Klaus Haapaniemi / スロー & ショール Rabbit
『 少し前までインドへ行っていたんだけど
この後、またインドへ行かなくてはいけ
なくてさ。』
2010年の夏、ヘルシンキで
クラウス自身がそんな話をしてくれました。
そして彼がインドで生産を進めていた製品の
ひとつを、僕にプレゼントしてくれたのが
僕とこのウサギ柄のショールとの出会いです。
アパレルからインテリアまで広く活躍し
世界中から注目を集めるアーティスト
クラウス・ハーパニエミが
非常に多くの仕事を抱える中で
アートディレクターのミア・ワレニウスと
コラボレイトし、自ら企画を立ち上げ
インドを何度も訪れ生産・品質の管理まで行い
縛りのない中で作り上げた
クラウス・ハーパニエミ・コレクションを
2011年スタートさせました。
そのファーストコレクションの
アイコンとなっている
ウサギ柄のショールとスローは
なかでも特に目を惹く存在です。
彼がこれまでデザインしてきた製品の中でも
僕にとって飛び抜けて魅力的な存在で
彼の世界にドップリ浸かりこんでいます。
彼の世界を物に映しているというより
彼の世界に登場してくる物、その物のように。
企画から製品になるまでの全てを
デザイナー自身でやり遂げたからこそ
到達できた領域なのでしょうね。
正直、こんな物を自分だけで作れるなんて
非常に羨ましい完成度です。
![]()
ウール70%、シルク30%
肌触りは非常に柔らかく優しいので
人によっては夏でもOKな素材感で
季節をあまり選ばないアイテムだと思います。
細かく織り込まれた柄とフリンジが効いていて
一見しただけでも上質な印象を与えます。
クラウスからプレゼントして貰ったショールは
ノートPCを包み、いつもバッグに入れて
持ち歩いています。非常に便利で、そして気分がいい。
PCの緩衝が日々の役目ではありますが
寒く感じた時にはショールとして活用します。
自分自身が使わなくても、周りの誰かが
必要とする時もありますので、手放せない。
またPCを包むには贅沢過ぎる感じがいいんです。
とても気分がいい。
心地よい贅沢感が最高に気に入っています。
またサイズさえ合えば
ソファーやベッドカバーとしても
活用できるアイテムですので
イケてないソファーも生まれ変わります。
ソファー購入に失敗した感がある人には
オススメのアイテムです。
もちろんベッドカバーとしてもどうぞ。
これだけ大きな面積でカバーできれば部屋の
雰囲気も大きく変わってきますから。
個人的には愛用中のショールがオススメです。
持ち運べますし用途も広いですし。
コートハンガーに掛けてリビングに置いて
あるだけでも何かオシャレです。
価格も何とか手の出るラインだから
買った時の満足感も高いはずです。
| 材質 | ウール70% シルク 30% |
|---|---|
| サイズ | ショール:1500×1500(1640)mm スロー:1960(2100)×1840(1980)mm ( ) 内はフリンジ含みの寸法 ![]() ![]() |
| 生産 | Made in India |



































