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Nowhere but Sajima

Nowhere but Sajima × scope

佐島にある貸別荘、Nowhere but Sajima をスコープは撮影によく使います。不運にも巻き込まれてしまったスタッフは、休日返上で泊まり込み7日間。実際の生活の中にあるスコープの日用品や家具に囲まれ、その普段の生活にある物の姿を撮影し続けます。そんなことを繰り返していると、近隣のスーパーや肉屋、魚屋にパン屋、食事処と馴染みも増え、普段とは違う、でも確かに日常である日々がそこに芽生え、その日々はいつの間にか楽しみを超え、癖へと危険な成長を遂げてしまう。なにかと言えば佐島に行きたい。大御所芸能人に憧れて葉山方面へ!というわけではないのだけれど、其処へ行きたいから撮影をしなくては!そんな危険発想のルーチーンが頭を巡ります。「なにか撮影する物ねーかー?佐島でー。」僕はそれ程までに、この土地での日常を好きになってしまいました。だから、もっと頻繁に撮影をしたい。けれども、その前に解決しなければいけない一つの問題が。撮影の度に、僕たちのショップで取扱っているアイテムを運び込み、多くの物を入れ替え、また撮影が終われば全てを元に戻し、持ってきた物を車に積み込み名古屋へ帰る、この正味二日を要する搬入搬出作業、これをどうにか無くす、軽減する必要、いや希望があった。そこで僕はこのコラボを思いついてしまったのです。スコープが取り扱う物が、最初から其処にあれば問題解決だよね?正直に書いてしまえば、このコラボの発端は完全に自分都合の問題解決にあります。ただ、僕達もこの場所が大好きであり、ここを選び利用する皆様と同じユーザーでして、WEBから頻繁に予約を入れ滞在を繰り返すヘビーユーザーなのです。それで僕らがこのNowhere but Sajimaで使う日用品を紹介しながら、ここでどう使っているのか?ここでの生活を通してのレビューらしき一冊を作ってみる事にしました。そして数カ月を費やして完成した本が一冊。スコープが作る初めての本、その最初はスコープユーザーの為に!ではなくNowhere but Sajimaに宿泊した方の為にとなったわけですが、それもまたスコープらしい。そちらに泊まればスコープの物も色々使えるので、是非どうぞと、そんな風に思います。でも、ここの魅力は何より1週間別の街の住人になれる新鮮な感覚です。ホテルに泊まる、キャンプにいく、それとは違った感覚がありますから興味あれば是非、そして前もって本を読んでみたいなんて方もいるでしょうから、本店OMKにラインナップもしてみました。宜しければどうぞ。そこの住人ではないのだけれど、その地に憧れる名古屋人のレビューです。

Nowhere but Sajimaに滞在される方にプレゼントされるスコープのレビュー本。本店OMKにラインナップもしてます。

about
Nowhere resort

Nowhere resort (ノーウェアリゾート)は、暮らすように滞在する海辺のリゾート貸別荘です。
神奈川県の湘南、葉山エリアに現在3つの施設があります。

www.nowhereresort.com

Nowhere but Sajima

Nowhere but Sajimaに
設置しましたスコープな品々一覧

10

お茶の淹れ方

この機会に日本茶をちゃんと淹れてみたりしています。それでお茶をいれる道具を一式、常備しておきました。

  • お茶道具
  • 汲み出し湯呑み、茶托 湯のみ
  • 茶箱

12

午後のテラスとカクテル

サンセットで自作の食べ物、カクテルを頂くというのは素晴らしい思い出になってますので是非!

  • Floraタンブラー
  • スクエア、ロングプラター
  • レモンジューサー
  • バターナイフ

13

夜の海をながめながら

ハムやチーズをツマミながら、ちょっと気張ったワインでもあけ、海を見ながらルネッサーンス!というベタな行動は案外盛り上がります。

  • ワイングラス
  • Floraボウル
  • チーズボード・チーズナイフ

14

ラジオから流れるFM

テレビはつけないけれど、ラジオはつけっぱなしです。ラジオを聞きたくてキッチンと3階の寝室に同じブランドのオーディオ機器を設置してみました。

  • Model One Bluetooth

16

イッタラ、アラビアの食器

この場所に合う食器を頭の中でイメージすると、北欧、特にフィンランドで日常使いされている食器がよいだろうと思い、フィンランドまみれのセレクトをしてしまいました。

  • Eeva オーバルプレート25cm
  • Teemaマグ
  • Teema シリアルボウル15cm

17

ハックマンのカトラリー

ハックマンのカトラリー、サボニア。これはフィンランドの至るところで使われている、誰もが知っているカトラリーです。

  • savonia

18

ダンスクの鍋

ホーローの鍋は軽くて使いよく、加えましてIH対応ですから、このNowhere but Sajimaでも使えます。だからこれは外せない。

  • Koben Style
  • Extensible trivet
  • EGYPT ティータオル

20

フィスカルスのハサミ

左右で柄が違うんです。大きなサイズは表裏の柄も違います。やはりクラウスがデザインした柄は素敵です。柄合わせの妙がグッときます。

  • ハサミ (クラウス・ハーパニエミ)

21

東屋とタイム&
スタイルの和食器

毎日パーティーのような食事のセットアップと撮影を繰り返すものですから、胃腸も疲れてしまうのです。それで一日のうち一食は簡単な和食にすることにしました。

  • 六寸皿 印判鳥獣五画
  • 印判小皿
  • 花茶碗(別注)
  • 花茶碗

24

上着とバッグを置くルール

1階にあるコートハンガーに上着やスカーフ、帽子を掛け、大きなバッグ類も一緒に置く事と決め、2階をスッキリ使う事にしました。

  • Tra-ra コートスタンド

25

ソファーにクッション

ソファーにゴロゴロと寝転んだり、床暖房も効くので床に座ってみんなでトランプして遊んだりと、アナログな時間がジワジワと心内部を暖めます。

  • インナークッション
  • Polka クッションカバー45×45cm

26

ずっと座っていられるので

ダイニングテーブルは広くて気持ちがよいので、一日の大半を過ごす事になります。だから椅子は座り心地と場に合う雰囲気で選びました。

  • Domus Chair

27

空も海もタオルも青い

このタオルがこれ程まで似合う場所もあるのだろうか?そう思うほどに、このバスルームとハウスタオルの相性は爽やかで良いです。

  • house towel  VOL.1

29

新しい料理にチャレンジ

キッチンに、少し座る事もできるようにとスツールとハイチェアを置いてます。カゴをスツールの上に乗せておけば、便利な野菜&パン置き場になります。

  • PAL Bluetooth ・ iPAL
  • High Chair K65
  • Stool 60・E60

31

カフェレストランマーロウ
秋谷本店

葉山・佐島を訪れる度にマーロウのプリンを食べてます。これをお皿に抜くのも結構テクニックがいるんです。マーロウチャレンジと称して誰が一番きれいに抜けるか競争するのも面白いものですよ。

  • Teema プレート 23、21、17、15cm
  • savonia

34

サンルイ島

コーヒーや紅茶をいれ、午後のひと時をノンビリ過ごす。そのお伴に美味しいお菓子が欲しいとなるのは当然です、だって人間なんだもの。

  • Paratiisi  ティーカップ&ソーサー
  • 盆

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海に合わせて吊った物

秋、冬、春に見る海にも、なんだか少し暑い日のそれを少し感じたい気持になる。そんな事もあって、天井から二つのモビールを吊ってみた。

  • Shoal of Fish
  • Dinghy

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その年を記念して置いた物

撮影で訪れたある日のこと、3階デスクに黄色のバードが置かれていました。それを見て、スコープの事を見てくれている事を知り、このコラボへと繋がりました。デスクスペースに置いた椅子はアルテックのチェア69。

  • Birds by Toikka
  • Chair 69

41

テーブルでの時間のために並べた物

色の重なりが美しいフラワーベース。光の入らない場所に置くとつまらない物ですが、この場所にはよく映え、よく馴染みます。

  • Ruutu vase

42

窓のそばに置いた物

窓の横になんとなく立てかけたヤーッコ・マッティラのアートワーク。どこかに飾ろうと、いったん立てかけただけなのですが、何だかシックリくるので、そのままそこへ置いてきました。

  • Jaakko Mattila Art Works