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#Moomin

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Moominマグ ムーミンハウス

Arabia

2016年3月の記憶の記録

限定モノのマグ

マグはやっぱ好きなものを選びたい。コーヒーを飲み、お茶を飲み、スープなんかも飲み、日々使う物だから、それは誰かに決められず、自分で選びたい。スターターセットにデフォルトでマグが入っていると、後々になって残念感が満ちてきそうだから外してしまった。爽やかなセラドングリーンを選ぶのもいいし、ムーミンマグの似ているキャラを選ぶのもいいもんです。何よりおススメは限定物、ベタなんだけどやっぱ限定。神戸のスコープアパートメントにもムーミン70周年マグを1つ持ってきました。すると、やはり、それを手にしたくなる。家でも沢山 続きを読む

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今日のスコープ

ムーミン博物館へ行こう!ヘルシンキからタンペレに日帰りの旅

ものすごく今更ですが、 12月の初旬から行ってきた フィンランド出張。 その終盤に差し掛かった日曜日、 なにも予定の入っていない フリーな1日がありました。 出張では滅多に無い、珍しいこと。 シャチョウと玉木秘書は ホテルで仕事するとのこと。 独り取り残される花井。 そんなこともあろうかと ヘルシンキから日帰り出来る ナイススポットを密かに 下調べしてあったので 色々候補はありましたが、 今回はフィンランド第2の都市、 タンペレに行ってみる事にしました。 冬休み、フィンランドへ旅行に行かれる方の 参考にな 続きを読む

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今日のスコープ

昔のムーミンマグ

普段はTEEMAマグを愛用しているんだけど、 この季節はやはりムーミンの クリスマスマグを使いたくなる。 戸棚から取り出して、しばし選手交代。 こうして毎日の生活に少しずつ クリスマス要素を織り交ぜていく、 そんな恒例行事。 昔は毎年買っていたムーミンマグだけど、 食器棚がマグ氾濫を起こしそうだったので、 ここ最近は自粛気味。それで新しく 買い足すことはしていないのだけど、 年に一度、こうして食器棚から 普段使いではないマグを取り出して イベント気分を味わう事にしている。 しかし、こうして既に廃番となった 続きを読む

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今日のスコープ

8月9日はムーミンの日!

8月9日はムーミンの日! ということで、 「Moomin 20 stories」をご愛読 くださっていた皆さまお久しぶり、 ライターの萩原まみです。 スコープでの連載は終了しましたが 世間のムーミン人気は高まる一方。 アラビアのムーミンマグにも 次々に新柄が登場しています。 スコープでのお取り扱い再開は もう少しお待ちいただくとして その間にぜひ読んでほしい本を ご紹介させてください。 まず、私が文章を担当いたしました 『ムーミンマグ物語』(講談社)。 スコープのサイトではご紹介 しきれなかった廃番や限定 続きを読む

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Moomin 20Stories

感電に気をつけて!

種から生まれて電気を食べる不思議な生物、ニョロニョロ。 言葉を持たず、意志の有無も不明、集団でわらわらと移動する ニョロニョロは、ムーミン谷で厭われる存在です。 英語名はハッティフナット。 ニョロニョロというのは日本語名ですがなかなかピッタリの名前ですよね。 その不思議な生態は『ムーミン谷の仲間たち』(講談社) 収録の「ニョロニョロのひみつ」で詳しく述べられています。 自由きままに旅するニョロニョロに心惹かれたムーミンパパはボートに 同乗して旅に出るのですが、言葉も通じないニョロニョロたちに 次第にいらだ 続きを読む

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Moomin 20Stories

きれい好きな教育ママ?

原作小説とコミックス&アニメでは性格がまったく違うフィリフヨンカ。 フィリフヨンカというのもムーミン同様、種族の名前です。 ヘムル族と並んでよく登場しますが、 たいていは几帳面な独身女性として描かれています。 男性のフィリフヨンカは『ムーミン谷の夏まつり』(講談社)に出てくる 舞台監督のフィリフヨンクさんという人物ぐらいでしょうか。 一方、コミックスとアニメに登場するフィヨンカ夫人は 3人の子持ちで躾けに厳しく、きれい好きな教育ママ。 夫(子供の父親)の存在は不明ですが、 マグにも描かれている子どもたちの 続きを読む

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Moomin 20Stories

トゥーティッキのモデルの人物は?

器用で優しい、水浴び小屋の冬の住人。 トゥーティッキは原語でも英語でも同じ名前で、日本のアニメや コミックスでもトゥーティッキと呼ばれています。なぜか小説が日本語に訳された際、 「おしゃまさん」という愛称がつけられました。 一見、人間のようですが、ちょっと不思議な形の足にご注目。男の子のようにも 見えますが、女性という設定です。赤いボーダーのセーターに、ボンボン付きの 帽子がトレードマーク。この帽子とパンツはアニメでは緑色でしたが、 フィンランドでは青。アラビアのマグも青色です。 トゥーティッキは年齢不詳 続きを読む

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Moomin 20Stories

招待客も待ちきれない!

愛らしい花嫁姿は、ロッドユール妻=スニフのお母さん! 柔らかいピンクを背景に花束を持って佇む花嫁。 彼女はソースユール、スニフのお母さんです。 先に紹介したロッドユールと並べると スニフがお母さん似だってことがよくわかりますね。 このソースユール、 ロッドユール以上に出番の少ないキャラクターです。 『ムーミンパパの思い出』(講談社)の後半、いきなり ロッドユールとソースユールの結婚式の場面が飛び出します。 ムーミンパパがソースユールの存在をすっかり忘れていたため、 ふたりの出会いの詳細は不明。 ただ、結婚 続きを読む

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Moomin 20Stories

ボタン大好き、ロッドユール。

まさかの大抜擢、ロッドユールはスニフのお父さん。 2010年にこのマグが登場したとき、ムーミンファンは「まさか!?」、 あまりムーミンに詳しくない人は「誰?」と思ったのでは。 鍋を帽子の代わりにかぶった風変わりな格好の彼の名前はロッドユール。 ムーミンパパとフレドリクソン、スナフキンの父のヨクサルと共に 冒険の旅をしていた仲間です。 青いコーヒー缶に住んでいましたが、残った赤いペンキで缶を塗ったら 乾かなくなり、住処を失って旅に同行することになります。 『ムーミンパパの思い出』(講談社)の説明によれば、 続きを読む

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Moomin 20Stories

おそろしい女の魔物、モラン。

すべてを凍りつかせるおそろしい女の魔物、モラン。 ムーミン童話における二大バケモノ(?)モランとニョロニョロ。 どちらも意志があるのかないのか、コミュニケートは困難ですが、 モランのほうは光や暖かいものに引きつけられるという性質が。 しかし、モランの通った後には霜が降り、花は枯れ、生き物は寒さに震えます。 1時間以上、モランが座った場所には何も生えないと言われるほど。 そのため、人々から忌み嫌われ、友達もいなかったモランに、 ムーミントロールだけが思いやりを持って接します。 『ムーミンパパ海へいく』(講談 続きを読む

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