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iittala /  Taika Siimes オーナメントボール 2019 iittala /  Taika Siimes オーナメントボール 2019

iittala / Taika Siimes オーナメントボール 2019

クラウスハーパニエミ
ガラスオーナメント

2019年春に発売された新しいタイカ、「タイカ シーメス」からガラスオーナメントが登場しました。オーナメントにはヨーロッパオオライチョウと鹿が不思議な植物と共に描かれ、タイカシーメスがデザインされたギフトボックスに入っています。 フィンランド語で魔法と名付けられたタイカは、2010年ドイツの展示会で発表され、今日まで続くロングランなアイテムとなっているのですが、そのタイカ発表の展示会で、デザイナーのクラウス・ハーパニエミ(今や世界的に活躍するスターデザイナー)と僕は知り合い、それからスコープでのタイカ取り扱いは始まりました。現在、理由あってタイカ自体の取扱は終了しているのですが、彼との付き合いは今も長らく続いていまして、クラウスとスコープのコラボアイテム、主にショール小皿六寸皿に関しては生産・取扱をずっと続けています。今回、久しぶりにスコープで取り扱いするタイカということとなるのですが、それは食器ではなくガラスオーナメント。こんな物もあったら、クリスマスも楽しくなるんじゃないか?いやいや、僕個人が買ってみたくなったという、そんな気持ち赴くままに取り扱いすることにしました。

iittala /  Taika Siimes オーナメントボール 2019

クラウスとピンポイント

クラウス・ハーパニエミは2019年冬、ギンザシックスのクリスマスデコレーションも担当しましたから、それを見にいきました勢いで、キツネの刺繍ブローチをお土産として買い、今、僕はそれをバッグに付けています。そういった華やかで緻密に装飾された物に、クラウス・ハーパニエミのグラフィックデザインというのは本当に映えるから、目にしてしまうと、ついつい手が出ています。本来であれば、素材が、作りが、絵付けの手法が、と気になっていまう上に、パッケージにコストをかけるのも無駄だと考えてしまいそうなのですが、このガラスオーナメントに関しては、これもいいんじゃないってね、なんだかフワフワするのです。特別に凝りに凝った物となり、果てしなく高くなってしまうのも困るし、この紙箱を無くしてシンプルな箱として値段を少し下げるということも必要ないように思う。少し高いなぁ~と思いながら、でも手が出る値段である、そんなバランスが似合っている。絶妙に割高感あるクラウスの装飾物、不思議と手にすれば十分に満足感あり、高かったなーって思う事もないのは不思議、なんでだろ。このガラスオーナメントも毎年クリスマスになったら箱から取り出し、クリスマスツリーに吊り、大きなガラスベースにいれて楽しむという、そんなピンポイント感がいいんだろうな。

iittala
Klaus Haapaniemi (クラウス・ハーパニエミ)
iittala /  Taika Siimes オーナメントボール 2019

商品スペック

材質 ガラス
寸法 約φ80mm / 約30g
生産 Made in China

購入前に確認ください

  • ガラス表面にごく小さな擦り傷が見られる場合があります。

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