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artek 2nd Cycle

artek International Sales Meeting
ってのに出てみました。まだ取扱開始してないけど
一応、僕らも弱小ながら数少ないartekの日本輸入元
として選ばれておりますので~(笑)

こういう場に来ると、自分の英語力のなさに
情けなさを感じ、ああぁ、オレツて・・・って思うの
ですが、秘書課の玉ちゃんもいるし、僕の中で英語を
話せるようになるというのは優先順位が低いので
まー仕方なしです。

会議に出てて思うのですが
artekは素晴らしい会社です。
先々のプランニングが新鮮で非常に勢いがあって
今までを大事にしながら、新しい時代をうまくのせて
いっている。常に次の世代につなげていく事を考えて
いる。なによりも楽しい。

そして僕らのような会社のリクエストにも
常に答えてくれようとします。器が大きいといいますか
何もかもartekがコントロールしようとしないのが非常に
珍しいなと感じます。
欧米のブランドといえば、どちらかというと双方向な
イメージないですから。いつも剛速球を受け続けなくて
はいけない感じだし。キャッチオンリー。artekは
その国々の要望に対し可能な範囲で対応していくという
スタイルを明確に出していて、だからこそ一緒に仕事
するのが気持ち良いわけです。まー一言でいえば
アゲポヨなわけです。

僕も前に自分達のオリジナルアイテムが増えていけば
輸出もしたいわけで、その時は地域に合わせて
カスタマイズしていく事は必須と考えているんだけど、
それを既に実践しているんですよね。僕がこうしたい
と思ってた方向を既にやっている。考え方が非常に
似ているんでしょう。僕らもスピードあげて頑張ろう。

最近新たに始まったartekのお店がまた面白い。
artek 2nd Cycle
ビンテージのお店です。artekだけでなくて
非常に刺激的なドレアなアイテムがそれってるから
見に行ってみるといいですよ~。ヘルシンキへ行く時
には!発送もしてくれるようですし。

artek 2nd Cycle :
Pieni Roobertinkatu 4-6
Opening hours: Wednesday ? Friday 11-18, Saturday 11-15

刺激的なお店です。.JPG 地下に降りる系です。

オレンジ色がエエですね。.JPG artekといえばStool60の3本脚!
この辺は30年代~50年代のスーパーレアどころ。
Stool60の歴史は掘りたいと思っているので
もうすでに30年代~60年代の物を140客ぐらい持ってます。
そのうち大百科にして皆さまにもご覧いただきますね~。
僕の父親は1941年生まれ。それ以前の物を今でも現役で
使う事ができる。凄い事ですよね。こんな物はなかなかない。
そう思います。

スコープ的必須アイテム。
だからコレからスコープはスタートします。


403番SAIKOH!.JPG そして!これもイイです。ARMCHAIR 403。
パイミオ サナトリウムのホールで使われている
有名な椅子。でもここ最近生産が再開されたようなので
これから!です。これはStool60の次に僕は好きなので
取扱したいと考えております。価格高いからなんとかし
たいんですけどねぇ。

ニッケサイドチェア.JPG artek以外の物もあり、非常に楽しめるショップです。
この裏側みて何かわかりますか?
そううちスコープのお店がオープンしたらラインナップ
したくて2脚買っちゃいましたよ!古いオリジナルと
1990年代に数量限定で生産されたのと2種類あるから
もしゲッツするなら、よく調べて、聞いてゲッツしない
と危険かもしれないです。まー買う人そうそういないと
思いますけどね(笑)


英語が話せないのはツライ。.jpg 夜はartekの人々と香港、デンマーク、オーストラリア
の皆さんとお食事会。またアントのお店です。
俺の腹、すげーなー。

text:シャチョウ