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オフシーズンの重箱


スコープの撮影合宿最終日、
ド☆リアルな朝の一枚。

週貸し別荘の滞在最後の朝は、
6日目のおでん残。5日目のクスクス残。
おにぎりネタ残と生野菜。冷蔵庫の物を
全部食べきるぜ!セイセイセイ!

ティーマ、ティーミ、カルティオ
長角皿と重箱が織り交ざり
まさにスコープのフツーすぎる日常図。
その無防備なテーブルに、
変化と厚みを出しているのが重箱。
テーブルの中央に鎮座し、
大物感を出しまくっているソレです。

重箱が輝く瞬間、それは、
お正月ナリ!ですが、
普段はこんな風に作りおきの
常備菜を入れ、(と言ったものの、
実際は沢庵だったこの日。)
冷蔵庫から食卓へと、
今日も明日も行ったり来たり。

食事の度にテーブルに上がっていた
ヘロヘロラップがかかった漬物皿が
今は重箱に置き換わり、テーブルを飾る。
悪くない。(何様!?)
こんなテーブルの時にこそ、そう思うのです。

text:スコープ 酒井