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静かな夜への第一歩

アンド トラディション スピニングライト もうずっと前から、明る過ぎる部屋に嫌気がさしている。海外の家や、ホテルじゃ、それぞれの生活や活動範囲にあった照明が設えてあって、明かりの緩急が陰影を作り出す。なのに日本はというと全部がのべっと非常に明るい。そもそも、日本も行燈みたいなもので、部分的に灯りをとっていたはずなのに、いつからこうなってしまったのだろう。僕が最初にこの照明を見たのは、コペンハーゲンのイルムスだった。そこで気に入ったものだから、何年も前に初代スコープアパートメントの備品を選ぶ際、少々ルール違反ではあったけれども組み込んでみた。それ以来、ずっと愛用し続けている。そして遂に僕が望む条件にて取り扱いできるようになった。二代目スコープアパートメントin神戸にも、この照明を持ち込んだ。ずっと続いていくってのはイイネ!次はフロアライトやテーブルライトが欲しいネ!そしたらもっと照明の使い方が変わってきて、夜が落ち着いて静かになるんだナ。

text:シャチョウ