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- 2013 .05 .22
iittala / Aalto Collection ベース160mm
アルヴァ・アールトが設計したヘルシンキのサヴォイレストランに置かれたことから、
別名サヴォイベースとも呼ばれるこのフラワーベース。
湖の形をモチーフにしたと言われるといわれる美しいラインが
ガラスの質感と見事にマッチング。
世界で最も有名な花瓶の一つであり、20世紀のシンボルとまで称されている名品中の名品です。
1936年、この花瓶がデザインされた頃、この曲線のフォルムはまさに革新的であるとしか言いようのないものでした。
その形は現代においても“モダン”であり“クラシック”と呼ばれる全てのものと同じように、その美しさは時の流れに損なわれることはありません。
永遠のフィンランドデザインを手にしてみませんか。

建築家アルヴァ・アールトは、建築以外の分野にもデザインの才能を生かし家具や照明、ガラス製品などを手がけました。
アルヴァ・アールトがデザインした物の中で特に有名なのがiittalaのベースとArtekのチェアの数々で、どれも美しい曲線で構成されています。
アールトベースは北欧のライフスタイルへの関心が高まるにつれ注目を集め、20世紀を代表するデザインへと成長していきました。
アールトがデザインしたベースやチェアなどの家具はアールト没後の現在でも生産され続け手に入れることができます。

パリ万博に展示されるガラスオブジェを選ぶためのコンペを勝ち取ったアールトベースは、当初 "Eskimoerinden Skinnbuxa (エスキモー女性の革のズボン)"と呼ばれました。しかし、地図作成技師の息子だったアールトは、むしろフィンランドの風景である湖沼やその海岸線からインスピレーションを受けたのかもしれません。
このベースはヘルシンキのレストラン「サヴォイ」が最初に使い始めたことから、「サヴォイ・ベース」とも呼ばれています。
| 材質 | 無鉛ガラス |
|---|---|
| サイズ | 約W195×D185×H160mm (5mm前後の個体差があります) |
| 生産 | Made in Finland |
カラーにより価格が異なります。
Aalto Collection ベース160mm
※ 以下は販売終了した商品のため、入荷の予定はございません。



































