Vynilのシールは子供のときに貼ったシールと違ってデカイ!難易度4ともなると大人2人は必須です。平山&ズッキーペアはジャングルを貼った経験を持つスコープ唯一の経験者。Ramy Clubは微妙な角度の狂いで全体のバランスが悪くなる超難関!果たしてうまく貼れるのでしょうか?

1.資料をよく見ると一番大きなクラブの目玉の色が赤黒入れ替えてあるので先に切り抜いておきます。
2.中心にある真ん中の大きなクラブから貼っていく作戦。王道です。
3.切り取り完了!結構大きい。
4.ページに載っているおおよその外寸を見ながら中央に印を描いておきます。

基本的な道具は今までのJungleやPoteto Queenで使用したものと同じ、カッター、鉛筆、直定規、メジャー、消しゴム等。
それに加えて今回は正確な角度とバランスが出来不出来を左右する為完成したイメージ写真をプリントアウトした資料と三角定規も加えた万全のセット。

1.中心となる大きなクラブは慎重に床と平行に貼っていきます。高さは目線ほどに。
2.数センチ離してブラックを貼る為、目印を書きます。
3.壁中央に2つのクラブを貼りました。この2つが細かいパーツを貼るときの基準となります。
4.ここからが大変です。その前に細かいパーツも全部切り離して準備。
感覚的に貼っていくのも面白いと思いますが見本通りきっちりと貼るなら定規で角度や長さをしっかりと測っていくことが大切です。
職人肌の平山さんはコレでもかというくらいやっています。鉛筆で下書きする際は壁によって消えなくなある可能性がありますのでご注意下さい。
5.角度や離す距離の見当を付けてからパーツを貼っていきます。
6.入念な下書き。「大体○cm離すか。」という会話が頻繁に交わされます。
7.クラブを貼る上でこのシールは厄介な存在。目玉周りの余分なシールを取り去るのがとても面倒。
8.数枚貼っては資料を眺め確認する。この繰り返しで完成へ近づけていきます。
入念な準備と中央の位置決めなど時間をかけてじっくりと行ったためか1時間経過したときは、まだ10枚しかシールは貼られていません。このままでは3時間コースか!?

9.微妙な角度のシールを貼る前にもう一度資料を見ながら入念にチェックする2人。
10.切り離された細かいパーツ。
11.全体のバランスに合わせて書き込まれる下書き。三角定規を使って書き込んでいきます。
12.下書き後、右と左に分かれて作業。書いては貼る。書いては貼るの繰り返し。
13.シールの枚数や角度、距離を確認してほぼシール貼り終了。残すは目玉のみ。
14.シールを全部貼った後に剥がすフィルム。
15.見本通りレッドのクラブにはブラックの目玉、ブラックのクラブにはレッドの目玉を貼り付けます。
16.シールを貼ったらフィルムを剥がして完成です。





















