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Sarpaneva Steel

iittala

Kiviが3つの時、ティモプレートのベストサイズは?

掲示板に真面目にレスポンスする、スコープのマジレスコーナー。スチールプレートにkiviを3つ乗せたいと企てているのですが、プレートサイズは26センチで大丈夫でしょうか?それとも32センチ?教えて頂けると大変有り難いです。今日は、2016・06・01 00:35に、かりんさんから掲示板にいただいた、これ!この質問いきましょう!ちなみにこちら、質問をいただいたのが水曜、マジレスポンスが金曜、遅!スタッフクマザワが普通に返信した方が早く、すでに解決しているという... 続きを読む

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Fatty Containers

Schmidinger module

木箱たちを思う

血湧き肉躍る、踊ってます。 いや血だらけで踊り狂うとか そういう話ではないんだけど 少し、奮い立っております。 何にか?というと木箱です。 木の箱です、木でできた箱 木で組まれた箱、そんな収納、 大事な物をしまう箱、 そんな箱箱したもの、つまりは 目に入るカクイ物、四角い物が 全て綺麗に木で作られていたら 素晴らしい景色だろうなぁ~ と、そんな事を思ってます。 机ではティシューケースの横に ポケットティシューの箱を置き 葉書入れに使ってます。 これは便利というだけじゃなく 物のある場の雰囲気もよいです。 とても気に入ってます。だから この続き、違ったサイズの木箱を 必要に応じ気ままにリリースして いこうと、チルアウトしようよ、 そんな事を思ってます。 イッタラから過去に発売された Art W...続きを読む

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Flying Swallows

FLENSTED MOBILES

ツバメモビールは部屋の上空に。

窓から入る初夏の風を受けて スイスイーッとツバメが旋回。 紙製とは思えないほど本物そっくり。 予想を裏切る動きがまたリアルで、 見ていても全然飽きない。 真下で口を開けて見ていても フンを落とされる心配ご無用。 ツバメを眺めて寝て、眺めて寝てで、 今日一日転がって過ごせたらいいのに。 というダメ人間な妄想が膨らむ。 「はぁ~、肩凝ったぁ~。」 パソコンデスクのイスにもたれ、 首をゴリゴリ鳴らし、 見上げたその目線の先にツバメ。 「こんな温泉旅館行きたいゎホンマ。」 テレビを見てソファでゴロンと仰向け、 見上げたその目線の先にツバメ。 見上げる位置に吊るしておけば ふとした瞬間に視界をスーッと横切る ツバメに出くわし、ちょいちょい気分良い。...続きを読む

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コップ、ステム

東屋

海の上で、騒ぐ人たち。

全くそぐわない人間でも、ここに足を踏み入れると、 とたんに気持ちが解放されて、はしゃいでしまう。 海に面した、絶好のロケーションだから、 多かれ少なかれ、そんなところもあるだろう。 しかし、今日のそれは、少し度を越している。 それは、極度の緊張状態を乗り越えた、オシボリユウジが トム・クルーズ張りの名演技をやってのけたから、かもしれないし、 ティーマのロングプラターに、イタリアン3種盛りしてみっか、という、 シャチョウのアイデアが、案外いい感じにまとまったから、かもしれないし、 まだ4月というのに、いい大人が冷たい海に飛び込んで、 プールの後みたいな、心地よいけだるさに襲われているから、かもしれない。 否、そのどれよりも、大きな引き金となったのは、このグラスだ。 パーティー始まりの合図に、チーンと鳴らした音が 高く澄んで、心地よく海に響いたから、 まだ一口も飲んでいないうちから、出来あがってしまった。 カチンと、スイッチが入ったのだった。 京都の丹波で作られるグラスは、職人によって、 一つ一つ丁寧に成形して作られる、揺らぎのあるグラス。 少し無骨な佇まいは、信用できる骨董屋に並んでいるような、 大物ヴィンテージグラスの雰囲気すら漂っている。 適度な重みと厚みで、手にしっくりとなじんで、 いいグラスで酒を飲んでいる、という満足感もある。 一週間続いた合宿の最終日。 『ルネッサーンス』なんて、ベタなギャグが飛び出してしまう程に、 私たちは完全に浮かれているんだけど、どうかここは目をつぶってほしい。 よそ者だなんて、笑わないでほしい。 海にせりだしたこの空間で、湘南の風を浴びた私たちは、 少しばかり、バカになっているのだから。

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Flora ベース

Holmegaard

花を飾る事が日常になる芽

この花瓶と出会ってから、 花を飾るという事が 実に身近になったと思う。 花を飾る。 どれだけ花瓶を持っていても 日常にならなかった事が、 ひとつの物との出会いで大きく変わり 不思議な程にすんなりと 日々の生活に定着していく。 その変化の芽となったのが、 このフローラという花瓶であり、 実に使い易い日用品との出会いだ。 デンマーク王室御用達ブランド、 有名デザイナーとセールスポイントの 多い物なのだけれど、 それらは結局、使っていく中では、 どうでもよくなってしまう。 フローラの魅力は使い易さ、そこに尽きる。 口が狭いので植物を飾りやすく、 一輪の花をとても綺麗に見せる。 出先の山や公園で摘んだ植物でも、 道で見つけた雑草でもいい。 すこし茎が細い植物を飾れば、 それだけで絵になってしまう。 ...続きを読む

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コップ、ステム

東屋

混ぜるな危険!でもナイ

東屋の宙吹きコップとグラス 試作から使い込んでいるから、 新作ながら結構な長き日々 愛用しています。 フローラやカルティオも 愛用しまくる生活の中で ストイックな雰囲気をだして、 グラスはベルマンがあればいい、 なんて言っていたところに 東屋から宙吹きのコップが届く。 物の方向としては似ているから、 ベルマンがあるからいいじゃない、 いや東屋のコップに替えてみる? 色々考えてはみたんだけど、 正直よくわからないから 東屋の宙吹きコップを 生活に加え使ってみる事にした。 いやいや宙吹きはいいですねぇ。 愛用しているベルマンも 東屋のコップも手によく馴染み 重くもない。フル活用しても 問題なさそうな、扱いに気を 使わないでいい丈夫さがある。 まさに日常使いの逸品だ。 それでいて宙吹きだから テク...続きを読む

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Lantern

Holmegaard

初夏の虫除けはシトロネランタン。

年々、蚊の出る時期が早くなっている。 今年はまさかの2月に刺されたので、 とうとう蚊も、越冬エボ☆リューション! 進化したんじゃないかと疑っている。 まだ初夏の爽やかな風を感じていたいのに 目の前を上下しながら横切る 蚊のヤロウメ。コノヤロオメェ。 窓を閉めてエアコンも早すぎるし、 蚊取り線香で夏を感じるにも早すぎる、 そんな時期にアロマ的な香りも雰囲気も、 蚊除け効果の具合も丁度いいのが ランタン&シトロネラキャンドル。 ガラスのランタンを使うなんて、 酒井の分際でオシャレ過ぎやしない? っていう気もしたけど、やってみたら 思ったより気恥ずかしくなかった。 5月の風を感じて 窓辺のランタン瞳にゆれる。 そんな歌、聖子ちゃんが歌ってた? 歌ってるわけないわ。 そんな適当な鼻歌でも歌いながら ...続きを読む

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Tra-ra コートスタンド

Zilio A&C

Tra-ra入荷&勝手にパーツ作ってます

超愛用中のTra-ra。 いまだに何て呼んでいいのか わからないでいます。 大量に服を掛ける事のできる コートスタンドなのですが コートスタンドって名前だと 夏場に使えないようなイメージが 出ちゃってますけど暑くなっても 掛かってる服が変わるだけで、今 僕の場合はシャツが沢山かかって いて、常にフル活用です。 ジーンズなんて毎日は洗わないから 上のツノ部分にベルトループ通して ひっかけておくと、通気いい感じ? 爽やかかな?最近は特に気分よし。 この板の重なり方がね、ちょっと気なってるんですがー 沢山かけられるだけじゃなく ツノ部分があるからモアベター。 使えば使うほどに、随所随所に ベンリーを感じてしまいます。 シーズンで着る服を全て掛け 生活するスタイルがベンリー。 それは耐荷重が140k...続きを読む

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Klaus Haapaniemi ハサミ

Fiskars

その切れ味を表現したのが…  これだ。

クラウス・ハーパニエミが持ち手部分をデザインした、フィスカルスのハサミ。 ボブ・ファンデーションに、お土産でプレゼントしたら、 その切れ味の良さに驚いた、らしい。 んでもって、その驚きを表現したらこうなった、らしい。 シャチョウいわく、FISKARSと、CARをかけてんでしょ?? ということだったけど、真意の程は…まだ確かめていない。 あまりにも気に入ったもんだから、思い切って仕入れた一万個。 結構人気なんですよ~なんて言いつつも、 まだまだ在庫は山積みな部分、在庫担当大臣としては見過ごせない。 発注ロットといえども、一万個ってー。多すぎるよ、シャチョウさん。 んがしかし、そんなお気に入りの“ハサミ”なんてーいうものが スコープにラインナップできている、という状況は、悪くない、ともいう思いも...続きを読む

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Ruutu vase

iittala

使いどころなんだよね

先送りにしまくった後で 結局はヤメようって事になる。 ピンとこない場合は大半がヤメに なるのだから、悩んでるなら 基本ヤメでいいじゃない。 そうは思うのだけれど、 長らく引きずって結局やろう、 そんな事もマレにはあるから、 一概に悩むなら無しともいえない。 そういった事や物には 特別な何かがあるから 引っ掛かり、引きずるのであり、 それが案外、大事だったりする。 物の場合は特に手間を掛けた 部分があったり、効率を考えたら 絶対に生まれないような 新しい箇所を持っていると、 普段見るものとは違う 雰囲気が目に止まってしまい、 それが心のどこかに引っ掛かる。 でも、使いどころが ピンとこないから保留にする。 案外、僕の場合はこれが多い。 かなり前の話なのだけれど イッタラのガラス工場を訪れた時 ...続きを読む

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