twittertwitter掲示板メルマガシャチョブロナウ
skruf bellman jug

500ml

SKRUF / Bellman ジャグ

小さめのジャグも
リクエストにお応えして

ベルマンジャグの大きい方が1000mlつまり1リットル。大は小を兼ねると考えれば、これがあれば十分なのだけれど、大きなピッチャーに少しの飲み物を入れて出すのは、なんだか貧相にも見えるし、たっぷりと注いでしまえば、残った時にどうしたもんかとなってしまう。だから二人ぐらいで飲むのであれば、小さい方のジャグ、500mlの方が良いんじゃないか?IAジャグの400mlも人気だから、やはりベルマンも500mlが使えるんじゃないか?と仕入れてみました。500mlというのは、案外いい量です。コンビニへ行けば500mlの飲み物だらけですから、手近に調達してきた飲み物を、これに移し替えてテーブルに出す。これは手軽で見栄えもいい。また、飲みきれなかったワインにジュースを加え、多少果実も加えてサングリアとするのもいい。フルボトルをサングリアにするのなら大きい方だろうけれど、残りで作るのなら小さい方。案外この用途は出番が多いんじゃなかろうか。ワイン1本飲みきれないことって多いですから。そして、飲みきれなくてもサングリアにすればいいと思えば、ワイン開栓も気楽になりますし、楽しみも広がるってもんです。お酒を割る、水やお茶をいれてもいい。ベルマンのウイスキーのように、小振りだからこそ、日常使いし易くなる方も多いはずです。

skruf bellman jug

1000ml

ジャグを普段使いするなら
ベルマンって事になる。

ジャグやピッチャーというのも、僕自身、スコープを始めなければ使う事も無かったんじゃないかと思うし、無くて生活に困る物でもない。けれど、スコープ的生活を組み立てていて、高低差を出しにくいテーブルウェア群にあって、ジャグの存在は大きく、これがあるのとないのとでは、見た目が全然違ってくる。また一手間かけてテーブルをお洒落にするのなら、それこそジャグを使うのが手っ取り早い。水道水を注ぎいれてテーブルに出すだけで、雰囲気は全然変わってくる。フィンランドの人がよくやる手法だ。飲み物をペットボトルや紙パックのままテーブルに出すのか、ジャグに移すのか、其れぐらいの話だから、ジャグを日常使いするというのは、そんなハードルの高い物ではない。

skruf bellman jug

1000ml

で、ジャグも日常使いするなら、結局はこのベルマンってことになってしまうのだ。もっとスッキリとしたデザインのジャグに惹かれ、ベルマンのジャグにはピンときていない時期が長かった。けれども、結局の所、普段使いするジャグには、丈夫なベルマンとなった。スコープの洋食器ラインナップもスッキリとしたデザインの物が多いので、ジャグの様な大きな物に、少しコッテリとした要素を盛り込みバランスを整えるのも良い。パラティッシの様な食器との相性も抜群に良いので、そんな組み合わせもお薦めだ。口も広いので洗い易く、果物を入れたり、ミントを入れたりした場合、後々の手入れも簡単である。本体が丸みを帯びているので、中に飲み物以外、レモン、ミントの葉、ベリー、ライムといった果物やハーブが入っていると凄く綺麗にも見える。

skruf bellman jug

1000ml

ジャグを花瓶として使う

そして少々変化球な使い方かもしれないけれど、花瓶として使うのも実は素晴らしい。このジャグは、なにしろバラがもの凄く似合う。ジャグ自体が持っている雰囲気が大量のバラの迫力に負けない。ベルマンのベースにも同じ事が言えるんだけれど、ただバサっと生けるだけで、まるで絵画のような綺麗な仕上がりになる。そして、何故ジャグ、ピッチャーを花瓶として使うといいんだろうか。オイバの家でもあれだけ花瓶がありながら、フローラのピッチャーを花瓶にしていた。なんだか、用途が少しズレる事で、少し柔らかい雰囲気になるのかもしれない。

SKRUF (スクルーフ)
Ingegerd Raman (インゲヤード・ローマン)

商品スペック

材質 ガラス
寸法 500ml:約W150φD110φH165mm / 515g / 520ml
1000ml:約W130φD170φH195mm / 830g / 1400ml
※詳細なサイズはカート上をご確認ください。
生産 Made in Sweden
備考
食器洗浄器
×

購入前に確認ください

  • 個別販売商品


Bellman ジャグ

    ※ 以下は販売終了した商品のため、入荷の予定はございません。

  • Bellman  ジャグ ジャグ 500ml
  • ジャグ 500ml
  • Bellman  ジャグ ジャグ 1000ml
  • ジャグ 1000ml