
メゾン・ルイ・カレの照明
Artek
A338 BILLBERRY
アアルトの代表的な建築、パリ郊外に建つルイ・カレ邸。ここはギャラリーを経営する夫妻の住居ということもあって、たくさんの絵画が飾られていたのだそうです。そんな数々の絵を美しく見せることも含めデザインされた照明ビルベリー。間接照明であり、装飾としての要素もあり、なんとも贅沢な照明です。


アアルトの代表的な建築、パリ郊外に建つルイ・カレ邸。ここはギャラリーを経営する夫妻の住居ということもあって、たくさんの絵画が飾られていたのだそうです。そんな数々の絵を美しく見せることも含めデザインされた照明ビルベリー。間接照明であり、装飾としての要素もあり、なんとも贅沢な照明です。

見た目は静かで上品ながらそこまで目立ってこない。でも、実際に使ってみれば他の照明より部屋を美しく明るくしてくれることに気づいた。下方向だけでなく上方向も照らしてくれるうまい仕組みになっているのです。A333をメイン照明に生活するのも部屋の広さによっては不可能でもないんじゃないか?照度が足りなければ間接照明を取り入れて補えばいいわけだし、そんな照明をいくつか組み合わせ落ち着く夜を生み出す第一歩としてTurnipはよい中核になると思います。使うとわかる、超イイのですよ。シャ

カイフランクの葬儀は国葬となり、食事はレストランSAVOYが選ばれた。1937年から続くヘルシンキのレストランSAVOYは、今もオープン当時の姿を色濃く残している。入って右手の壁側席にはズラッと照明ゴールデンベル(A330 )が吊られ、その奥に特別席があり、大統領など著名人が通される。1つのレストランのために物がデザインされ、それは今も使われ、製造が続く。特定の目的のために作られた物は余計が無い。シャ

部屋に吊ってあると、そこにアートオブジェがあるような存在感を醸してくる照明があるわけですが、アルヴァ・アアルトのデザインした照明でいう所のそれというのは、まさにこのビーハイブだと感じます。そして、これ一灯でそれなりに明るさもとれます。部屋は明るすぎない方が落ち着くと思う人なら大丈夫。暗ければ、少し高めに吊り100Wの電球にしてみてください。これがある部屋というのは、本当にかっこよく見えるのです。シャ

本国に直接交渉&仕入れし、日本仕様に変更した上で現地価格と同等と頑張った企画なのですが、それを実現するためにかなり大量に仕入れたので、今も在庫が結構あるのです。わが倉庫の大面積を占めている。超お値打ちボカンで終わります。このペンダント照明が2万前後の価格で買えるのはなかなかだと思います。

好きな物に囲まれて生活したいと思うけれど、個々に選んでいけば、やはり個性強い物が集まってくるから、こういった静かな照明というのも必要だ。ヘラ絞りで作られるグラフのwaftは、カットではなく全体が歪むことで特殊な形を作っている。これは日常に馴染む良品だと感じたから、真鍮バージョンを別注してみた。少し小ぶりなそのスコープ版は、通常仕様の物より特別な物になった。そう、考えれば考える程、特別になっていく。

オイバ・トイッカのバードをモチーフとしたMagisの照明。想像より大きなサイズでかなりのインパクト!不思議な魅力が備わっていまして、想像以上にグッドです。こんなチャンスを逃すわけがないスコープ!スコープ独自のオマケを企画しまして取り扱いをスタート!

家の中全体を明るくするのではなく、部分的に照明を使う。海外の暮らしのような、上手な灯りの使い方をしてみたいと思い、久しいのですが、まだまだ日本の住宅で実行するのは難しい所もあります。ではまず気軽なところから始めてみるのはどうでしょ。デンマークのムーベから発売されたその名もスタンド。お手持ちのデスクライトの端を差し込むとスタンド照明が完成するという、なるほどな商品。

豊富なカラーバリエーションで色により価格も違い、既に生産されていないカラーもあり、コレクション対象と見れば、それ程な高額アイテムでもないから集めやすい。だから集めたくなるのだけれど、使うには同色が2~3個あった方が綺麗だから、あまり1個づつ集める方向へは進まない方が、イイ気がしている。アメジストが一番使え、一番高い。今後もスコープ別注を頻繁に考えていきたい。

キャンドルを灯すイメージは冬なんだけれど、このランタンが人気絶頂を迎えるのは夏。暑い季節、アウトドアなシーズンにやってくる。このランタンにピラーキャンドルを灯し、キャンプやバーベキューに持っていく。虫よけ効果のあるキャンドルを使えば重宝でいい。さてサイズはMなのかLなのか。使えるキャンドルは同じなのだから、僕はMがお得でいいだろうと思う。大きいからといって明るくなる訳ではないのだから。

僕のルックスが強烈だからか、どこのお店を訪れてもすぐに覚えてくれて、早い段階で常連のように扱ってくれるのは非常に得しているなぁと常々そう思う。このキャンドルホルダー、ココという推しどころがあるわけでもないのだけれど、ホルムガードで長らく生産されている名品だけあり、存在感、その雰囲気は重い。手にして置いたばかりなのに、ずっとそこにあるような雰囲気を醸してくる。ヴィンテージとの相性もすこぶる良い。

Kiviキャンドルホルダーにオマケで付けているカメヤマのキャンドルクリアカップ。使い始めた当初はクリアカップならではの醍醐味を感じる前に消してしまってました。実は灯してから2時間ほど経つと白いロウがすべて溶け、完全にクリアな液体になるのです。Kiviがこの状態になると、ガラスの中の障害物が消え、揺れる炎にキビキラメキアメイジング!パーティの時は最後のティータイムくらいで大抵いい感じになってます。

家の形をしたキャンドルホルダーをフィンランドの家庭で見つけた。それはスウェーデンの建築物をモチーフにしていて、制作しているのは日本人作家、三つの国をまたにした不思議な出会いだった。取扱から長く経つのだけれど人気はいつまでも衰えることなく、現在は年に一度の抽選販売となっている。なかなか手に入れるのが難しい物なのだけれど、いくつか集めて明かりを灯すと、そこにスウェーデンの小さな町の夜が浮かび上がる。