iittala / 2019年 テーマカラー シーブルー
2019年のイッタラは
シーブルー
2019年のイッタラは「ノルディックテーブル」をテーマに、キーとなるカラーにシーブルーをピックアップ。ニューアイテムの発表や、テーブルセットの提案をしています。既存のカラーがこんなふうに取り上げられるのもめずらしいな、と思ったのですが、2018年には独立100年記念ということでウルトラマリンブルーを大きく展開していましたから、これからは旧、新色に関わらずテーマに沿って、の流れなんでしょうか。
シーブルーは2002年、イッタラのガラスカラーの新色として登場しました。2007年に廃番となりましたが、惜しむ声が多かったようで2012年に復刻。Kivi や Kartioなど、カラー展開の多いシリーズ中心に再度加えられ、定番カラーとして私たちにとっても馴染みのある色になりました。シーブルーはフィンランドの人々が待ちわびる夏をイメージした、光を受けた海のような深みのある色。2019年に登場したTeemaパウダーとの相性が良く、一緒に使ってみたいと思う爽やかさがあります。パウダーの人気も相まって、再注目な色です。スコープのファブリック、ウミウチワを合わせてとことん海をイメージしたセットアップが浮かんでいます。これは試してみなければ。
イッタラでは新たにシーブルーが加わったアイテムが数々ありますが、スコープでは全てラインナップしていません。以下のアイテムに絞っています。
- Kivi キャンドルホルダー
シーブルー
- Kartio タンブラー
シーブルー - Kartio ハイボール
シーブルー - Kartio ピッチャー
シーブルー
- Aino Aalto タンブラー
シーブルー - Aino Aalto ハイボール
シーブルー
- Kastehelmi ボウル230ml
シーブルー - Kastehelmi キャンドルホルダー
シーブルー
また、最初期生産もの、つまり2002、2003年頃のシーブルーと比べると少し色が違うという情報を見かけますが、その頃の物を持っていないので実際に比べられていません。持っている中で一番古い、2006年製のKartio タンブラーと現行品では、大きな差はありませんでした。が、ロットによる色の差も考えられるので、ハッキリとお伝えするのが難しいです。
商品スペック
| 材質 | 無鉛ガラス |
|---|---|
| 寸法 | Kivi キャンドルホルダー : 約φ66xH60mm / 内寸約φ47mm Kartio タンブラー : 約φ80xH80mm / 210ml Kartio ハイボール : 約φ90×H120mm / 400ml Kartio ピッチャー : 約φ95 W105xH220mm / 約950ml Aino Aalto タンブラー : 約φ75xH90mm / 220ml Aino Aalto ハイボール : 約φ82xH113mm / 330ml Kastehelmi ボウル230ml : 約φ110×H52mm / 230ml Kastehelmi キャンドルホルダー : 約φ78×H63mm / 内寸約φ64mm |
| 生産 | Made in Finland |
説明書ダウンロード
iittala 2019年 テーマカラー シーブルー
※ 以下は販売終了した商品のため、入荷の予定はございません。








