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Zilio A&C / Tra-ra コートスタンド

これぞスコープ的生活の
マストアイテム「Tra-ra」

スコープ的生活のマストアイテム、これを手にして後悔する人はいない!ナンテ世界の中心で愛を叫びたいくらいに気に入って使い続けている物、他の物を探そうなんて浮気心が生まれない程に満足している物、そんな特別愛抱いちゃってます物が僕にはいくつかあります。その1つが安積朋子デザイン、Zilio A&Cのイタリア製コートラック「Tra-ra」。もし、これが何かのトラブルで僕の部屋からなくなったとしたら、僕は間違いなく即日買い直します(在庫があればですが)。広い部屋に住もうが、狭い部屋に住もうが、僕は必ずこれを使うのは間違いない。これがないと困ってしまう、それ程まで気に入っています。まず手元に届くと、そのコンパクトさに驚かされてしまう。ヒョロッと細長い梱包が一つ届くだけですから。そして開梱し、組み立てていくと、今まで見たこともない構造、股を割くかの如くグッと材を開いて組み上げる新体験からくるドキドキ、ここでまた驚かされてしまう。そして完成してみれば大きさの割に圧迫感がない。実にナイ、写真を撮るのが難しいぐらいに静かな物。でも耐荷重は140kg!こんな華奢な物が、そんなに耐えるかね!と更に驚かされます。Tra-ra本体は片手で軽く持ち上げられる位に軽いので、見た目からは想像し難い数値なのです。よく観察してみれば、ハンガーを掛ける部分が丸棒ではなく、縦長の楕円になっている。これが丈夫の秘密なのでしょう。僕愛用のTra-raは、6年以上に渡り目いっぱい服を掛け、使い続けていますが、今のところ何の問題も感じたことはありません。そして組み立ても簡単なら、バラすのも簡単、長い棒の集合になりますから実にコンパクトになります。大きな家具は引っ越す時に大変だから、なかなか手を出しにくいのですが、これはそういった部分もストレスフリー。引越業者の方から、これはスゴイ便利だ!と何度か驚かれました。加えてナチュラルに関しては、無塗装のビーチってのがトドメ。とにかく全てが僕好み、ナニからナニまで良くできている。Tra-raは世界的に広く知られた物ではないのですが、これは間違いなく名作です。ただ、その良さは使わないとわからないから、知られていないだけなのです、きっと。

今の季節に着る服、着てた服
一か所にかけておきたいッス

いつも着る服、着ている服、つまりオンシーズンなる服を、毎日クローゼットにしまうのは面倒くさい。パッと手にできる所に着る服、着たい服が掛けてある。そして毎回洗うわけでもない、さっきまで着てた服は、風通しの良い場所に掛けておきたい。そんな心理が、僕には強くあります。そんなことを考えていた時、これはいいんじゃないか?とTra-raを試しに使い始めてみました。それが確か2012年頃だったと思います。ホッコリとした角丸的デザイン&骨太でいかにも丈夫そうなコートハンガー、コートラックというのはよく見かけるのですが、こういった線が細く、デザイン的にもスッキリしていて野暮ったくないシュッとした物、でもどこか新鮮なデザインである物というのは、ナカナカ無いです。物干し台のMamaしかり。このTra-raは僕にとって奇跡的な好みのバランスで完成していました。それで長らく愛用を続けていましたが、3 年以上経過した時に改めて気づきます。「これだけ愛用しているなら、本気で取扱いしたらいいんじゃない?」たまにある僕の不思議現象です。試しに使うことが長くなり過ぎ、あまりに生活に馴染み過ぎてしまいますと、取扱開始するというハードルを超えようとする力を失ってしまうという特殊な状況が生まれます。勿論、完全に忘れるわけではなく、たまに気づくこともあるのです。ただ、また時間のある時でいいかって、先送り症候群となり、瞬間的に記憶から消えていく。僕自身の生活は完全に満たされちゃってるからナカナカその状態から抜け出すことができない。MQモップなんかもその類です。ただ何かのキッカケで、僕はTra-raを取扱開始する!と決意したわけです。何がキッカケだったか忘れましたが。ただ、そういった流れで取扱開始となります物は、膨大な使用経験の上にありますから、スコープ的生活のマストアイテム化は間違いない物ではあります。

ZilioC /  Tra-ra コートスタンド

ブラック

僕がこりゃいいやと思う所
使ってみましてどうでしょう。

服を沢山掛けらるのは当然として、加えて4本のツノ部分がかなり使えます。ここに帽子を引っかけたりベルトのバックル部分を通して引っかけたり、あとはアレです、履いてたジーンズのベルトループを通して、干すような形をとることもあります。あとはトートバッグをかける。このツノ部分が実に便利なフックとなるのです。これがあると無いとでは大きく違う。このツノ部分がもし太ければ使えないわけで、この細さだから便利なのです。最後に、とても丈夫なのですが実に軽い。大袈裟に言えば指一本で運ぶ事ができるぐらいに軽い。掛けてあった服を除いてやれば移動も実に簡単です。また、下の隙間はルンバも問題なく入りますから、掃除もし易いです。ずっと使っていると色も濃くなり良い雰囲気になっていきますよ。アルテックの家具類とも相性よく、とにかく満足のいく物である事は間違いない!

組み立ては動画がわかり易い

組み立ては難しくないのですが、少しドキドキする部分もありますから、今まで一度も組み立てた事のないスコープスタッフ2名でTra-raを組み立ててみましたところを動画にしてみました。そして質問あれば、それに応えていくという流れにて。柱を広げるのがちょっと怖いようですが、グイっといっちゃって大丈夫。付属の六角レンチだけで組み立てれるので、特に工具は必要もありません。1人でできない事もないですが、2人で組み立てたほうが楽です。とにかくバイーンとなって指を挟まないように注意してください。動画を見てから組み立てて欲しいです。

Tra-raオプション棚板を作ってみた

Tra-raを使っていると大量に服を掛けられるからこれはいいぞ!と圧倒的な満足感が得られるのだけれど、下のイゲタ部分に畳んだ衣類を置いていると少し残念な結果になる。畳んだ衣類が落ちてきたり、垂れるのだ。ここに丁度よいサイズの板が欲しい。それでTra-raと同じ材の積層合板でイゲタ部分のサイズに合わせた、ネジ止めなもなく、のせるだけの棚板を作ってみた。というだけ。見た目重視で、棚板は極力薄く、合板の芯材が安い材だと側面の見た目がよくないので芯材も表面と同じ材。そしてオイルフィニッシュ。ただ、大きさの割に薄い棚板にしたので、実はこれがかなり反る。反りを抑えようと厚くすると反り以上に見た目が悪くなり、価格も高くなる。なので反りは「あるもの」とした諦めた。だから棚板は使い初めから多少反っている。ただ反った板というのも自然でいいものと思う。反りが余りに気になるようなら、山なりに反った面を上向きに置くとがたつきは抑えられる。Tra-raをより便利に使いたい僕が欲しい棚板はこんな物なのです。なので同じく欲しい人がいれば一緒に作りますから、どうぞ程度の物。反りが気になる、細部が気になる、高い!そう思えば買わない方が絶対にいいです。自身で安価な材を同サイズにカットすれば、手頃で反らない板を完成させる事も可能だから。これでなくても全然良いのです。僕はただ欲しい棚板を勝手に作ってみただけですから。それが欲しいという人だけどうぞ。

Zilio A&C
安積 朋子
材質 Tra-ra ナチュラル : ビーチ
Tra-ra ブラック : ビーチ(オイルステイン)
オプション棚板 : ビーチ積層合板
寸法 Tra-ra : W1075×D480×H1625mm
オプション棚板 : W950×D355×T9.5mm
生産 Tra-ra : Made in Italy
オプション棚板 : Made in Japan
備考 Tra-ra 耐荷重 140kg

説明書ダウンロード

Zilio A&C Tra-ra コートスタンド

  • ナチュラル
  • ナチュラル¥24,000(税抜き)
  • ブラック
  • ブラック¥24,000(税抜き)
  • 次回 入荷未定
  • オプション棚板 ナチュラル
  • オプション棚板 ナチュラル¥6,000(税抜き)
  • 3月下旬 入荷予定