
26cm

32cm
iittala / Sarpaneva Steel
designed in 1970
for Sarpanevas exhibition
" Glass and Steel "
1970年に開催されたエキシビジョン" Glass and Steel "で発表され、その後フィンランドのOPAで長年にわたり生産、販売されていたティモ・サルパネヴァのスチールプレート。生産終了から、かなりの年月が経過しましたが2011年9月よりイッタラ ブランドのアイテムとして復活してくれました(祝)プレートのようで、トレイのようで何に使う物なのか?その辺は自由なアイテムなんだと思うんだけど、とても品があります。ステンレスをポリッシュ仕上げした綺麗な表面は本当に美しい。でも、単なる飾り皿や綺麗なフルーツボウルなんて世の中には、いくらでもあるわけでそういうアイテムは好きなデザインで個性的なアイテムを選んだ方がいいと思っていたから、これまではこの超シンプルなプレートを選ぶ事はなく実はあまり興味のないアイテムでした。



26cm

左:26cm 右:32cm

26cm





では、何故これを!?それはフィンランドに住むハンナさんの家でクリスマステーブルに使われていた事が完全な切っ掛けです。それも!僕の大好きなパラティッシオーバルに合わせ、僕の大好きなKIVIを沢山のせてあった。ブルー系でまとめられたKIVIが乗せられたサルパネヴァのスチールプレート!!フィンランドの降り積もる雪の静かで寒い冬の雰囲気とマッチして本当に綺麗だったんですよね~。透明のガラスと火の灯りがシンプルなプレートの鏡面仕上げの表面に映りこみ、それがとにかく美しかった。それで、スコープでの取扱いを開始する事にしようと思った訳です。
既にお亡くなりになっていますがデンマークを代表する大御所デザイナーのオーレ・パルスビーの自宅に遊びに行かせて貰った時、彼が試作していたフルーツボウルもこんな感じのポリッシュ仕上げでピカピカだったのを思い出します。パルスビーはフルーツの映りこむ姿が綺麗なんだって説明してくれたんですよね。そんな言葉を思い出してこのスチールプレートにフルーツをのせたりケーキやチョコをのせてみると!!!!!!ギガント!なんとも綺麗ではありませんか~。とんでもなく優雅で美しくそして食べ物が美味しそうだった。Kiviでなくてもヨーロッパでよくみかける大小様々なキャンドルを直接おいて使ってもいいですよね。フルーツ、チョコ、ケーキそしてキャンドル。まだまだ似合いそうな物沢山ありそう!とにかく綺麗な物を置きたい!とても品のあるセンターピースです。
あっなんか今カイピアイネンがフルーツが美しくて食べられなかったという文章を思いだしました。フルーツも綺麗ですよね。僕はフルーツやデザートを盛ったセンターピースとして使いたいかな。
Q&Aのログ
- Kiviを3つ乗せたいのですが、スチールプレート26センチか32センチ、どちらがよいでしょうか?
試してみたところ、Kivi3つを乗せて使うには、26cmがちょうど良かったです。最大4個乗りはしますが、少々窮屈な印象となりますから。それ以上の個数を乗せたい場合は32cmを選んで下さい。6個くらいまでが32cmにちょうど良く乗せられます。さらに写真つきにて検証してみましたブログのエントリーもありますので、そちらも参考までにご覧ください。
Kiviが3つの時、ティモプレートのベストサイズは?
商品スペック
| 材質 | ステンレススチール | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 寸法 | コースター: φ90×H3mm(リム内径:φ70mm)/ 30g 26cm: φ260×H9mm(リム内径:φ170mm)/ 395g 32cm: φ330×H9mm(リム内径:φ230mm)/ 580g |
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| 生産 | Made in Vietnam | ||||||||
| 備考 |
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購入前に確認ください
iittala Sarpaneva Steel
※ 以下は販売終了した商品のため、入荷の予定はございません。


