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東屋 / 箸箱

4月19日

東屋 / 箸箱

カトラリーや箸や栓抜きなど、入れるものが様々だからごちゃごちゃしがちな台所の引き出し。そこをスッキリさせたいんだけど、出し入れ激しい所だからどうしても乱れてしまう。ということで、ここをきっちり整えるための仕切り的箸箱が東屋から登場。とはいえ、只の木箱ではありませぬ。よく見ると木目が全てつながっている!そう、楡の材から削り出しで作られているのです。

iittala / Pampula Vase 160mm(scope B)

4月12日

iittala / Pampula Vase 160mm(scope B)

Pampula Vase 290mm スカイブルーが完成しそうもなく、でも作りたい思いが強すぎたところに、大き過ぎると飾りにくいから少し小さい方がイイという周りの意見も加わり、過去作ベースながらニュータイプとなりましたのがPampula Vase 160mm(scope B)スカイブルー。グリーンのブリッジになった大きな実は4つ。どれも大きく育ち、収穫の時期は近い。試作の出来上がりを見て、オオ!って特に興奮した物がいくつかあるのですが、そのうちの1つ。超良くないデス?此れ。受注期間は4月22日9:00まで。

Artek / Kirsikankukka コットン生地・風呂敷

4月9日

Artek / Kirsikankukka コットン生地・風呂敷

フィンランドと日本の外交関係樹立100周年を記念してArtekが企画するFIN/JPNフレンドシップコレクション。2018年末から販売開始したスツール60ウスタヴァに続き登場するのが、その裏に捺されたスタンプのモチーフとなっているアイノ・アアルトデザインキルシカンクッカファブリック。もともとアアルト夫妻が日本の友人から贈られた桜のスカーフを基にデザインされた生地ですが、今回は京都の伝統的な染色技術、手捺染によってプリントされ、より一層優しく温かな雰囲気を感じさせる仕上がりとなっています。

MOEBE / STAND

4月9日

MOEBE / STAND

家の中全体を明るくするのではなく、部分的に照明を使う。海外の暮らしのような、上手な灯りの使い方をしてみたいと思い、久しいのですが、まだまだ日本の住宅で実行するのは難しい所もあります。ではまず気軽なところから始めてみるのはどうでしょ。デンマークのムーベから発売されたその名もスタンド。お手持ちのデスクライトの端を差し込むとスタンド照明が完成するという、なるほどな商品。ソファの横やベッドの横等、スポット的な灯りが欲しいところで役立ちます。

SCOPE / サイドカトラリー

3月28日

SCOPE / サイドカトラリー

第3弾のロングタイプ、ロングピックとマドラーが追加。多分、需要は極めて少ないはず、欲する人はごく僅かなはず、そんな超ニッチな物になること間違いないはず。それで製品化を最後にしたのですが、あったらあったで楽しい物、使ってみるといいねと思うから、こういうの待ってた!って人もきっといる、はず。そう信じまして発売してみます。

東屋 / コーヒーポット、ネルフィルター大・小

3月20日

東屋 / コーヒーポット、ネルフィルター

「大坊珈琲店」式のポットとネル(どちらも東屋制作)が発売。それに伴い、昨年からネルドリップでコーヒーを淹れ、珈琲豆の焙煎にまで首を突っ込み、コーヒー多めの日々を過ごしてみています。ネルドリップで淹れた珈琲は美味なり!また、この道具でにコーヒーを淹れますと、両手塞がりとなりますから、脳の休息のような時間ともなる。スマホを置いて何かに集中する、そんな時間も大切ですよと大坊さんが話してくれた通り、珈琲を飲む時間だけでなく、珈琲を淹れる時間も休息となるようです。

iittala / Birds by Toikka Vuono (Annual Bird 2019)

3月20日

iittala / Birds by Toikka Vuono (Annual Bird 2019)

フィンランド語でフィヨルドを意味する“Vuonoヴオノ”と名付けられた2019年のアニュアルバードは、長い首とシュッと斜め上を見上げた頭の角度がちょっと珍しい。ラスターが多く使用された、高級でクラシックな雰囲気、どこかで見たな~と、オイバのバード本を眺めていましたら、昔はちょこちょこ、こういった上向きのバードや、チョコレートの包み紙みたいな豪華な装飾のバードが作られていました。最近ではあんまり見かけなくなったスタイルですが、今見ると何だか新鮮に見えます。

iittala / Teema パウダー

3月15日

iittala / Teema パウダー

2018年、フィンランドのストックマンで販売されていたティーマパウダー。2019年から正式にティーマラインナップに加わり、日本でも購入できるようになりました。明るい暖色が追加されるのはなんだか久々でございます。派手すぎず落ち着いたピンクですから普段ピンクはあまり手にしない人も、これなら抵抗なく使える、使い易いと思います。

iittala / Aalto bowl plywood

2月12日

iittala / Aalto Collection プライウッドボウル

イッタラ工場にポムポムの試作に行った際、帰りにお土産としていただいたアアルトのウッドボウル。大切に持ち帰り、アアルトテーブルの上で使っています。部屋をアアルトっぽくしたいと思っているので、これはとてもしっくり部屋に馴染む。なぜか上にのせるフルーツもちょっと立派に見えます。少し高さのあるフラワーベースと並べるといいバランス。手にするまでは使い道がいまいちピンと来ませんでしたが、使ってみるとなかなかいい雰囲気、フルーツを買うのが習慣になります。遅ればせながら取扱いを開始。サイズは2種類です。

東屋 / 伊賀 散蓮華

2月8日

東屋 / 伊賀 散蓮華

印象の話なのだろうけれど、手挽きの器や土鍋なんかを使っている時に金属スプーンを使っていれば、ガリガリと手に振動が伝わる度に、どうもネガティブマインドが生まれている。ならば、もう少し柔らかい物を使いたいと思うわけで、そんな時にレンゲ、それならば東屋の散蓮華がいいんじゃないか、そんな事もあって東屋の散蓮華、その取扱を再開するに至っています。

iittala / Teema プレート 12、15cm

2月4日

iittala / Teema プレート 12cm

2007年にスコープがイッタラに初めて別注をかけたアイテム、ティーマ12cmプレート。食事で小皿をたくさん使う日本人には、やっぱこのサイズは必要よね~と思い切って別注したんですよね~嗚呼懐かしい。そこから色々なことが始まり今のスコープに至る、とても思い入れの深い商品であります。なのですが・・・おーい、ずっと欠品やないかーい!それを続けることを忘れてた。ということで、12年ブリに別注してみました。今回はパラティッシラバーに向け、ブラック12cmと15cmも併せて別注しました。

iittala / Aalto Collection ベース

1月30日

iittala / Aalto ベース95mm サーモンピンク

アルヴァ・アアルトの生誕120周年を記念して、昨年から開催されているアルヴァ・アアルト展『アルヴァ・アアルト もうひとつの自然』。このイベントに合わせ特別に生産されたアアルトベース95mmサーモンピンクがようやくスコープにも入荷してきました。日本をイメージした桜色のアアルトベースは、ガラスの厚み、クリアガラスとの割合により個々の色味が大きく異なる仕上がり。

SCOPE / キッチンキャニスター 75mm 樽

1月22日

SCOPE / キッチンツールキャニスター 75mm 樽

スコープオリジナルのキャニスターシリーズに、新たなサイズが登場。今回追加となるのは、塩や砂糖、ニンニクやトウガラシなどの調味料やスパイスなどを入れるのに丁度いいずんぐりむっくりタイプ。手を突っ込めるように、口も大きめに作っています。で、これには蓋が必要でしょうよ~ということで、ポルトガルから鬼皮のコルクを取り寄せました。