    Kaj Franck

    カイ・フランク

  • 1953-1975
    2011-

    Purnukka Jar

    カイ・フランク生誕100周年に復刻した蓋付きジャー。冷蔵庫の中などでスタッキングできるので便利。ティーマとの相性抜群なのでご一緒に。
    1911-1989

    Kaj Franck

    カイ・フランク

  • 1954-1975
    1992-94
    2011-

    Ateenan aamu

    これも生誕100周年記念の一環で制作された天井から吊るすガラスオブジェ。現在の3本セットはビンテージは1本より遥かにお得!やればできるじゃん!と思ったアイテム。
    1911-1989

    Kaj Franck

    カイ・フランク

  • 1956-1968
    2002

    i-collection

    赤丸に「i」のマーク、現在のイッタラロゴが初めて採用された記念すべきシリーズ。2002年ヘルシンキのデザインミュージアムで開催されたティモ・サルパネヴァ展に合わせ復刻されたグラスとボトルは当時スコープでも販売。ヴィンテージに目を向けるきっかけにもなりました。
    1926-2006

    Timo Sarpaneva

    ティモ・サルパネヴァ

  • 1957-2015
    2017-

    Tsaikka

    フィンランドのホットドリンク「グロッギ」を飲むならこれ。毎日は使わないかもしれないけど、冬場に手にしたくなるそんなグラスです。2015年12月に生産終了となり、2017年冬に期間限定生産されたので再登場し、その後限定生産という話ではありましたが2019年から、フィンランドとスウェーデン限定商品としての展開になるとのお達しあり、スコープでの販売は一旦終了となる事となりました。
    1926-2006

    Timo Sarpaneva

    ティモ・サルパネヴァ

  • 1960
  • 1960-

    Timo Sarpaneva 1960

    元々はフィンランドのローゼンロー(Rosenlew & Co)から販売され、現在はイッタラから復刻されているティモの鋳鉄鍋。「かもめ食堂」にも登場し、フィンランドでは切手にもなったくらい有名なお鍋。腰を据えて行う料理にはどっしりとしたお鍋が良く似合います。IH対応もうれしいポイント。
    1926-2006

    Timo Sarpaneva

    ティモ・サルパネヴァ

  • 1964-1989
    2010-
    2011,2018
    scope別注

    Kastehelmi

    1964年から1989年まで生産されていたカステヘルミはオイバ・トイッカ50周年の2010年に生産再開。スコープでは2011年にプレート10cmを復刻し、その後イッタラでも限定生産し、2018年スコープで2度目の別注。そして2021年イッタラ企画でクリアとリネンが限定生産されたので、スコープでもそれを販売しましたが、売切れ。次回生産は全く未定です。
    1931-2019

    Oiva Toikka

    オイバ・トイッカ

  • 1966-1991
    2000's(Machine-made)
    2014scope別注
    2019-

    Flora

    オイバ最大のヒット作をスコープで復刻!フローラの復刻は初ではありませんがスコープでは当時と同じくマウスブローで復刻。2015年には新色も追加しましたがスコープ的には在庫限り、一旦は終了としました。ただイッタラからは限定生産ながら販売再開、2019年6月には日本とフィンランドの外交関係樹立100周年を記念し、レインとペールピンクのフローラが登場。令和が始まり、フローラはスコープ別注からイッタラのラインナップへと移行しています。
    1931-2019

    Oiva Toikka

    オイバ・トイッカ

  • 1968-?
    2015-2020
    scope別注

    Eeva

    パラティッシのオーバル型を用いた無地の器エエヴァ。当時イエローのアアタミや黄、赤、緑の上絵のスンヌンタイも存在しましたが、スコープで復刻したパラティッシオーバルと一緒に使える器として一番スタンダードなエエヴァを2015年に復刻、2020年に販売終了。
    1919-1988

    Birger Kaipiainen

    ビルガー・カイピアイネン

  • 1968-1974,1988-
    2009
    scope別注

    Paratiisi

    アラビアの陶芸作家として活躍したビルガー・カイピアイネンの数少ない量産食器。現在のプレートやボウルは円形ですが、発売当時は全てのアイテムがオーバル。その本来の姿を「取り戻す!」べく2009年にスコープでオーバルプレートを復刻!当時としては思い切った1万枚発注、届いたその数量にビビッた記憶と検品の日々が懐かしい。
    1919-1988

    Birger Kaipiainen

    ビルガー・カイピアイネン

  • 1968
    2017-
    scope別注

    Frutta

    生産期間が短くてビンテージでもなかなか見つからないそんなマボロシーなフルッタをスコープがおよそ50年ぶりに復刻!クリアから始まりグリーンとアメジストはビンテージ物?って思うくらい良いところを突いた自画自賛のカラー。実は過去には無かった色でフルッタの新色となります。
    1931-2019

    Oiva Toikka

    オイバ・トイッカ

  • 1970
  • 1970-?
    2011-

    Sarpaneva Steel

    元はフィンランドのOPAで生産されていたスチールプレート。鏡のようなポリッシュ仕上げは載せたものを綺麗に映し込みます。Kiviを載せ魅力加速装置として使うのがスコープのおすすめ!でしたが、スコープが取り扱えない区分に変更となってしまい現在は取扱終了しています。
    1926-2006

    Timo Sarpaneva

    ティモ・サルパネヴァ

  • 1980
  • 1988-
    2015,2017,2021
    scope別注

    Kivi

    ヘイッキ・オルボラ作、イッタラガラスのカラー見本帳のようなキャンドルホルダー。ベストな色を組み合わせて使うのがおすすめ。でも結局全部欲しくなっちゃうんですけどね。スコープでは、2015年にアメジスト、ライトグリーン、ウルトラマリンブルーを、2017年にKartioに合わせオリーブ、ブラウン、パープルを別注しましたがその在庫も現在は終了。2021年には新たにリネンを別注しました。
    1943-

    Heikki Orvola

    ヘイッキ・オルヴォラ

  • 1990-

    Moomin Mug

    発売以来、毎年廃番・追加を繰り返しさまざまなキャラクターが登場。新旧の交代や新キャラ追加もあり一旦廃番で市場から枯渇するといきなりオークションで値が上がることしばしば。貯蓄型保険のようなマグ。
    1914-2001

    Tove Jansson

    トーベ・ヤンソン

    1911-1989

    Kaj Franck

    カイ・フランク

  • 1990
  • 1998-2005,
    2012-2013

    Marc Newson

    こちらも「Relations」のひとつ。マウスブローのグラスをカット位置を変えるだけでグラス3種をデザインした斬新さは今でも新鮮。スコープの弱小時代に売れる保証もなく「かっこいい」だけを理由に3桁オーダーに踏み切り、売り切った殿堂入りアイテム。
    1963-

    Marc Newson

    マーク・ニューソン

  • 1998-?

    Konstantin Grcic

    イッタラの数あるシリーズの中でも飛び抜けてかっこ良かった「Relations」のひとつ。これまでになかった画期的なスタッキング方法が秀逸でした。復刻されたら欲しいもののひとつ。ボウルも洒落てました。
    1965-

    Konstantin Grcic

    コンスタンチン・グルチッチ

  • 1998-

    Citterio 98

    ティーマと合わせるならこれが最強。スプーン、フォークは重ねると場所をとらず機能的。他に比べ価格も抑えられているイッタラ定番のカトラリー。
    1950-

    Antonio Citterio

    アントニオ・チッテリオ

  • 1998-

    Piano Workshop98

    建築家レンゾ・ピアノの数少ないブロダクト。ポリッシュ仕上げのカトラリーはパラティッシなどと組み合わせるとより上品な食卓に。残念なことにフィンランドとスウェーデン限定の取扱となる旨のお達しがあり、日本では販売できなくなってしまいました。
    1937-

    Renzo Piano

    レンゾ・ピアノ

  • 1999 -

    Origo

    元はロールストランドの白い食器セットの中でアクセント的に存在したボーダー柄のミニカップがイッタラにブランド統合されてから方向転換してからボーダーメインの食器シリーズと生まれ変わったのがオリゴ。ティーマの中に混ぜて使うとテーブルが華やぎます。
    1964-

    Alfredo Haberli

    アルフレッド・ハベリ

  • 2000
  • 2005-2006
    2010,2011scope別注
    2017-

    24h Avec

    映画「かもめ食堂」の象徴的シーンで登場し注目を浴びた器でしたが、日本への入荷できた直後に廃番となり、手にできた人は極わずか。幻のアイテム化していたところスコープで復刻させたアイテム。元はスコープなんですよ。実はー(強調)。
    1972-

    Heikki Orvola

    ヘイッキ・オルヴォラ

    1972-

    Kati Tuominen-Niittyla

    カティ・トゥオミネン=ニーットゥラ

  • 2007-2010
    2012-

    Oma/
    Sarjaton

    輸出不可のシリーズだったものをコスキネンの後押しでスコープだけ取り扱いできた奇跡的アイテム。後にサルヤトンとして復活を果たすも一番人気だったガラスプレートはラインナップされず。ガラスプレートは復刻したいもの筆頭です。
    1970-

    Harri Koskinen

    ハッリ・コスキネン

  • 2010

  • 2012-

    Lempi

    オイバのバードの脚のような太いステムを持つスタッキンググラス。ワイングラス繊細さはないのですが、普段使いには洒落ていてどんな飲み物も似合う。日常で気兼ねなく使える最近のヒットアイテム。
    1972-

    Matti Klenell

    マッティ・クレネル

  • 2015-

    Ruutu

    色の濃淡や重なりが美しく、花瓶として見ないでガラスオブジェとして見ているブルレック兄弟デザインのベース。これは後世に残る名作だと思うのですけれど、値段も高くて定番アイテムだからか?そこまで人気にならなく、ラインナップ変更も慌ただしく、取り扱いを続けるのが困難だったため現在はスコープでは取扱終了しています。

    Ronan & Erwan Bouroullec

    ロナン & エルワン・ブルレック

  • 2016-

    Teema Tiimi

    日本やアジアの食卓でティーマをより使い易くするため、足りない部分を補完してくれる新シリーズ。オリジナルはそのままに、周りを作り、時代に合わせてローカライズされています。
  • 2016-2018

    Arabia Colors

    エエヴァの相方であるアアタミ復刻を目指してきたのだけれど、当時のイエローは再現できず近いイエローが採用されてアラビアカラーズが誕生。スコープ別注のつもりでいたらアラビアの期間限定アイテムとなり受注生産アイテムという立ち位置になっていましたが、2018年末に廃番。在庫限りとなっています。
    1919-1988

    Birger Kaipiainen

    ビルガー・カイピアイネン

  • 2017 -

    Esteri

    エステリ・トムラは1947年から数々の装飾を手掛けたアラビアの中心的デザイナー。アラビア100周年カップ&ソーサーに採用されたパターンを使い、2017年に新しく誕生したのがこのエステリシリーズ。サービングプラターが人気。
    1972-1998

    Esteri Tomula

    エステリ・トムラ