twittertwitter掲示板メルマガシャチョブロナウ

#フラワーベース

11/

11

Floraベース

Holmegaard

今日のスコープ

白い小花とユーカリとFloraベース12cm

Flora12cmに、3種類の花を生けてみた。 12cmといえば、可憐な花を一輪、 ちろりと挿すのがお家芸だったけど、 今回は秋のニューウェーブ、 コンビネーション技にトライしてみた。 Flora的、トリプルアクセル。 小さな花瓶に、何種類かの花を混ぜて飾る、 まあ新技というほどのことではないけど、 色のトーンを合わせれば、とても簡単に 気軽に花を飾れるのがうれしい。 淡く褪せたようなユーカリの緑は、 小さく白い小花たちと一緒になると それを引き立てて、また違った表情に。 今回はヤマシロギクと、レースフラ 続きを読む

11/

9

今日のスコープ

赤い実とアアルトベースとフィンランディア

赤い実3種類を、 アアルトとフィンランディアに生けてみた。 赤い実=サンキライレベルの私にとって、 一気に2つもレパートリーが増える、喜び。 リンゴ(まずいらしい。)は 少し葉を間引いてフィンランディアに。 これくらい、実が大きくなると、 サンキライとは違って、 和よりも洋な雰囲気が強くなる。 古風な名前の飯桐は少しオレンジっぽい ので周りが一気に秋めいた雰囲気に。 こちらは、ガマズミという赤い実と一緒に、 フィンランディアに。 カエルの様な名前があまりかわいくは 無いが粒が細かくて、色が濃い。 赤を2色 続きを読む

11/

8

Flora vase 24cm

Holmegaard

今日のスコープ

ユーカリとFloraベース24cm

大きなユーカリの枝を、 そのままFloraに生けてみた。 枝のカット位置を間違えると、 花瓶に挿したときに、 くるりとひっくり返るから、 ハサミを入れるのは慎重に、 と言われたけど、ともかく この太い枝を切るのは、大変だから 一度そのまま挿してみる。 決して切るのが面倒というわけではない。 ところが、これが案外うまくいくパターン。 24cmのFloraベースは、さすがの安定感で、 ジャングル状態のユーカリを挿しても びくともしない。相も変わらず頼れるヤツ。 『これはこれでいいんやない?』 シャチョウ、鶴の 続きを読む

11/

5

今日のスコープ

秋桜とBellman vase

コスモスを Bellman3兄弟に生けてみた。 秋の花がテーマなら、コスモスは外せない。 気合を入れて手に取ったはいいけれど、 さてどう飾ろうか、何に飾ろうか。 好きな花だと気持ちがこもり過ぎて、 なんだか空回りしてしまう。 ひとしきり考えを巡らせたれど、 結局、ここはストレートに、 まっすぐなBellmanに、まっすぐに飾るのが 一番いいか、というところに落ち着いた。 細長い枝がくねくねと自由に伸びるから、 高さも、向きもばらばらで 花瓶に挿すのがイケてるぞ、と、 天の声ならぬ、シャチョウの声。 一番小 続きを読む

11/

4

今日のスコープ

野葡萄とAaltoベース

野葡萄をAaltoベースに生けてみた。 花屋さんの一押しだった野葡萄。 やっぱこれだよねーといいながら、 真っ先に手に取ったけど、 2方3方に伸びる枝は、 花の重心をとるのが難しく、 どのフラワーベースに挿しても 駄目だ、うまくいかない。 仕方なく、はなからナシと決めつけていた Aaltoベースを手に取ってみると… ん?意外な事にこれが一番いい感じ。 特徴的に広がる口の形が、 自由きままに広がる枝を優しくキャッチ。 扱いづらいイメージが強かったけど、 こんな風に飾ってもいいんだ。 おみそれしました、アアル 続きを読む

11/

3

Flora ボウル150mm、250mm

iittala

今日のスコープ

秋の草花とFloraボウル

秋の草花を集めて、 Floraのボウルに生けてみた。 普段はフルーツの定位置と なっている大きなボウルだけど、 花との組み合わせも悪くない。 Floraという名前だけある。 ベースになる枝で土台を作り、 その枝の合間に、花や蔓を差していく。 『全体のバランスを見ながら、 好きな花を挿してください。』 という花屋さんの言葉に、 そのバランスというものが難しいのだよ、 心の中で呟きながら、大きい方は、 いろんなトーンの緑を飾り、小さい方に、 可愛らしい花を積極的に挿す。 ほかの花瓶に生けた時には あまり見る事 続きを読む

9/

30

Flora ベース

Holmegaard

今日のスコープ

雑然たるキッチンに8センチメートルのゆとりを。

日曜の夕方。 ピクニックに行って帰ってくれば、 お弁当箱に水筒数個、 コーヒー道具にカトラリー。 5人家族の洗い物でカゴはすぐに満杯。 本当は洗ってすぐ拭いて仕舞えば、 カゴなんていらないし、 すっきりするだろうに。とは思うものの、 何しろ、洗うのは僕ではないのが実情。 そんなことを口にすれば、 洗い物は僕の分担になってしまうのは 目に見えている。 そんな、せこい心の持ち主にでも できることといったら、 花をいけることくらいか。 花を飾れば少しは、 気分も風景も変わるだろうかと、 チャリにて花屋へ向かう。 続きを読む

7/

17

今日のスコープ

ベルマン145mm お試し企画第二弾 想像以上だったのは、アジサイの値段だった。の巻

ベルマンの中でも、 一番花を飾るのが難しいと 思われる145mm。 ブルーベリーに続き 本名のアジサイを飾ってみた。 ここで花屋さんから聞いた 飾る時のワンポイント。 なるべく断面が多く出るように 茎を斜めに切って、 中の白いワタを取り除く。 これだけで花持ちが良くなる。 ちゃんと教えを守って ひと手間加えて飾る。 僕が、思っていた通り、 ワイドなフォルムに アジサイはぴったりで 普段は気になる茎の太さも それほど気にならない。 気になることと言えば、 このアジサイが、 2本で2,592円もしたということ 続きを読む

7/

6

今日のスコープ

ベルマンベースとHTB

雨続きでじめっとしてて、 ドライフラワーが作れんわぁ。 って嘆いていた、 スコープのお花係、 鈴木(通称:干す男)が 今日は干さない方向で ホタルブクロと グレープアイビーを生けていた。 ベルマンのベース、 高いほうに、背の高い植物を、 低いほうに、横に流れる植物を、 小さいのに、あまった植物をちょっと。 こうして3つ一度に使うなら 高低差と量のバランスで それぞれの生け方を変えると 見栄えがいいのだな。 茎の細い植物を生けると 花瓶から透けた茎のラインも 清々しくてジメジメも和らぐのだな。 さすがお花係 続きを読む

1 2