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TIME&STYLE(タイムアンドスタイル)
重箱

重箱を日常使いする

重箱

きんぴら、にしめ、ひじき、南蛮漬けそして漬物各種の盛り合わせ。作ってあると安心な常備菜を重箱へ詰めておき、少し食べては残れば重ねて冷蔵庫へ。小ならイカの塩辛や佃煮、豪勢にいくらなんて入っていたら気分上々。焼きそばに必須の紅生姜をいれるにもよく使っています。そんな重箱の日常使いを始めますと実に便利な物なのです。そのままテーブルに出せますから効率的であり、雰囲気も素晴らしくよいですから。

TSUBAKI 椀

日々の食事に優しい漆椀

TSUBAKI 椀

本漆を塗り重ね作られる漆椀TSUBAKIシリーズ。漆塗といっても輪島塗のような荒々しさはなく、どちらかといえば優しく上品な印象。丸い形は手にすっぽり収まり使い続けるとだんだん艶が出てきます。扱い易い、お手入れしやすい、が重視されるあまり、いまや木椀はウレタン塗装のものが主流となっていますが、毎日使うものは素材も確かなものを慎重に選びたい。本漆としては価格が手頃なところも取り入れやすいポイントです。

BIT, KOU, AYE, RAY, YAE

型吹きか、宙吹きか、どっちかね?

BIT, KOU, AYE, RAY, YAE

猿山修デザインの酒用グラス。金型とマウスブローで作った物がタイム&スタイルのグラス群、型を使わずに宙吹きにて作ったのが東屋のBarシリーズ。ブランドも違うのでわかりづらいんだけど、デザインは同じで作り方と値段が違う。タイム&スタイルのグラスをまず手にし、より深くはまっているお酒があるなら自分用に東屋のバーを。難しいかもしれないけれど、どちらも手にして使い比べると型吹きと宙吹きの違いを理解できる。

TSUYU, RIPPLE glass

タイム&スタイルのお店で使って

TSUYU, RIPPLE glass

取引先ですから、タイム&スタイルのお店にはちょいちょい伺います。そこで仕事のお話をする事もたまにありまして、そのミーティングの時にお茶をいれて出てきたのがTSUYUのワイングラスでした。上品な雰囲気と飲み口をとても気に入り、取り扱いを決めました。至ってシンプル。本当はRIPPLEって別のシリーズなんですけれど、一緒に使うのいいんじゃない?はスコープ流。僕らが何かすると、大体少しズレた事になります。

RAISIN glass

日本の美意識を感じる

RAISIN glass

タイム&スタイルは一貫してブレなく、現在のライフスタイルと日本の美意識を融合し続け、僕のようなユルい人間には少し強過ぎるぐらいに日本を感じる。ある時インスタグラムに、RAISINワイングラスに冷えた緑茶を入れている写真があった。それを見た時、その使い手さんも、このワイングラスに日本を感じていたんだなって素直に思ったのだけれど違うのか?自然とそうさせてしまう、スタイルはなかなか真似できる物ではない。