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2019年1月発売(限定180個)
Pampula vase 120mm scope E型
その解説をツラツラ~っと。

2年に渡り、7度もイッタラ工場を訪れて試作を繰り返しただけあり、今回のポムポムは、どれもこれも思い入れが振り切っていまして、毎度販売の度に今回のポムポムは格別の出来だなぁ~!って思っちゃうわけです。だから毎度、全力オシ!なんだけど、嘘じゃ~ないんです。まぁ、でも、何でこんなに沢山作ったかといえば、同じのを沢山作るより、色々な仕様を少しづつ作った方が、価値の残り方は絶対にいいと僕は思うので、そうしてみました。まぁ、作るのは大変なんですけど、より価値ある物になるのでしたら労力を惜しまず全力でやりますよ、僕は。そりゃ~やります。

ということで、今回もスンバラシイ出来栄えです。そして、ここから段々と作品は大きくなり、値段も高くなりますけれど、生産数も少なくなっていきます。スコープE型、つまり僕好みの過去名作をベースにしたポムポムの1つです。このスコープE型は3つの装飾といい、色の組み合わせといい、ポムポムの全部のせ!そんな印象がありまして、そこが最高マックスの魅力です。つまりポムポムの優等生、全19種の中で最優等生賞なる作品はコレだと僕は思っています。勿論、元ネタは存在するのですが、流石に僕も写真でしか見た事がない。サイズは小さく修正し、オイバに配色と装飾を決めて貰い、装飾のバランスは僕が工場で生産する中で整えました。それにて、僕の欲しかったポムポムをイイ風に作ることができたから、とても嬉しいわけです。パウダーレッドのボディは小振りながら、その上を飾るグリーン、ブルー、アメジスト、その装飾と色の組み合わせは神。ギュッと詰まりながら、大作のようなダイナミックさも残っていて、此れ一点でも絶大な存在感を放ちます。小振りながらいい所が詰まりに詰まった逸品!そう思っていますけれども、皆様、どうでございましょう?

さて、個体を見ていますと、装飾の位置関係が違う物があります。まぁ、それは愛嬌です。別に装飾の位置関係が違ったって、なんの問題もなく、印象も変わるわけじゃぁないと僕は思ってますからOKです。そもそも、右にあるか左にあるかなんてのは、そんなに重要でもない。そして面白いのが、個体を見て貰うとわかりますけれど、底部分。底にクリアの層が見えると思います。これは他のレッドと少し作り方が違うので、こう見えます。他レッドの場合は、クリアガラスにパウダーのレッドをしっかりとつけ、吹いて完成するので表面はつまりパウダーガラスが覆っています。ですが、このスコープE型では、パウダーレッドの上を更にクリアで覆っています。こうしますと、表面が艶やかで綺麗に見えます。ただ、クリアで覆わない良さもあり、過去のポムポムを見ていると多くはクリアで覆っていなかったから、基本クリアはかけないポムポムが今回も多い。けれど、これはクリア掛けた方が最後の最後に良く見えたので、そうしました。ただ、ナンバー20、121、125は、超初期に作った物です。表面にクリアがかかっていない。ガラス職人がミスったわけじゃーないんです。仕様が決まり、本番生産に入る前になって、このスコープE型に関しては更に数個作って、僕が検討したくなってしまったんです。表面をクリアで覆ってみたらどうか?青玉をターコイズではなくスカイブルーの方がいいんじゃないのか?オイバの意見でターコイズに決まっていたのですが、僕がどうもスカイブルーも試してみたくて、最後の最後にあがきましてスカイブルーを数個作って貰った。その中で出来の良かった物は、仕入れることとし180個のうちに含めて貰ったわけです。表面にクリアがかかってない物3点(20、121、125)、そのうち2点(121、125)は青い玉がターコイズではなくスカイブルー。既に決まった仕様を、最後の最後になってモヤモヤしてきた僕がいて、どうしても試したいと頼み込んで、出来た物を並べ眺め、本体はクリアを掛ける事に変更し、青玉はオイバの言う通りターコイズのまま。そう決めた長い一日があったわけです。

120mm red(scope E)
120mm red
(scope E)

個体写真一覧

120mm レッド

120mm レッド

120mm レッド / 90mm レッド

iittala / Pampula Vase

オイバ・トイッカ
POMPOMの魅力

オイバ・トイッカのガラス作品に興味を持った最初の第一歩はバードだった。その前にはフローラやフルッタ、ムクラといったガラス食器を好きになり、それらを日々愛用するといったステップはしっかりと踏んでる。この経路が王道で常道なのだと思う。オイバのデザインした物を使い、オイバのデザインしたバードを飾って生活していると、段々とオイバのアートピースに惹かれるようになっていく。そうした先に生まれた、僕にとってのオイバ・トイッカ アートピース三大作品というのが、Lollipop(1969)、Bambu(1966)、Pompom vase(1968)であり、このアートピースが僕の欲しい物の頂点に君臨し続けている。最近はそこにMonster(1966)が加わり四天王の様相。その次にPuteli(1975-1977)、初期Kiikkuri(1975-1978)、全面研磨Night(1992)が続く。あくまでも僕の趣味の話だ。そして1960年代のオイバのアートピース群ってのが、まぁ、買えない。猛烈に探し続けているが出てこない。1度だけ古いPompomを買うチャンスがあったのだけれど、金額に腰が引けてスルーしてしまった。それを長らく悔やみ続けている。1960年代のアートピース、今買えば100万は超えてくる。Pompom vaseに関してはその倍、更に倍!みたいな天井知らずな印象だ。それでも、惹かれてるから、出物があれば買っちゃうな。オイバ的造形、オイバ的配色、そんなガラスオブジェは最高だ。特にPompom vaseは植物をイメージして形作られていながら、それがよくわからない塩梅というのが、僕のツボを押しまくる。ポムポムの装飾は葉であり、実である。そして大きな作品になればなるほど、葉も実もよく育ってより大きくなる。平らな装飾は、葉だからグリーンが多い。そんなPompom vaseだって1968年、その場にいれば買うことができた。そこに僕はいたかった。でも、そんな事は叶わないから、今、それを実現してやろうと、こんな巨大な企画を組んでしまった。様々なオイバのアートピース、買えない物を、昔みたいに買える瞬間を作ってしまおう!オイバ・トイッカと作ったPompom vase19種類。いつか先の日に生きる人が過去を振り返り、今のこの日にいられたことを羨ましいと思うような、そんな企画を真剣に目指して。企画当初は、ここまでのコレクションになるとは思って無かったから心底嬉しい。オイバとイッタラの面々に感謝。皆さんに気に入って貰えるといいんだけど、あとはそこだ。

そんな簡単じゃない

過去作の要素を組み合わせ、自分が好きな方向とアイデアをオイバに見せる。その土台となる試作を作らなくてはいけないんです。オイバからはまずアイデアを出せ、色はどうする?これを求められるから。何かを見せないと始まらない。皆さん、簡単にできると思うでしょ。スタッフもみんな簡単にできると思てそうだし、実際やればいいのを作る自信あるっていうんです。僕も最初はそう思ってました。でも、これが全然うまくいかないものなんです。実際にやってみるとお先真っ暗、ちょっとしたバランスの違い、間違った色の組み合わせで別物になってしまう。恐ろしい程に別物になってしまう。ガラスも厚さで明るさが異なるし、色ガラスはクリアを被せるのか?装飾の形はどうする?脚部分の長さと太さは?それぞれの形、サイズを全て決めないといけない。でもって、そのバランスが狂うと、不思議なぐらいオイバのPompomでなくなってしまう。更に色の組み合わせが難しい。本を見て過去作を参考にしても、昔と同じ色ガラスが全て使えるわけじゃないから、更にハードルが上がる。何度やってもうまくいかないので、色合わせは土台作りの前に基礎をオイバにレクチャーしてもらい、形については過去作の写真を実測し、その比率をベースに紙粘土で形作る事で、なんとか乗り切った。で、完成したのがこのコレクション!じゃない。その土台となる試作。それをオイバが見て修正とアイデアを加えるから、修正案に従い試作する。その先に完成。数えてみると、2年間で7回フィンランドへ通っていた。

バリエーションの意図

なぜこんなに多くのバリエーションがあるのか?3つ4つ作る予定だったところ、ふと閃いた。それぞれの生産数は最小にしてバリエーションを最大にしたらどうだろうか。スコープ別注物をコンプリート、またはそれに近いレベルで収集してくれてる人がいる。スタッフにも何人かいる。本当に嬉しい事なんだけれど、コンプリートを目指すと、いつか集めることに疲れ、もう全て手放そうといった極端は結果になってしまうような気がしてならない。特に惹かれる物だけ集めた方がいい結果になると思うし、買わなかったことを後悔するような物があった方がいい。そうすれば、人それぞれ個性ある集積となり、いいコレクションになる。で、ポムポムを3種各300~500個作るのではなくて、最低ロットで作り、バリエーションを限界まで増やしてみよう!と思いついたのだ。コンプリートが無理な程のバリエーションを作る。それで僕は8型、計10種のコレクションを組んだ。それらはどれも過去の名作をベースにした僕好みのPompom群、そこにオイバが色替え、装飾変更を加え完成へと進むわけですが、ここに更に大きな波がやってくるのです。

更に倍 by Oiva Toikka

ある日、イッタラ工場へ試作をしにいくと、工場の人達が、僕が狂ったんじゃないか?と噂している。その理由は、その日に試作する内容がぶっ飛んでいたからだった。Pompom vaseの装飾パーツを全て色違いにしちゃうという内容だった。例えばPompom vaseにある4ツ玉装飾。これを1色で作ると2工程で完成する。でも全て色を替えると4工程になる。色数を増やせば増やすほど工程が増え、失敗も増え、作業時間も伸びるから割れる確率も高くなる。もちろん工程は純粋に倍増、それら全て値段に影響する。こんな事をしたら、とてつもなく高い物になってしまう。そんなプランが工場に渡されていた。もちろん、それは僕のアイデアではなく、僕が最初に組み上げた8型に対して、オイバが新バージョンを考えていたのだ。結果、僕好みの8形10種に加え、オイバが新たに8型8種を加え、計8型18種の壮大なバリエーションとなってしまった。更に、僕がやってみたいと言い続けていた切れ込みをいれたタイプも作ろうとなり、最終8型19種で落ち着く。僕が意図した以上のバリエーションになった。こんなに作ってどうすんの!?とはいえ、こんなコレクションを作る機会なんてもうないだろうから、いい事とする。オイバは今回、T型(オイバはテーと呼ぶ)装飾を新たに生み出し、カラフルな完全新作Pompom vase群に組み込んでいる。テーとカラフル超装飾は最新Pompom vaseの証なのです。

2018年12月発売
Pampula vase 90mm F型

最もシンプルで小さなPOMPOMを作るとこうなる、そんな90mm F型。僕は大きな物を作りたがる傾向にあるのですが、スタッフからは小さな物を作ってほしいと言われ続けていますから、リクエストに応えて、小さなPOMPOMも作りました。とはいえ、ここは興味があったのです。こんなシンプルなPOMPOMも過去には作られていた事があり、それを長らく欲しいと思っていましたから。そこを元ネタに90mmF型と130mmOivaD型はできています。ただ、そのグループの詳細は断片的に写真や本でみたぐらいの話で、どこにもまとまった情報はなく、僕にもよくわからない。1970年~1972年に作られていて10種ぐらいあったという話もあるのですが、イッタラシールが貼られているのを見たこともあるから、多分1988年以降の生産なのだとも思う。もし、そうであれば情報がないのもわかる。名前もFruttaって書いてる人もいて、謎深まり、真相不明、誰か何か知ってたら情報をよせてください。まぁ、それはおいておいて小さなボディにシンプルな装飾2つ。これを作ることは簡単に思うかもしれませんが、実は難しい、難しかったが正解か。僕も簡単に完成すると思っていたのだけれど、甘かった。小さくなると逆に難関が生まれる。装飾パーツと本体サイズのバランスが難しくなる上に(大きな作品はザックリでも様になる)、ボディの厚みで大きく雰囲気も変わるので、シエッポ的難しさがあった。結局のところ、最後の最後までバランスに関して修正を続けていたのが90mmF型だった。また最後の最後までオイバから色変更があったのも90mmF型だった。オイバは色、僕はどうにもバランスが気になり修正を加え続けていましたという、そんな物。でも、最終的にはいい感じに仕上がったんじゃないか?そうとも思う。

《90mmF型の刻印と限定生産への変更について》

この90mm F型はオープンナンバーとし、限定生産とはしない。売り切れましても再生産しよう!そんな方向で組み立てていましたけれど、検品&撮影をしましたら、分母のある刻印が含まれているじゃないですか。これには驚いた。グリーンに21個、アメジストに264個、スカイブルーに64個。これらを送り返して作り直すという無駄なことはしたくもないから、これはこのまま限定生産と設定しなおしまして売り切り終了とさせてください。ただ特に人気となり、もっと!もっと欲しい!そんな状況になりましたら、また新しいのを作りましょう。起こってしまった事はどうしようもなくて、アレコレいってもナニもどうにもならないから、過去を変えることは残念ながらできませんので、できること、つまり先だけを考えましょう。ご理解頂けますと、大変助かります。

90mm sky blue(scope F)
90mm sky blue
(scope F)
90mm amethyst(scope F)
90mm amethyst
(scope F)
90mm green(oiva F)
90mm green
(oiva F)

2018年10月発売
Pampula vase 90mm H型

Pompomは英語名、Pampulaはフィンランド名。僕はずっとPompom Vaseって呼んでるけど、イッタラの商品登録はPampula vaseだから、商品名はPampula vase。一番最初に販売するのはPampula vase 90mmです。今回のコレクションでは2番目に小さなサイズ。90mmというのはボディサイズで、個体差はありますが、大体90mmぐらいになるような型を使ってボディを吹いています。各240個作りましたが、これは限定にしなけりゃ良かったなぁ~って後悔してますが、時すでに遅し。限定生産の証ともいえる分母ありのナンバーが刻印されてますから、売り切れゴメン、追加生産はできないです。元ネタは既に皆さんご存知の通り、N527(1970-1972)です。とはいえ、型が残ってるわけじゃないので、ビンテージを採寸し、サイズ感とボディ形状は近づけましたが、ちょっと大きく育ってるように感じます。装飾も配色もオイバにより完全に組み直されていますから、N527とは全く違う物になっています。パウダーレッドのボディにスカイブルーの丸玉、僕の好みです。本当に素敵だと思う。そしてパウダーイエローとアメジスト。これはイエローの本体とイエローの装飾の間にクリアを組み込んでいるのが、ポイント。最初はクリアパーツがなかったから、どうもしっくり来ていなかったのですが、オイバがクリアパーツを加え完成。イエローとアメジストの組み合わせはポムポムの基本配色。オイバから『イエローとアメジストの組み合わせで作るなら、俺に確認しなくていい。』っていうぐらいのど真ん中。加えて丸フラット装飾がイエローというのは珍しい。そしてオイバが加えてきたターコイズ。ターコイズは唯一ボディがパウダーガラスではないタイプで、透明感があり美しい。オイバの新型とは言ってもT型装飾もなく、複数の玉を全て色違いで作ってるわけでもないから、新型要素はないんだけれど、なんか新しく目にうつる。指輪のようなアメジストブリッジにレモン玉、他よりゴージャスでもある。うーん、素晴らしい、最高です、改めて眺めてやっぱポムポムいいです。そして今回のコレクションは過去名品に劣らぬ完成度を感じる。自画自賛。

90mm turquoise(oiva H)
90mm turquoise
(oiva H)
90mm yellow(scope H)
90mm yellow
(scope H)
90mm red(scope H)
90mm red
(scope H)
iittala /  Pampula Vase

石本先生の布と東屋の木箱

今回のPompom vaseを収納しておくための木箱は東屋製。布に包んで箱にいれると丁度よいサイズです。日本の古物を木箱に収めるような感覚で使って欲しい。またPompom vaseは全て、石本藤雄先生が新たにデザインしたテキスタイルで包んでます。オイバのガラスと石本先生の布、この組み合わせは僕にとっての最強タッグだから、やはり今回も、こうなりました。いつも協力してくれる石本先生に心より感謝。

iittala
Oiva Toikka (オイバ・トイッカ)

Pampula Vase
Schedule

120mm oiva E型は、当初は2月末発売を予定していましたが、『チラシ』や『今後の予定』に3月末発売予定と表記してしまいましたため、それに合わせまして3月末発売へと延期しました。これに伴い、今後発売される全てのポムポムは、予定が遅れる事となります。《2019年2月7日 / シャ》

  • 120mm
    (scope E)

    red:173pcs

    ¥120,000(税抜)

    2019年1月

  • 120mm
    (oiva E)

    amethyst:179pcs

    ¥130,000(税抜)

    2019年2月
    2019年3月

  • 160mm
    (scope B)

    skyblue:100pcs

    ¥180,000(税抜)

    2019年3月
    2019年4月

  • 160mm
    (oiva B)

    yellow:96pcs

    ¥170,000(税抜)

    2019年4月
    2019年5月

  • 290mm
    (scope A)

    red:99pcs

    ¥200,000(税抜)

    2019年5月
    2019年6月

  • 290mm
    (oiva A)

    green:100pcs

    ¥220,000(税抜)

    2019年6月
    2019年7月

  • 130mm
    (scope D)

    amethyst:180pcs

    ¥120,000(税抜)

    2019年7月
    2019年8月

  • 130mm
    (oiva D)

    red:179pcs

    ¥130,000(税抜)

    2019年8月
    2019年9月

  • 120mm
    (scope C)

    yellow:99pcs

    ¥170,000(税抜)

    2019年9月
    2019年10月

  • 120mm
    (oiva C)

    sky blue:99pcs

    ¥180,000(税抜)

    2019年10月
    2019年11月

  • 80mm
    (scope G)

    green:100pcs

    ¥140,000(税抜)

    2019年11月
    2019年12月

  • 80mm
    (oiva G)

    amethyst:97pcs

    ¥170,000(税抜)

    2019年12月
    2020年1月

  • 290mm
    sky blue(scope)

    sky blue:97pcs

    ¥220,000(税抜)

    2019年12月
    2020年2月

  • 90mm
    (scope H)

    yellow:239pcs

    red:238pcs

    ¥74,000(税抜)

    2018年10月

  • 90mm
    (oiva H)

    turquoise:215pcs

    ¥80,000(税抜)

    2018年10月

  • 90mm
    (scope F)

    sky blue:279pcs

    amethyst:254pcs

    ¥60,000(税抜)

    2018年12月

  • 90mm
    (oiva F)

    green:267pcs

    ¥60,000(税抜)

    2018年12月

材質 無鉛ガラス
寸法 約W110xD100xH185mm / 1320g

*詳細なサイズは各個体画像をご確認ください。

生産 Made in Finland
備考 180個限定。シリアルナンバー入り。
刻印 : Oiva Toikka IITTALA SCOPE 2017 ***/180
  • 小さな気泡や黒点がガラス内部に含まれていたり、多少のガタツキがみられます。
購入もシリアルも抽選です。
以下よく読んで
対策して下さい。

Pompomの販売は予定数に達しても受注は締め切りません。販売個数に達しましても受注期間は注文を受け付けますので、サーバが重くなったとしても少し時間をおいてアクセスすれば、購入を希望する方全員、オーダーは完了する事ができるでしょう。なので慌てなくても大丈夫。今回販売する3型は期間を分けて順番に受注します。それぞれの受注期間をご確認の上抽選に挑んでください。締め切りの翌日中に抽選結果をお知らせし、その翌日に出荷する予定です。

  • 120mm レッド

    1月21日午前9時~1月28日午前9時

続きまして今回の抽選方法を説明します。全オーダーをプリントアウト&シャッフル。その束の中から1枚のオーダーを引きます。まずはオーダーを抽選するわけです。その抽選で選ばれたオーダーシートに記入されている番号の中に、まだ誰にも引き当たっていない、つまり空いている番号が含まれていれば当選です。逆に、抽選で選ばれましても記入した番号が全て誰かに引き当てられていましたら(誰かの当選番号になっている)ハズレとなります。そんな流れで番号が全て引き当たるまで、もしくは全ての人の抽選が終わるまで抽選を繰り返します。当選は運もありますけれど、選ぶ番号と選ぶ番号の数次第というのが、この販売方法の特徴です。希望番号を多く書けば当選し易くなりますし、全く誰も選びそうにない個体が含まれていれば、記入する番号が少なかったり、抽選で選ばれるのが遅くても当選する確率はあります。逆に人気の番号が少しだけ書かれているというケースは、早くに抽選で選ばれましてもハズレてしまう可能性があります。ハズレた場合はオーダーキャンセルとなり、請求が発生することはありません。
超短く例を挙げるとこんな事です。以下参照。

  • 抽選1位 / 藤井冬威 
    希望番号 1,2,3,4,5アタリ!当選番号1
  • 抽選2位 / 加藤か志子 
    希望番号 1ハズレ・・・落選
  • 抽選3位 / 森が丘園子 
    希望番号 1,4,5アタリ!当選番号4
  • 抽選4位 / 哀川陽司 
    希望番号 1,2,3,4,5アタリ!当選番号2
  • 抽選5位 / 山田二矢 
    希望番号 1,2,4ハズレ・・・落選

チャンスは一度のみ!再抽選はありませんので、とにかくたくさんシリアルナンバーを書くこと、これが当選確率を上げる唯一の方法です。そして、今回の販売に関しては3つの注意点があります。

  • その1

    同梱不可。つまりPampula Vaseのみで必ずオーダー下さい。

  • その2

    オーエムケー対象外、オーエムケーは貰えません。

  • その3

    全アイテム抽選販売。オーダーは一世帯一回のみ有効。勿論、色違いではオーダー可。

  • 抽選販売に関するQ&Aをみる

iittala Pampula Vase

  • 120mm レッド
  • 120mm レッド¥120,000(税抜き)
  • 販売終了致しました