Arabia / Helja Collection Bunny
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絵本 『 地平線のかなたまで 』が1981年に出版され
それ以来、ヘルヤの作品には多くのウサギが登場します。
そしてウサギ達は立体のフィギュアとなりました。
ヘルヤのアートピースとして作られた
ウサギの立体作品を写真で見る事はあっても
実物をみる機会はそうそうありません。
こうして彼女のかわいいウサギを
手に入れる事が出来るようになったことは
本当に嬉しいことです。
後からやってきたお父さんウサギと
お母さんウサギ、
女の子と男の子のウサギ。
このヘルヤの動物フィギュアは
既にペンギンも加わっていますが
これらはシリーズの最初の動物で
これから8つの動物が続くそうです。
たとえば羊、いつかパンダも。
そしてヘルヤは日本人が最も愛する動物は何か?
と興味深々に聞いていました。
ネコですか?それとも猿ですか?
でも、シリーズは永遠に続きません。
何事にも終わりがなければならない。
そして、そのことは誰かが子供に教えなければならない。
お孫さんのいるヘルヤは、そう考えています。
作品を通し、いつも誰かに何かを伝え、教えたい。
そう思っているんでしょうね。
ヘルヤの有名な作品≪幸福の島 Onnellisten saari≫は幅11メートルの大作で、ヘルシンキ近郊にあるパイヤス病院入口ホールにあります。孔雀、テントウムシ、牛、羊、ガチョウ、そしてもちろんウサギとペンギンが軍団となって登場し、まるでお祭りのよう。
そして、習作ともいえる小さなサイズの≪幸福の島≫はフンッピラという町にあるヘルヤのアトリエのキッチンシンクの上にあります。ここではホロホロ鳥も幸福の島のパーティーに来ています。
| 材質 | 磁器 | ||||||||
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| サイズ |
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| 重量 |
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| 生産 | Made in Thailand | ||||||||
Helja Collection Bunny

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