iittala / Aalto Collection フィンランディア251mm
AaltoフィンランディアはAaltoベースの形状そのままに背が高くなったタイプ。Aaltoベースではバランスがとりにくい長めにカットされた植物も綺麗に飾ることができます。
若い世代の人にとっては部屋にお花を飾るなんて特別なことのように考える方も少なくないのでは?でも、「花を生ける」たったこれだけのことがどれだけ心豊かに、生活に潤いを与えてくれるかというこをこの花瓶は気づかせてくれるはずです。
この革新的なフォルムは現代においても“モダン”であり“クラシック”と呼ばれる全てのものと同じように、その美しさは時の流れに損なわれることはありません。永遠のフィンランドデザインを手にしてみませんか。

建築家アルヴァ・アールトは、建築以外の分野にもデザインの才能を生かし家具や照明、ガラス製品などを手がけました。
アルヴァ・アールトがデザインした物の中で特に有名なのがiittalaのベースとArtekのチェアの数々で、どれも美しい曲線で構成されています。
アールトベースは北欧のライフスタイルへの関心が高まるにつれ注目を集め、20世紀を代表するデザインへと成長していきました。
アールトがデザインしたベースやチェアなどの家具はアールト没後の現在でも生産され続け手に入れることができます。

パリ万博に展示されるガラスオブジェを選ぶためのコンペを勝ち取ったアールトベースは、当初 "Eskimoerinden Skinnbuxa (エスキモー女性の革のズボン)"と呼ばれました。しかし、地図作成技師の息子だったアールトは、むしろフィンランドの風景である湖沼やその海岸線からインスピレーションを受けたのかもしれません。
このベースはヘルシンキのレストラン「サヴォイ」が最初に使い始めたことから、「サヴォイ・ベース」とも呼ばれています。
| 材質 | 無鉛ガラス |
|---|---|
| サイズ | 約W155×D155×H251mm(商品により5mm前後の個体差があります) |
| 生産 | Made in Finland |

























