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木屋(きや) /  打出しフライパン

24cm

手前:24cm
奥:26cm

手前:24cm
奥:26cm

手前:20cm
奥:26cm

左:20cm
右:26cm

26cm

20cm

 

木屋 / 打出しフライパン

使い易い重さと板厚
握り易い楕円の取っ手
でもって清潔に使える一体型


テフロンだと2年もすれば駄目になり
あまり加熱し過ぎると有害だとも聞く。
そうなると特別な加工をしていない、
純な鉄のフライパンが良いと思うのは
当然の流れ。では、と格好をつけて
ずっと使える継ぎ目のない一体型の
鉄製フライパンが頂点でいいだろうと、
輸入物の洒落たのを手にしてみる。
これを、このフライパンを
ずっと大事に使い育てよう。
100年は使えるって聞くし。いざ!と
意気込み使い始めたんだけれども
なんだか重すぎて日々使い倒せない。
何故か普段使いできなくて、
使い込めなくてダメになっていく、
お宝なフライパンがダメになる。

最初は大事に使っていても
厚さもあれば重さもある。
鍋ならば重くても何とかなるのだが
フライパンの重いというのは
僕には使い勝手が良くないようで
結果、出番も少なくキッチンの飾り
として活躍の場を変える事となる。
ヨーロッパと日本ではフライパンの
使い方が違うんだろうな。

厚い鉄だと熱が均等にまわる。
厚い肉、そしてパンケーキを
綺麗に焼くにはいいんだろうけれど
それ以外は手軽なフライパン。
ついつい手が伸びるテフロンだった。
ずっと、そんな建て前と現実が続く
日々だったんだけれども、
木屋から届いた打出しフライパンが
あまりに最高だったからテフロンが
お払い箱になり鉄全盛期を迎えた。

この打出しフライパンは
実に工夫を凝らしていて使い易い。
洋物鉄フライパンは2.5mm厚。
この打出しフライパンは厚さ1.6mm。
フライパンにしては中堅処の厚さだ。
大きな中華鍋だと厚さ1.2mmぐらいで
ないと重くて使いづらい事となって
しまうのだけれどもフライパンならば
そこまで大きくもないので1.6mmは
冷めにくくもあり丁度良い塩梅だ。

1980年以前はフライパンも1.2mmが
全盛期だったようですが、それ以降
徐々に厚みを増してきて今です。

取っ手も平板ではなく
握り易いように細く絞られた楕円形を
していて、更にそれが一体型であり
本体と取っ手を金具で止めてる訳では
ないから、その止めてる部分にカスが
たまって不衛生なんてこともなく、
壊れにくいのだから言う事はない。

なんとも、なにもかも、
うまい具合に作ったもんだなーって
僕は思うんだけど、どうでしょうか。

職人の技術により数千回叩く事で
成形された打出しフライパン。
製造は有名な山田工業所(神奈川県)
ですから更なる安心印です。



木屋(きや) /  打出しフライパン

24cm

24cm

24cm

24cm

26cm

26cm

26cm

 

使い終わったら熱いうちに
さっとお湯で洗うっていうのが、
このフライパンならやり易い。


使用後は熱いうちにサッと
お湯で洗うのが簡単でイイと思います。
洗剤は使わないで、天然素材の束子や
ささら、毛のブラシなどを使ってサッと。
中華料理店で見かける要領です。洗剤で
洗ってしまうと馴染んだ油がとれるから、
その場合は乾かした後、油を馴染ませ
ましょう。あとは濡れたままにしないで
洗ったら火にかけて完全に乾かす。
この作業がパチパチいって心地良いです。

それぐらいの事なんだけれども、実は
熱いうちにサッとお湯で洗うというのが
重いフライパンだったり、両手鍋だと
楽じゃない。なにせ手は二本しかないから
片手で鍋を持ち、片手で洗わなければいけ
ないのですから。加えて調理中のシンクは
色々洗い物もあるから軽くないと難しい。
片手で持てるか?そこです。
このフライパンなら一番大きなサイズでも
1kgとチョットだからイケます。

全体なだらかな形ではなく、底とフチに
境があり、フチも幅があるので
オムレツの形をつけたり、パンケーキの
形を決めたりもし易く、綺麗に良い具合に
焼けます。そして小さな20cmでも
深さ4cmあるのでギリギリ揚げ物もいける。
24cmの深さは5cmあるから勿論問題なく。
まさに、これがあれば何でもいけるという
万能のフライパン。

一人暮らしでも24cmサイズでいいと思う。
ほとんどの場合26cmサイズでいいと思う。
では20cmサイズはいらないかというと、
これもあるとチョチョッと焼くのに便利
ですから、少し他の2サイズとは用途が
違うかもしれません。
二つあってもいいんでないかな?

あとは入荷数の問題です。
人気の山田工業所製で作る木屋のアイテム
ですから、うまく継続的に入荷できるか?
という所ですね。どうだろうか。





木屋(きや)
山田工業所 (やまだこうぎょうしょ)

 

【ブログ】焦げ付かない使い方と、焦げ付かないお手入れ。


鉄フライパンをうまい事使っていくには
ちょっとしたコツ、一手間は必要。
どうしても焦げ付くわ~というお声をちょこちょこいただくので
製造元の山田工業所さんから教えてもらった
「焦げ付かない使い方とお手入れ」をブログにまとめました。
これを参考に、黒光りフライパンを目指してみんなレッツトライ!

材質
サイズ 26cm Φ260mm (底径Φ200mm) xD470mmxH55mm 重量約1040g
24cm Φ240mm (底径Φ180mm) xD435mmxH50mm 重量約900g
20cm Φ200mm (底径Φ140mm) xD355mmxH40mm 重量約600g
生産 Made in Japan
 
オーブン IH調理器 電子レンジ 食器洗浄器
× × ×

木屋 打出しフライパン

  • 200mm
  • 200mm¥9,000(税抜き)
  • 7月中旬 入荷予定
  • 240mm
  • 240mm¥11,000(税抜き)
  • 7月中旬 入荷予定
  • 260mm
  • 260mm¥12,000(税抜き)
  • 7月中旬 入荷予定